Changeable Diary -113ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

はい、期待した方もいらっしゃると思われますが…



私、貞操を守りました!敬礼






ここは、お仕置きを兼ね


雰囲気に流されることなく彼氏を寝かし付けた!





やる~!グット





あのままダダをこね続ける彼を宥めるように


無視するように寝かしつけた。




そして、翌日昼前くらいまで寝てて

お腹が空いたので先に目覚めた私。



冷蔵庫にあるもので適当にホットサンドでも作ろうかと思い

キッチンに立っていると…








「ヒナタ…」








ガラガラの掠れた声で後ろから呼ばれたと同時に抱きつかれ…







「起きたん?」





そう聞いた私に言った彼の言葉は…




















「いつ、来たん?」



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



















そう、彼は酔っ払うと記憶をなくすんです…。












無言よ・・・。






何も言葉が出てこない…。








昨日の夜の甘えっぷりと、



ウザいくらいの絡みっぷり…















忘れたのか、お前は!!!












「ハァ~、車取りに行かな…」













停まってるさ!



目の前に!




マンションのドア開けて、前の駐車場を見ろ!







ホント…




どうします?こんなこと言われたら…






私なら…
















ガブッ!!!











噛みつく!






首に回された腕、思いっきり噛んだった!









「イッターぁ!」







知るか!



驚いて離れる彼に







「ローソン行って、コーラ買ってきて…」






低い声で言った私の顔を恐る恐る覗きこむ彼






「コーラ飲みたいん?」









「うん、コーラ思いっきり振って


部屋の中で蓋開けて



部屋中ぶちまけたい気分…」






「えっ…」









「買ってきて、コーラ!むっ






半ギレでそう言った私にうろたえながら頷き

財布を持って家を出た彼…。












何だ、あいつ!怒り







そう思ってると再び玄関のドアが開き









「マジごめん、マジごめん…




ホンマにごめん!」




そう言って謝りながら部屋に入って来た彼に



「何が?」



サンドイッチを焼きながらそう聞くと







「車あった…。



思い出した!


お前、昨日…











ヤキモチ妬いて


俺のこと迎えに来てんやったハート。











ドーーーーーーーーン!ピストル









フライパンで頭叩いたろうか…