Changeable Diary -105ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

「俺、トイレ行ってくる…」




そう言って立ち上がったカトウさん。



ヤバイ…引かれた?









「大丈夫。カトウさん天然やから


きっと何とも思ってないで!」





ヤマちゃんが、神に見えた星






ヤマちゃんが言った通り

何とも思ってなかったのか

カトウさんはそのまま飲み続け

まぁ、お近づきにって思ってたから

その日は軽く飲んで終わった。



そして、その日からカトウさんと親しくなった私は

他の女の子とは違いよく話しかけられ

女の子が苦手なカトウさんの担当のように

仕事でも対応する日々が続き、

たまに誘われて二人で飲みに行く回数も増え…









いい感じじゃねぇ?



なんて浮かれていたものの


ただ飲みに行くばかり、親しげに話すばかりで

一向に何のアクションもないカトウさん。



ん?


これは、まさかの…



友達止まりか?


いや、たまにはこっちからアプローチしてみるか…


なんて思っていた時、ゆきちゃんからの爆弾発言が…。






「カトウさんって…














もしかしたらゲイちゃう?」








えーーーーーーーーーーーーー!!



(; ̄Д ̄)なんですと?








確かに、雰囲気とか思い当たる節が多すぎて


すんなり心の中に入って来てもうた…。





そんな風に落ち込んでいた時

上司に誘われ、ゆきちゃんと飲みに出かけてみると






「カトウ、最近髪切ってサッパリしたよな」



上司にさえ、ボサボサな印象を与えてたとは…















「あいつ、新しい男できたな!」










ェェェΣ(○A○)ェェェェ




やっぱり、



やっぱり



カトウさんってゲイなの?











「カトウさん、ゲイなんですか?」




思わず聞いた私に…



















大爆笑!









えっ?何?Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!








「いや、アイツ昔



会社の女と付き合ってたから大丈夫やろ…」









なんだそれ!





紛らわしい言い方するなよ!








ってか、待って…














昔、会社の女と付き合ってた~?