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Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

誰も興味を持っていないと思いつつ、

ボヤキのようにブログに自分の過去や

経験談を綴っていましたが


以前の『女って怖い』シリーズから読んで頂いている

みんとさんからのリクエストにお答えして…


前回、結婚式の二次会へ参加したオワリくんとの話を書こうかなと思います。


オワリくんと言えば欠かせないのがキクリン。


なので、オワリくんとの話をするにはキクリンとオワリくんとの恋も

それに伴って、いろんな話を諸々と書かないといけない訳で…


登場人物も多少なりとも増えます汗


なので、ちょっと長くなるかもしれません。


めんどくせぇ~って思った時点でやめてください。


きっと私自身もそうなりそうなくらい長い道のりの予感が…ガーン

しかも、7年ほど前の話しになるから記憶を掘り起こさないと…


と言う訳で、たった一人でもこんな陳腐なブログを

読んでくれている方からのリクエスト…



私、頑張っちゃいます敬礼


では、いざ本題へ!




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オワリくんと出会ったのは今から7年前。



2005年の秋――



私の父が熱狂的に、狂喜的に応援している

阪神タイガースが優勝した年。


しかも、会社へ初出勤となる日が阪神が優勝を決めた翌日汗





「やると思ってたんや!


俺は最後まで信じてたんや!


岡田は何か持っとんの~!」




そう、これは私の父の発言…。

朝から初出勤だというのに

一人、前の日の晩から狂喜的に盛り上がり

家の壁やら家具やらを興奮してブチ壊し

朝から母の



「アンタはー!


アホちゃうか!


阪神に電話して抗議せなあかんわ!

二度と優勝しないでくださいって怒り



家のモノどないしてくれんのー!」



と、叫び続ける声を聞きながら出勤したのを今でも覚えています。



そんな私は、オワリくんと知り合うキッカケとなった

会社へは短期の派遣として入社。


システムやら会社の移転やらの変更に伴って

古いデータをひたすら新しいシステムへ入力し続けると言う

地味なお仕事。


けど、営業事務としてずっと働いていた私にとって

この地味な作業が嬉しくて…笑


電話に出なくていい、営業とモメたりしなくていい、

得意先やら色々とやり取りしなくて

ただひたすら画面に向かい、ただひたすら入力をする。


そんな作業を3カ月ほどするだけでお金がもらえるなんて…うししっ


そう思いながらただひたすた作業を続ける日々を送っていた時、

契約していた期間を残すは1ヶ月となった頃

上司から声が掛かった。



「年内の契約なんやけど…更新できるかな?」


契約終了後のことを何も考えていなかったので

この作業がこのまま続くなら楽でいいかも星

そう思っていたんです。



「今やってもらってる仕事なんやけど

用意してた分もう終わってしまってん…」



うぅ…

頑張って張り切りすぎて、スピード上げすぎたか…


ん?

でも、与えられてる仕事がないのになぜ更新?

なんて思っていると



「履歴書見たんやけど、営業事務の経験あるみたいやな」



うぅ…

ここの会社面接した時関係ないと思っていた営業事務。

それを今、掘り返されそうとしている…。

営業事務が嫌になって、違う仕事してるのに…


「まぁ…」


なんて、苦笑いで返答すると


「今やってもらってる仕事と変わりはなくて、

新しくデーター移してもらってるソフト使ってする仕事なんやけど

事務所も新しい場所に移転するし、

そこには営業さんもいてて、今の仕事にちょっと営業事務の

仕事を加えてもらうみたいな…」



なんて、意味のわからない説明…ふ



要は、営業事務ではなく営業アシスタントのそのまたアシスタント…

そんな感じの仕事だと言われ

まぁ、それならいいか~とか思って軽い気持ちで契約の更新をした。



そして、最初に与えられていた仕事はその後1週間ほどで終わり、

新しく配属されることになった部署での研修を終え

年内の仕事を終えた。