No.1 地球史 (2009.12.3) | 思索の森

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「労働する思索家でないとダメ」という恩師の言葉は、自分の人生を生きていくうえでの、とても重要な意味を持っている。日々の想いを綴っていきます。

今日から、トピックを1日1つ上げて、知識を深めていこうと思います。


知った気になっていて、実はよくわかっていないことって結構多いんじゃないかと思います。


知らないということを知ることが大切です。


毎日、勉強という気持ちで、誤魔化さすに頑張っていこうと思います。


今日のテーマは、われわれの住んでいる地球の歴史です。


まずは、年表というかたちで載せてみました。



地球は、太陽系の惑星の1つで、太陽から3番目に近く、生物が生存している星である。岩石質の「地球型惑星」に分類され、太陽系の地球型惑星の中で大きさ、質量ともに最大のものである。放射性元素による隕石の年代測定により、誕生してから約46億年経過していると推定される。



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以下は、おおざっぱな地球史である。

46億年前 地球が誕生する。

44億年前 が形成される

40億年前(±2億年)原始生命が誕生したと考えられている。→生命の起源

38億年前(±3億年) - 真正細菌バクテリア)と古細菌(アーキア)の出現。

→共通祖先

32億年前 - 光合成をする生物・藍藻(シアノバクテリア)が現れ海中に酸素を供給しはじめた。ストロマトライトは、藍藻(シアノバクテリア)の活動で形成された岩石。

27億年前 - シアノバクテリアが大量発生。

21億年前(±6億年) - 真核生物が出現しこの頃のシアノバクテリアの化石が大量に見つかっている。酸素の供給量が増加する。

20数億年前? - 大気中の酸素の増加。

海中の鉄イオン濃度の低下で、余剰となった海中の酸素が大気中にも多く供給されるようになった。

10億年~6億年前 - 多細胞生物が出現したと考えられている。

53000万年前 -三葉虫などの生物が現れる。


43000万年前頃 - 生物の大量絶滅(オルドビス紀末)


4億年前 - 陸上植物が出現。 アンモナイトが現れる。

氷河の消滅。この頃、大森林が各地に形成され、石炭の元になったとされる。地質時代では石炭紀という名称がついている。

36000万年前 - 生物の大量絶滅(デボン紀後期)



3億年前 - 昆虫が拡大し、ゴキブリもこの頃に出現。


25千万年前 - 生物の大量絶滅(ペルム紀)

地球史の中で何度か生じた生物の大量絶滅の中で最大とされる。海生生物のうちの95 - 96%、全ての生物種で見ても90% - 95%が絶滅したとされる。



22000万年前 - 生物の大量絶滅(三畳紀末)


15千万年前 - 始祖鳥


6500万年前 - 生物の大量絶滅(白亜紀末)恐竜が絶滅

隕石の落下による環境の激変を原因とする説が有力と考えられている。


600万~500万年前 - この頃、ヒトとチンパンジーが分化したとされる。

ヒト亜科とチンパンジー亜科の分岐。猿人の出現。直立二足歩行の開始。アウストラロピテクス(猿人)が最初の人類とされる。



50万年前 - 北京原人


23万年前 - ネアンデルタール人の出現。

20-19万年前 - ホモ・サピエンス(現在のヒト)がアフリカに出現。

10万年前 - 現代人(ホモ・サピエンス)がアフリカを出て世界各地に拡がった



18世紀後半 - ヨーロッパで産業革命がはじまり、エネルギーの大量消費時代がはじまる。

20世紀 - 科学技術の発達、人口の爆発的増加、世界大戦、環境破壊、地球温暖化や資源枯渇の懸念。

21世紀 - 新エネルギーの開発と実用化。IT、バイオ技術の発展。多極化する世界。