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二人目不妊の妊活生活

40歳を過ぎてから妊活をはじめました。
仕事や子育てをしながらの妊活はなかなか大変ですが、楽しみながら過ごしていけたらと思っています。
いろんなことを試してみながら、その効果のほどを確認してみたいと思います。

採卵後に「状態が悪かったら、移植予定日朝にキャンセルの電話が入ります」

 

と言われていたのですが、当日、電話がなかったので病院に。

 

 

 

採卵5日目の胚盤胞移植というものをやってきました。

 

採卵した2個の卵さんは、一応受精していたみたいで・・・

 

ただ、グレードは「普通&やや悪い」とのこと。

 

「普通」の方を移植し、「やや悪い」方はさらに培養して凍結保存と説明を受けました。

 

 

 

手術は・・・こういってはなんですが、面白かったです。

 

「子宮の画像を見たいですか?」と言われ、

 

もちろん!と首をウンウンしました。

 

 

 

ベッドに横になりながら、画面を食い入るように見る私。

 

そして、

 

「はーい、入りま~す。」 「はい、その辺り。」 「はい!」

 

白いつぶが管を伝って子宮の中を登っていき、上辺あたりでポンっと止まりました。

 

「これですね、これ。」(←画面の白い○を指さして)

 

 

 

なかなか親切丁寧に実況中継していただきました。

 

その後2時間ほど安静にしてから退院となりました。

 

 

 

ただ・・・退院と言われても、びっくりするぐらい体がだるくて眠くて、

 

しばらく病院のベンチで休んでから帰りました。

 

 

 

胚盤胞移植の場合、着床は移植直後から次の日ぐらいというネット情報もあったので、

 

まさかね~とは思いますが、着床によるだるさだったのでしょうか?

 

 

 

ちなみに、移植の次の日は、これまたびっくりするほど体がだるく、

 

仕事もできずにデスクでボーっと座っているだけでした。

 

他に変わったことといえば・・・基礎体温が36.8度と、

 

普段の高温期より0.2度ほど高いこと。

 

あと、「生理くるんちゃう?」という感じが1日中ありました(子宮内が充血してる感じ)。

 

 

 

移植から3日目の今日は、基礎体温が37.1とさらに上がりました。

 

でも「生理くるんちゃう?」の感じはなく、体のだるさもありません。

 

 

 

基礎体温の上昇は、黄体ホルモン増加の膣錠のせいなのかな・・・とも思うのですが。

 

しばらくは体の状態を備忘録として記録していこうかと思います。