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Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

休みの前の日に飲みに行こうって

気を配ってくれたヤマちゃんとカトウさん。


そして、仕事を終え会社の近くにあるちょっとオシャレ?な感じの

多国籍料理のお店へ。



先に仕事を終えた私とゆきちゃん、ヤマちゃんの3人で店に向かい

この時、ヤマちゃんは私がカトウさんを気に入っているのに気付いていたようで


「俺が協力したるやん!」


そう言って、ゆきちゃんと二人ニヤニヤ…。



そんな風に茶化されながら仕事の遅いカトウさんをお店で待っていると


「よぅ!」







一斉に振り向いた先に立っていたのは…











オワリくん…。














「はぁ、何で…?」








そう声に出したのはゆきちゃん。


ありがとう、私もその言葉発したかった。




オワリくんとは喫煙所で何度も会ってる内に話すようになったというか

向こうに声を掛けられたというか…。


総務部のキクリンと付き合っていると、お姉さま方から仕入れた情報により

オワリくんの存在は知っていた。



けど、第一印象最悪で…。



チャラいし、軽いし、意味分からんし…女好きそうやし…。


って事で、私とゆきちゃんの中でオワリくんに対する印象は最悪でした。



そんな、関わりを持とうと思ってもいないオワリの登場に




「何で、お前がおるん?」



そう聞いたのはヤマちゃん。



「さっき、仕事終わってタバコ吸ってた時カトウさんに

今から飲みに行くからお前も来いよって誘われた♪.・。*








カトウよ…



お前はどれだけ天然なんだ…


空気読めよ、空気!


この状況で誰にでも声をかけるな…








「えっ、もしかして俺邪魔やった?」



軽い口調でそう聞いたオワリに



「はい…かなり…」



そう答えたのは私です…。



「マジで?もしかして、今日のメインってカトウさん?」



「はい、そうです…。だから帰ってください…。」




頭を下げお願いしましたaya




「マジでー!やっぱりひーやん、カトウさん狙いやったんや~」








ニヤけながら楽しそうに話すオワリ…。


っていうか、お前…いつから『ひーやん』呼ばわりしてんねん…


ホント、終わってるコイツ…。







「アンタ、邪魔やねんから


帰らへんのならこっちに座りや!」



同い年でしゃべってすぐオワリを

『チャラ男、かなりキモイ!』と言い切った

ゆきちゃんに怒られ隣りに座っていたオワリは

別の席に移動…。





そんな、面倒な状況の中

何も知らないカトウさんが登場。


せっかくの楽しい状況もオワリのせいで

私のテンションはガタ落ちです。



きっとこの頃から私はオワリの空気の読めない所に

イラついていたのかもしれない…





やっと、オワリくん登場したね~。

これからちょいちょい出てきますよ~!