11月4日:朝電車:思索の森朝の電車はどうしてこうも殺伐としているのか。朝からこんなにざわざわと忙しいのはもういやになる。時間がきっちりときめられていて、みんなせかせかしている。今の通勤の仕方も工夫が必要になってくる。このままでは疲れてしまうだけだ。実際、いきいきしていないし、生きた心地がしない。もっと人間という地球に生きる生命として、また人としての生き方をしていきたいし、この社会には限界が来ているように思う。みんながそれに気づき始めている。