3月24日に採卵、3月29日に胚盤胞移植を行ってから5日が経ちました。
移植を行った後、ベットで2時間安静にしている間に気持ちの変化がありました。
移植直前に移植予定の胚盤胞を顕微鏡で覗いて確認したのですが、
「あれが今このお腹の中に入っていて、
この瞬間にもものすごい変化が起こっていたり、
生きようとして必死で頑張っているんだろうな・・・」としみじみ感じたのでした。
すると、
「もし失敗に終わったら」とか「その後の妊活予定は」とかを考えるのが、
今頑張っている卵ちゃんに申し訳ないな~と思ったのでした。
というわけで、移植後はその後の妊活予定について考えることをストップして、
頑張っているはずの卵ちゃんに寄り添っていこうと考えを改めました。
今は、ダメだったらダメだったでその時に次のことを考えようと思っています。
妊娠スタイルにも無痛分娩やら助産院での出産やらいろいろあります。
妊活にもいろんなスタイルがあって、
例えば、私のように東洋医学ラブでいろいろと試してみるというものやら、
検査結果の各項目の数値やら、薬の名前や量など西洋医学の専門用語を
バンバン使って自身の状況を説明している人やら、
いろいろですね。
私の場合は、今は、西洋医学の知識を取り入れたり、調べたりしようとは思わなくなりました。
所詮素人なのだから、専門家である先生を信頼してお任せしようという気持ちです。
(要するに丸投げってことですね 笑)
ただ、自身の健康管理やら東洋医学的な養生法は相変わらず好きで、
いろいろ試してはいますが・・・。
どの方法やスタイルが優れているというようなものではなく、
それぞれが納得のいくスタイルで進めていけたらいいのだろうな・・・。
さて、体の方ですが、移植直後と次の日にはいろいろ変化があったのですが、
数日後には胸のハリも消え、
よく聞く下腹部のチクチクなども移植後2日目に感じた以外は、
何も変化はありません。
体温は、36.8度~37.0度の間で推移しています。
普段の高温期より0.2度ほど高いのですが、
これも黄体ホルモンの膣錠の影響もあると思うので、
判断できませんね。
というわけで、いろいろ考えるのはやめて、これからお花見にいってきます。。。