Changeable Diary -106ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

オワリも参加した飲み会。


テンションが落ちてしまった私は盛り上がるどころか

盛り下がる一方で…



けど、ヤマちゃんとゆきちゃんのおかげで

それなりに楽しい飲み会になってきた頃。



うん、やっぱりカトウさんカッコいいわ~ハート


なんて横顔見てうっとりしてると…





「カトウさんって彼女いてないん?」




唐突な質問するのはやっぱりこの方…



ゆきちゃんです。





「うん。いてないで…出会いもないしな…」



そう言って笑うカトウさん…














可愛い~ハート。





「けど、髪切ったから完全にモテ男に格上げですよ!」



うん、ヤマちゃんの言う通り。




「俺、髪切ったらそんなに変わった?」



全く自分の変化に気付いてないカトウさん。



しかも、こっちに顔を向けて聞くから



「変わりましたよ…。


ヤバイくらい…(色んな意味で)」




「そうか…。確かに髪切ったら今まで一回もしゃべったことない子から

飲みに行こうとか言われたな…」










えっ…(´Д`驚)…!!




気付いてたけど…


なかなか肉食系が多いこの会社では


おちおち横顔に浸ってる場合じゃないと再確認していると





「けど、オレ女の子苦手やねんよな…。」





ん?



今、何かいい情報聞こえたけど…。





「そうそう、


カトウさん女の子に誘われても


行かないっすよね!」











黙れ、オワリ!(っ`Д´)っ・


今日のお前に発言権などナイ!!








「まぁ、俺オワリみたいに人当たりよくないし…」










落ち込むな、カトウ!


オワリはただ、チャラいだけだぞ!













「あんたは、



人当たりいいんじゃなくてチャラいねん!」





いいぞ、ゆきちゃん!







「確かにな…こいつ昔から女受けいいねん。


けど、パッツリ分かれるねんな~


かっこいい~ってはしゃぐ女の子と

うっざーって毛嫌いする女の子と…」






ヤマちゃん、私とゆきちゃんは後者です…。






「ひーやん、俺のこと嫌いやろ?」




「はい…」





即答。



こういう奴は最初にバッサリと言っておかないと…





「俺は、ひーやんのこと好き~」





チャラい…



軽い…



ウザい…










「今、俺の事



ウザいって思ったやろ?(笑)」









「はい、かなり…。



会社の中で一番ウザいって思ってるんで…」





「・・・・・・・・・・・・。」








Σ(´Д`;) うあ゙


しまった…

言いすぎたか?












ハハハ、ハハハ…








ん?








「俺、バッサリ言う女好き~



なんか、新鮮~!」






言い過ぎてない…。



自覚しろよ、自分のウザさ…。








アカン、、、




このままオワリと絡んでたら

カトウさんの前で私の印象が悪くなる…。





ヤバいよ~!えー