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二人目不妊の妊活生活

40歳を過ぎてから妊活をはじめました。
仕事や子育てをしながらの妊活はなかなか大変ですが、楽しみながら過ごしていけたらと思っています。
いろんなことを試してみながら、その効果のほどを確認してみたいと思います。

採卵してきました。

 

今回何が不安かって、もちろん「痛いのかどうか」ということ。

 

なんせ初めてなもので。

 

 

 

採卵36時間前のお注射はそれはもう痛うございました。

 

思わず、「っつー」という声をあげてしまいました。

 

でも卵管造影検査ほどじゃないのかもしれませんが・・・(やったことないので)。

 

これは筋肉注射なので、針を刺すときも痛いし、

 

薬も組織を刺激するものなので痛みを伴うということのようです。

 

 

 

さて採卵日当日は、ベットの上で麻酔の点滴を打ち(これは別に普通の痛み)、

 

そのまま徒歩で手術室まで移動。

 

移動中に恐る恐る看護師さんに「採卵って痛いですか」と直球で聞きました。

 

「ああ、少し痛いかもしれませんね」と言われ、

 

恐怖心はマックスになり、手術室に入りました。

 

 

 

手術室ではジャズだかボサノバのような音楽がかかってて、

 

手術台も想像してたような大掛かりのものではなく、

 

簡易ベッドのような感じ。

 

上にぱらっとバスタオルを乗せらせただけでした。

 

 

 

しばらくして先生に「ちょっとピリッとするかもしれませんよ~」と言われながら

 

2つ目の麻酔を注射されました。

 

これは、液体が痛みとともに血管を通って腕→肩を上ってくる感じがして、

 

独特の痛みがありました。

 

 

 

でも、そこから記憶があまりなく、

 

気がついたら、病室に戻って手術ベッドから自身のベッドに移ろうとしているところでした。

 

その後も数時間はうつらうつらと寝て起きての繰り返し。

 

これは気持ちよかった。

 

 

 

昔、祖母が老衰で103歳で亡くなったのですが、

 

最後は同じような感じだったので、

 

「老衰ってこんな感じなんかな~」「これなら絶対死因は老衰がいいわ~」と思ったのでした。

 

 

 

さて後日談ですが、痛かった筋肉注射は、採卵の次の日にも打ちましたが、

 

その時はベテラ看護師さんだったからか、ぜんぜん痛くなく、

 

打つ人の腕次第なところがあるようです。

 

 

 

というわけで、採卵にまつわる痛みは、恐れていたほどではなく、

 

これならあと何回かやっても大丈夫かな

 

という程度の痛みでした。

 

そりゃあできれば1回で済むにこしたことないですけど・・・。