ただの酔っ払い | Changeable Diary

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自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

若干、顔が引きつりピキッ!( ̄^ ̄)


ってなってると




「おいおい、トモヤ!(←彼氏)


ひーやん、来たぞ!」




私の顔の変化にいち早く気付いたヒロシくんが

奥の方へと駆け寄り、項垂れてるトモくんの肩を揺すると



「えー!彼女~?」



隣りにいた女の子に…







ガン見されております…汗






え~、またこのパターン?



毎回毎回、こういう場に遭遇する自分の不幸を感じながら

めんどくささにうんざりしていると
















「なっちん!」




はい、この呼ばれ方久々です…




付き合う前、彼と知り合った時

私は彼にこう呼ばれていました…。

(詳細は『女って怖いシリーズ』でどうぞ)




満面の笑顔で私に手を振る彼に舌打ちしそうになってると





「アホ!名前違うやろ…


ヾ(;´▽`A``アセアセ


ひーやんやろ!」




急に呼ばれた呼び名にオロオロしだしたヒロシくん。




「大丈夫。付き合う前、そう呼ばれてたから」


そう言った私にこれでもかってくらい安心した顔のヒロシくんに笑ってると







「なっちん、こっち来て~!」




全く状況を読めていない、酔っ払いの彼に呼ばれ


「すいません…」


なんて言いながら奥へ向かうと








ガシッ!














ぎゅ~~~ぅ!!







思いっきり抱きつかれています…










「ふふふ…」






笑ってるよ…ため息




耳元で薄気味悪い笑い方をする彼に


チラっと顔を向けると














「お前…







どんだけ俺のこと好きなん?」











はぁ~~~~~~~ん??怒り







引きつった顔を向けた私に笑い











「今日、合コンやって言ったのに





乗り込んで来たん?」















はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・ぅ。








言葉もありません・・・。



大きくため息を付く私に













「俺…





めっちゃ愛されてるやんハート。















オーマイ、ガット トギャザ~!





ってなるよ…。