Changeable Diary -108ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

私の完全なる失敗でのスタート。


先行き不安です…。



休憩の時、ゆきちゃんと喫煙所でタバコを吸いながら



ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

あんなにカッコよくなるってどうよ…」




そう何度も呟くように項垂れる私に



「ほどほどにさせやな…


あれはアカンは…


全然タイプじゃない私でさえ一瞬ドキっとしたし」



タバコをふかしながらそう言ったゆきちゃんの言葉に

更に先行きに不安を覚え項垂れていると




「よぅ…」




聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で入ってきたカトウさん。


やっぱり…







間近で見てもカッコいい~ズッキューン



私の好きな山田孝之くんに似てるねん。

ちゅらさんの時から好きやった山田君に!!

どうするよ…。


それを、私はみんながホームレスやと言って笑っていた時に気付いてて

ボッサボサの髪に伸びっぱなしの髭…


それをキレイにした時、この顔に出来上がるって知ってたよ!



思った通り…



出来上がっちゃった…。





ゲロンチョリーやで…。



そんな私の嘆きもよそに、マイペースのカトウさんは



「髪の毛切ったらすっきりした~!」



って、満面の笑みで笑ってるし…。




「そうや…。


ジュースおごるわ」



そう言って自動販売機にお金を入れ「どうぞ」って手で合図され…




「えっ?おごってくれるんですか?」



意味がわからないジュースに首をかしげていると



「うん、髪の毛切れって言ってくれたし…


さっき、あのまま伸ばしっぱなしやったら


お前、給料減らしてたぞって部長に怒られた…ハハハ




そう言って笑うカトウさん。



うん、よくわからないけど色んな意味で救ってあげたってことなのか?



「じゃ、いただきます…」



そう言ってジュースをおごってもらい…。









「そうや!今度飲みに行きません?」




唐突にこんな声を上げたのはゆきちゃん。




「おぅ、いいな…。行こうか…」




そんな誘いにマイペースに応えるカトウさん。




ニヤリ顔で見て来るゆきちゃんに心の中でお礼を言いながら


「いつにします~?」


って盛り上がってるゆきちゃんとカトウさん。


それを横目に見ながら話を聞いていると



「飲みに行くん?」



そう言って現れたのが、ヤマちゃんです。


ヤマちゃんは以前「二次会へ行こう」でも登場していますが


人当たりもいいし、誰とでも仲良くなるタイプなんで

私とゆきちゃんはもうヤマちゃんとタメ口で話すくらい仲良くなってて。


そんなヤマちゃんと4人で飲みに行く話を付けその日は解散…。





えっ??

早く、オワリ出せって?



もうちょっと、待ってくださいね…。