私のお気に入りである『しーくん』と話してる辺りから
途切れている私の記憶…。
私、お酒飲んでも記憶失くしたり吐いたりしないタイプで
今までの人生の中で
『めっちゃ飲んだな~』って思っても記憶はちゃんとあって
寝て起きても覚えてる自信があるんです。
けど…
連休3日目の朝、、、
大阪マラソン当日…
やけに寒くて目を開けると
一面壁がピンクですが…
気のせい…
自分が今どこにいるのかわからないなんて…
何も覚えてないなんて気のせい…
そうや…
きっと私の部屋の壁紙はピンクやったはず!
なんて、あり得ない現実逃避をしていると…
寒い…。
ゆっくりと目覚めて行く頭を必死に動かしながら
寒くて布団を深くかぶり直そうとして…
服を着ていない…。
( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
自分の姿に驚き、固まっていると
ジャー!
って、遠くから聞こえるシャワーの音…。
ここは、何処?
壁の色、ピンクでも
私の頭の中は完全に真っ白です。
ちょっと、待って…。
とりあえず服を着よう!
起き上がってみるものの、
頭痛くて…、腰が尋常じゃないほど痛くて…
頭ガンガンするけど、起きて服を着ないと…。
って、服ないんやけど!
待って、とりあえず隣りに誰も寝てないから…
相手は今シャワーを浴びてるってことやし…
服見つけないと、服!
寒いし、眠いし、頭痛いし…色んな所痛いし…
けど、ちょっとパニックになりながら必死になって…
ベッドの上で部屋を見渡してみると
ここに書くことのできないリアルな残骸が部屋の床の上にちらほらと…。
∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!
待って、あかんって…。
記憶失くしてこの状況って、ドラマじゃないんやから…
服、服!!
物音立てないように部屋中探して見つけた服を急いで着ていると
ガチャッ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(o;TωT)o"ビクッ
誰、誰、ダレーーーー!
「おっ、ヒナタ起きたん?」
お前かよ…。
そうです…
タオル一枚で出てきたのはトモくん。
(´Д`;)/ヽァ・・・
とりあえず一安心やな…。