爆熱!ゴッドフィンガー -131ページ目

NOT MAN!

今日はスラッシュメタルの雄、アンスラックスについて

先にも書いたとおり歌えるボーカリストがいるという点、早くからラップなどを取り入れたしした点で、スラッシュメタルというカテゴリーには収まりきらないバンドです。

初代ボーカリストはニール・タービン。ハイトーンながらイマイチな感じ。
2代目ボーカリストはジョーイ・ベラドナ。とにかく上手い!声にのびがある。そしてライブパフォーマンスが良い!
3代目ボーカリストはジョン・ブッシュ。ジョーイと比較するとハイトーンではないけれども、野太いストレートな声。歴代で一番好きなボーカルです。
この3人を比較するのに格好の媒体「Metal Trashing Mad」中間のロングトーンは、ニールが一番ですが、表現力はジョン。トータルで言えば、ジョーイでしょうか?

もう一つ、重要なのがリズムGのスコット・イアンのザクザクリフとチャーリー・ベナンテの叩き出す驚異的なドラミングでしょう。

作品に関していえば、正直1st「フィストフル・オブ・メタル」は、イマイチです。(評価とは無関係ですが昔、これを聞いていた時、冬の凍った路面でスリップして事故って以来、嫌な思い出がフラッシュ・バックしてまともに聞いていない)2nd「狂気のスラッシュ感染」と3rd「アマング・ザ・リヴィング」がお勧めです。特に「アマング~」は、楽曲等の面に置いても最高傑作と言えるのではないでしょうか?
4th「ステート・オブ・ユーフォーリア」は一気にダークなサウンドになりました。続く5th「パーシスタンス・オブ・タイム」もその延長線です。今にして思えば、既にこの辺りでジョンがボーカルの方が、より曲のイメージに会っている気がします。
おまけ?の「アタック・オブ・ザ・キラー・ビーズ!! 」をはさんで6th「サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ」続く7th「ストンプ442」とボーカルがジョンに代わり現代的なカッコイイアンスラックスになりました。ただ、8th「ヴォリューム8:スレット・イズ・リアル!」9th「ウィ・ハヴ・カム・フォー・ユー・オール」は、一部の曲を除いて、少し退屈な作品に感じます。
そんな所へ出てきたセルフカバーアルバム「グレイター・オブ・トゥー・イーヴルズ」!!昔の名曲をジョンのボーカルで再録したこの1枚。まだアンスラックスに触れていない人は、これをお勧めします。

結成25周年を記念して2005年から既に脱退した、ジョーイ、フランク・ベロ(B)、ダン・スピッツ(リードG)が復活(恒久的か一時的かは不明)して全盛期のライブパフォーマンスをしている彼等。本当はジョンも加わったダブルボーカリストの案が、スコットにはあったようですが、ジョンが辞退した為流れてしまったのが残念です。
近々、ライブCD+DVDが出るので要チェックです。

My Rock1

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今日は、HM/HR以外のアーティスト遍歴について

そもそも音楽というものに興味を示したのは小学校時代にTVでやっていたベストテン番組に出てくるような所謂「歌手」の方々でした。
が、小5の冬のJrスキーチームの合宿の時に1歳上の友達が聴かせてくれた「YMO」のライディーン&テクノポリスに「なんじゃ~こりゃ」とジーパン刑事のような断末魔の如く衝撃を受けました。

その後は、しばらくガンダム少年だったのでこの辺の分野はフェードアウト。

再び舞い戻ってきたのは中1の春です。一丁前にラジオ番組なんぞを聴くようになりそこで聴いた忌野清志郎+坂本龍一の「い・け・な・いルージュマジック」CMソングでもあった事、清志郎の独特の声、”あの”YMOの坂本龍一という辺りで一気にお気に入り。時を同じくしてガンダム時代から仲の良かった友達がRCサクセションを愛聴していた事もあり、自分もすっかりRCの虜になってしまいました。
RCのファンでもやはり人気が高いであろう「雨あがりの夜空に」は、今でも好きな曲です。その他は「スローバラード」「あきれて物も言えない」「キモちE」「ドカドカうるさいR&Rバンド」とかが好きなチューンです。それとアルバム「BLUE」このアルバムに収録されている曲は全部好きです。もし「どのアルバムが好きですか?」と聞かれたら「BLUE」と答えると思います。それと「BLUE」発売後のライブ映像として出ていた「RCサクセション AT 武道館」これも好きな音源です。余談ですが、これは、昔カセットのみで発売されていた商品で、「よォーこそ」と未発表だった「Oh Ya!」がカットされていました。ついでですが表ジャケには、茶碗に盛った白御飯、裏ジャケは、う○ことそれに集る蝿の”写真!”でした(^_^;)。

実際、RCを聴き続けたのはアルバム「カバーズ」まででした。
他のアーティストについては、また後日w

UDO&アクセプト

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今日はジャーマン・メタルの重鎮、「U.D.O.」と「アクセプト」について

知らない人の為に、この2つのバンドの共通はボーカルのウド・ダークシュナイダーです。彼の独特な歌声あってこそのバンドと言えると思います。

アクセプト
何と言ってもファーストチューン「ファースト・アズ・ア・シャーク」は最高です。
それとアルバム「メタル・ハート」重厚ないかにもヘヴィ・メタルといったサウンドです。それからライブアルバム「ステイング・ラ・ライフ」必聴でしょう。

U.D.O.
何と言ってもお勧めは、アルバム「タイム・ボム」全体の雰囲気が同時期に発売されたジューダス・プリーストの「ペインキラー」そっくり!盗作とかそういうものでは無く、アルバム全体から感じるパワーとかのテイストがそっくりです。

その後の今日の米山

まず結果から言えば
パンツまで濡れた!!

バスが到着した16:20頃は、もの凄い雨風で、一応ナイロン地のアウターは着ていましたが、2分と持ちませんでした(+_+)

今日は雨

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

午前中の小千谷は曇りだったけど柏崎に来たらやっぱり雨です。(*_*)それも大降り!積み卸しの時だけでも晴れてくれないかなぁ~

ガンダムワールド4

今回は「0083(スターダスト・メモリー)」について

シリーズ全体を通して「ジオン」の側からの視点で描かれているように感じます。
ファースト~Zまでの7年間のインサイドストーリーとしては、申し分ありません。しっかりとZへの橋渡しが出来ていると思います。
雑誌ガンダムAで、1990年代のアニメ技術でファーストの時代の物を描いた作品という記述がありました。それを読んだとき「あぁ、なるほど」と、とても納得できました。(第1話での、トローペンがザクをヒート剣で切り裂く時の溶け方の描写など)

ジム・キャノンなどのチョッバム・アーマーの導入などは、0080のアレックスからの流れがあったりして、サブキャラの進化の過程も見逃せません。ただ、逆にZでのジャブロー侵攻のシーンで出てくる片側だけにキャノンを装備したタイプのジム・キャノンやホバータイプのグフなどが古くさく感じてしまう気がします。まぁ、ザクタンクもしかりで、ファンサービスと言ってしまえば、それまでですが。

GP-01は、RX-78-2の後継機だというのは明らかですが、Fbに換装した状態は「おい、ちょっとやりすぎじゃねーか?」と思えてなりません。
GP-02Aは、フォルムとかとても格好良く気に入っている機体です。でも、実戦的だとは思えませんが…(中距離兵器が装備されていないし)
GP-03オーキス…反則(^_^;)。ストーリー展開上、仕方がないとはいえデカ過ぎ!!でも、まぁあそこまでやられると、それはそれでいいか!となってしまいますから。

デラーズ側にMSは、目新しさが少なくちょっともの足りません。ゲルググは確かに進化していますが、どうせならガルバルディαやケンプファーとかも出てきて欲しかった!(ついでだからイフリートも…)
アクシズ艦隊もガザに通じる機体をちょっとだけ見せてくれると良かったかも…ノイエ・ジールは、ちゃんとその後のαアジールの繋ぎになっていました。(化け物度とか色んな意味で)

その他の事に関しては、また後日にでもw

今日の米山

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何とか天気が持ちました。帰り道で雨が降ってきました。
でも、明日は雨決定です(+_+)

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明日・明後日と

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午後から仕事で北陸道米山SAまで配達です。某バス会社の旅行のお土産を届けます。米山SAで引き渡しなのですが、その先の柿崎まで行って高速に乗り逆戻りしなくてはいけません。(-_-#)
昨日今日は、とても天気が良かったみたいなのに何やら明日からは、雨模様らしい…(+_+)寒いのいややなぁ~

モトリー・クルー

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今日は、LAメタル(ん~!この響きが何か今じゃこそばゆい)の雄「モトリー・クルー」について
何と言っても彼らの最高潮の時期であり最高傑作であった「DR. FEELGOOD」これに限ります。ボブ・ロックの名を世に知らしめた1枚。捨て曲が無い!本作は、曲のクオリティやらマスタリングやら何処を切っても隙のないアルバムと言えるのではないでしょうか?ヘヴィ&ポップ&バラードこの絶妙さは絶品です!

ま、いつもの如きでなんですがその後は…(アルバム「DECADE OF DECADENCE」後、もしヴィンスが抜けていなかったら…と思うと残念です)

安彦良和さん

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新津美術館で原画展やっているんです。行きて~!!安彦さんの柔らかなタッチのイラストはとても良いです。