ベーコンブログの続きをUPしたはずなのだけど

反映されていなかった、ガーーーン

 

安いベーコンでも全然平気で食べてるけど、自作のベーコンは大変美味しいと聞いてしまい、どうしても作りたくなってしまった

 

ベーコンを作るにはまず塊のバラ肉を手にいれなければならない

特売日が来るまで息を潜めて待つ・・・

 

地元産のバラ肉が100g128円

 

普段は198円位するので大分お得に買えた

ベーコンを作るのに必要な材料は、塩、コショウ、砂糖、香草、これだけでいいらしい

 

味が肉の中まで染みこむよう、フォークで表と裏プスプス刺していく

 

雑草にも負けず逞しく生えていたローズマリーと変色した月桂樹

 

以前はもっと緑っぽかったのに、と袋を見ると

 

葉っぱにも賞味期限ってあるんだね! 

 

豚肉に満遍なく纏わせて

 

ジッパーバッグに入れて冷蔵庫で3日間寝かせる zzz

 

燻製に必要なもの、要らない深型鍋、アルミカップ、好きな木のチップ、砂糖、網、カセットコンロ!

美味しくできるといいなぁニヒヒ

 

 

前回記事へのコメント有難うございました(´▽`*)

 

以前からやってみたかったコーヒー焙煎

焙煎方法をタブレットでいちいち確認しながらやったので、凄く慌ただしかった・・

 

購入したコーヒー豆はキリマンジャロ

 

生豆の匂いを嗅いでみたらおよそコーヒーとは思えぬ臭い、青臭い

緑っぽいのは新しい豆だそうだ、古いのは白っぽいらしい

 

今回は350g使用

これから焙煎するというのに、豆の表面の汚れと薄皮を取る為にわざわざ洗う

約5分間水に浸けた後、ガリョガリョ洗う

 

洗い終わったら豆についた水分をタオルで拭きとる

 

洗う前に悪い豆(虫食い豆とか欠けが酷い豆)を取り除く作業をしなければいけなかったのだけれど、テンパっていて忘れた

焙煎方法をネットでチェックしながら写真は撮らなくちゃいけないし、なぜこんな面倒な事に手を出してしまったんだろうと、後悔しながら作業を進める

 

↓これ煎り器です ホームセンターでは豆や銀杏を煎る器具ですと紹介されていた 値段は3980円だった(高いな)

 

蓋の下半分が開くので、そこから豆を入れる

 

ガスコンロの火から20cmぐらい離して常にジャッジャッと振り続けなければいけないので、豆が飛び出さないようクリップで止める

 

いよいよ火入れ式、コンロのつまみを中火にセット

 

ジャッジャッと降り続けていると濡れている豆が段々乾いていくので、最初は重かったコーヒー豆も徐々に軽くなって、色もついてきた

 

薄皮が剥がれている

 

甘く香ばしい、コーヒーとはまた違った凄くいい匂いがしてテンション上がる

 

豆の入った煎り器を左右に振ってみたり、グルグル回してみたり、腰を振りながらやってみたり

振り続ける作業に飽きてきた頃パチパチと豆が弾ける音がしてきた、この現象を「爆ぜる」と呼ぶそうだ

第一段階の爆ぜはパチパチと可愛らしい音、小鳥のさえずりのような チチチ

 

第二段階になると内面から爆ぜる音がしてくる、煙ももうもう上がってきて香りはコーヒーそのもの

 

焦がさないよう一所懸命降り続けたのに、黒焦げになった豆も・・焦ってコンロの火を止めて冷却作業

熱々のコーヒー豆

 

すぐに冷却しないと熱で焙煎が進んでしまうので、手で扇いだりフーフー口で吹いたりして何とか冷ます

 

・・・洗って薄皮を外したはずなのに、コンロの受け皿には大量のカスが

 

焙煎し立てより、日を置いた方が美味しくなるみたいな事が書いてあったんだけど、せっかちなのですぐ飲んでみる事に

 

コーヒーミルで挽いた豆の香りの素晴らしいこと

焼き立てのパンとかアーモンドチョコレートとか、そんな香ばしい匂いが大集合したような香りが部屋中に充満した

 

 

初焙煎でこの出来栄え!!コーヒー焙煎士目指そうかな

 

今回はコーヒープレスで抽出 イイ感じだ 凄く期待して飲んだ

 

クソまずい、こんなに不味いコーヒーを飲んだのは初めてだ

とにかく酸っぱい、酸っぱいコーヒーは焙煎不足とのこと

煙がもうもうと立ち上るわ豆が黒焦げになってくるわで、まだまだ焙煎不足だったのに焦って火から下ろしてしまったのが原因だろう

焙煎不足の豆はもう1度焙煎するとまあまあ飲める代物になるらしいので、後日追い焙煎したところコーヒーっぽい味になった

 

フライパンでも焙煎できるらしいので、今度はそれでやってみようかな

まだ生豆は沢山残っている、色々試してみよう

 

 

読んで下さりどうも有難うございました<(_ _)>