爆熱!ゴッドフィンガー -118ページ目

BE FREE!参入3

一旦、ビデオを止めてからメットを取り、各自がカメラ目線で話し始めます。

「be-freeしょうとう喋ります。マツにも喋ります。(ホントは”相当”と言いたかったのですが舌が回っていません、マツってのは何時か登場するかもしれません)…井原(ヤッチンの事)が転んでよぉ~それでよぉ~…」

「おい!テツ!!(あ!これタケの弟です)俺の転倒シーン見て笑ってんじゃねーぞ!!」

このテツへのメッセージは、この後も何年か続くのでした(笑)。

「やっちゃうぞ!このヤロー」

「ア、ワンワンワン!!」

もう訳分かんなくなっていて、無法地帯です。

「俺なんてなぁ~10回…10…何回も転んでんだぞ!この傷もそうだし…コレもそうだし…」

…って、自分で頭指さすか!?(笑)さすがは塩田!!(≧∇≦)/

馬鹿げた事を延々とやっている内に、この日は夕暮れになりました。


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BE FREE!参入2

木曜日…という事は、授業サボって…いや、見事脱出して来たわけだ!
(この意味は、後々にでも書かせて頂きます)

ヤッチンのツッコミにあせる塩田。

「いや…ちょっと(笑)」

「塩田、勘弁してほしいよ…チャンバー傷ついたし。ま、プラカラーで直したけどさ!(^▽^) 」

「スイヤセン( ̄▽ ̄;)…」

こんな話をしつつも、コーナーを攻め続けています…

が!!

ビデオが回っていると、気になってしまう面々。後でチェックしてみると殆どがカメラ目線で走っています(笑)。
でも慣れてしまうもので、後半は殆どカメラが回っていようが関係なくパフォーマンス(走りもギャグも)やっていました。
先にも書きましたが、タケ以外はビデオカメラには限りなく素人です。録画を切り忘れて延々と道路が映し出されて、会話のみの画面が続いたり、ピンボケの画面だったり…と、最初は苦労しましたが次第にみんなが上手になっていきました。

偶に真面目に走っている所を撮ろうと、コーナーの出口付近でカメラを構えていて、パァァァーン!というエンジン音を頼りにカメラを回し始めると…

!!(°▽°;)
塩田の曲乗り(湘南爆走族の江口の様な乗り方…)オンパレード!!(笑)

(お前は電人ザボーガーか!?)
とツッコミを入れたくなるような乗り方…(って、電人ザボーガーって何?と思う人の方が多くないか?)

ガガーッ!!

ヤッチンが転んでしまいました。駆け寄るメンバー達…でも当の本人はカメラ目線で

「大丈夫ですよ~」

ま、コレには訳があって、この時ヤッチンはタケのメットとグローブをしていたのでした。一応、パフォーマンスで土下座をするヤッチン…

しかし!!

メットのシールドを更に路面に強打してしまいました!(笑)

そこへ自分が駆け寄ります。

「ストップ!」

この時、自分はビデオを回しているタケに言ったつもりでしたが、止まったのはヤッチンの方でした。その間にヤッチンのメットを外してコメントを貰おうと思っていたので、ヤッチンのメットに手を掛けて外そうとしたのですが…

「あれ?」

ヤッチンは止まっていたので、そのまま首吊り状態で引っ張られてしまいました!(笑)
この始終、全てビデオで記録済みです…。

「なんだよ!メットの紐くらい自分で取れよな!」

「すぐになんて取れねーんだよ!このプー太郎!」


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BE FREE!参入1

9月13日 晴れ


それまでサッカー一筋だった自分。
1週間前に引退して、暇になったので近くに住んでいるタケの家に行ってみた。
すると、そこに居たのは…
ヤッチン、塩田、ヒロミ、いっこーの4人。

「これから峠にバイク乗りに行くんだ」

というタケの誘いに乗ったのが運の尽き(笑)…
こうして筆者、be-freeは「Racing Team BE FREE!」に参加したのでした。

行き先は…十二平峠。
この呼称は後々知ったことで、この時は殆どの奴等が

「ココ何処?」

「分かんね!」

といった具合でした。
峠に着くと、何やらタケがごっついキャリーケースから取り出したモノ…


8mmビデオカメラ!


これが、BE FREE!にとっては無くてはならないアイテムとなったのでした。この頃のビデオカメラは、今では考えられない位にデカくて、扱いにくくて…何せ肩で担がなければならない大きさで、ファインダーは白黒。液晶画面なんてあり得ません!(笑)おまけにピントもオートフォーカスではありませんでした!

「これで、木曜日にもココでビデオ撮ったんだ!」

というタケ。すかさずヤッチンのツッコミが入ります!

「塩田がさぁ…立ちゴケしてさ…ヽ(´'`)ノ フッ…(笑)」


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序章

パァァァーン!パパァァァーン!!

「お!あのBEETのチャンバー音はタケのMBXだな?」

「…多分…たたが乗ってる…」

(バイクに乗らない人のために説明しますが、チャンバー音とはマフラーの音の事ですで、その音の感じで大体、エンジンがどれ位で回っているかも聞き慣れると分かるものです。)

パァァァ~ン!!

「結構、回転数上げて走ってるよな…」

「うん…」

パァァァ~ン!!

「来た!…」

「…(°▽°;)!?遅ォォ!!」

「…何、あのバイク…って俺のバイクじゃん!!…たた!勘弁してくれ~」

毎週、日曜日になると自分達、Racing Team BE FREE!は六十里越峠や十二平峠、大平牧場などの色んな峠を攻めまくっていました。

パパパパパ…パン…

「たた!勘弁してくれ~エンジン焼けるよ!」

「あ~?やっぱ3速とかじゃダメかな?」

「…( ̄▽ ̄;)3速…」

この終始の模様、会話がビデオに納められています。ここがBE FREE!は普通の走り屋の集団と違う所。
どちらかというと、走り云々よりもギャラリーの会話やギャグの数々の方が遙かに多い。

そんなチームに自分が合流したのは、この日から2ヶ月程前の事でした。


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あらすじ

1987年夏…新潟県の田舎町。

高校3年になると部活も終わり、後は卒業して就職やら進学やら…
でもさ!それだけじゃつまんなくないかい?
恐らく、集まってきた誰もがそう思っていたに違いない。
そんな奴等が集まった場所。

峠道!

バイクでコーナーを攻め続けます。たまには転びます。

笑われ、引きつり…それでもビデオの前では、ギャグをやらなければならない。
そんな集団「Racing Team BE FREE!」


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最近、更新がハイペースですね…

この連休は、嫁さんの実家で楽々とさせてもらいました。それとムーと2人、男組で映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を見てきました。
内容についてはネタバレになるので詳しくは書きませんが、子供達には純粋にウルトラマンとして楽しめますが、我々世代には今の自分と照らし合わせた時に何とも言えない気分になってきてしまいます。

「子供の頃に感じていた夢とか忘れてませんか?」

そういう思いが込み上げてきました。

黄金の花が咲く

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)
我が家の裏です。一面に「魚沼産コシヒカリ」が広がってます!!

「あ゛ー!!早く新米食いてー!!(笑)」

ま、これは余所様の田んぼですので、我が口には入りません…( ̄▽ ̄;)。

質問

仕事中にくしゃみが出そうになり、ズレていたマスクを直そうとした瞬間に見事くしゃみが出て、その反動で自らの顔面に思いっきりでパンチを入れてしまい唇を切ってしまったbe-freeです。( ̄▽ ̄;)
(この事例は、労災効くでしょうか?w)

片貝花火

昨日、今日と小千谷市の片貝で花火大会やってます。
ホントは今日は休みだったのですが、去年に引き続き(笑)今年も弁当作りをしてきました。

マラソン

昨日の日曜日は、山岳耐久マラソン大会がありました。
我が家の前はスタート及びゴールの付近なので終日、車輌通行止め。
でも歩行者天国状態なので、子供達は道路に出て楽しく遊んでいました。

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)
スタート直後の様子です。

「山岳耐久」という位ですので、コースの高低差がかなりあります。ホントに山登るんですから…( ̄▽ ̄;)