家に着いてからも一苦労…
やっとの思いで車から降ろし、千鳥足もビックリなくらいフラフラ…
鍵を開け部屋へと押し込み車を駐車場に停めて
玄関のドアを開けると
寝てるよ…
靴履いたまま玄関で寝てるし…
めんどくせー!
って心の中で叫びながら彼の靴を脱がし…
「ちょっと!ベッドで寝て!」
そう言って起こそうとした時
グイッ!!
抱き寄せられて…
って、
何しとんねん!
とか思いながら起き上がろうとすると…
ガシッ!
と再び抱き寄せられてからの~
「ここでヤる?」
誰か、この人にお薬ください!
「・・・・・・・・・・・・。
」
呆れて睨んでいると
「無言は肯定!」
バシッ!
o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)
無言は殴るじゃ!
私に頭をはたかれ、
ちょっと拗ねるように部屋の中へと逃げて行った。
「服着替えて。
シャワー明日の朝浴びるやろ?」
荷物を置いて着替えを渡そうとすると
ソファで項垂れてたトモくんにまたもや引き寄せられ…
そう、今までの流れで推測できるように
ご存じ、トモくんはエロくてですね…
「今日さ…、妬いた?」
うん、可愛く聞いてもダメ!
手が…
服の中ですから…
「妬いてないよ…
妬いてほしかったん?」
逆に聞き返した私の顔をじっと見つめ…
「うん…
」
アカン、、、
可愛い顔してる…
この顔に弱いってこいつは分かってるねん…
「そんな顔してもダメ!」
そう言って離れると
「チッ!」
舌打ちしたよ…
「チッ!」
舌打ちし返してやったよ!
「女の子が舌打ちとかしたらアカン!
」
チッ!チッ!チッ!………
チッ!チッ!チッ!………
可愛い顔で言うな!