爆熱!ゴッドフィンガー -112ページ目

BE FREE!ラスト・ラン!5

この頃になると走ることに専念し始めていて、バイクに乗っていないときにパフォーマンスというのは随分と減っていました。

それでも時折見せてくれる笑いの数々…


この日、ヤッチンはスクーターではなくギアチェンジの必要なMBXやγに一生懸命にチャレンジしていました。

そんな中、乗るバイクが無くなったヤッチン…ひっそりと路肩にたたずんでいます。

何を思ったか、急に路肩にあった鉄製の棒をやり投げの様に谷底へ投げ込んで決めのポーズ!!(^▽^笑)


ウンウン…とうなずいています(笑)。


これを撮っていた、たたは大笑いです。他のメンバー達は走っていたので後でビデオを見て大笑いです。

一走りして、他のメンバーが休憩に入ると空いたMBXにヤッチンは跨って走って行きました。

しばらくしてフォォォォ~ン!という心地の良い4ストの音がしてきました。見えてきたのは…


ロスマンズカラーのホンダVFR400Rプロアーム!!


実は、コレ。まさひろがもの凄く欲しがっているバイク。しばらくしてまさひろが戻って来ました。


「今、お前のバイクが行ったぞ!(^▽^笑)」


「いっちゃったよ~…俺のマシン!!…いいなぁ~アレ…」


この時は、まだ夢のマシンでした。


徐々に日も暮れて、いよいよエンディングです。


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BE FREE!ラスト・ラン!4

それぞれの走るショットを撮って、まだフィルムが余っているので集合写真をセルフタイマーで撮ることになりました。


先ずは、バイクだけ。(これはセルフではありません)

爆熱!ゴッドフィンガーHistory-BE FREE!1
みんなの愛車です。



セルフで1枚目!

撮っている時は、みんなが真面目に映っていたと思っていた…(実際は違ったんですが)

爆熱!ゴッドフィンガーHistory-BE FREE!2
塩田ぁぁぁ!!お前ってヤツは!!( ̄▽ ̄;)



2枚目!

あとは、おふざけモード全開で行こう!ということになって…スタンバイ!

ヤッチンがまさひろのメットを強奪しようとして静止されたところでシャッターがおりました(笑)

爆熱!ゴッドフィンガーHistory-BE FREE!3
因みにたたも凄い事になってます。塩田は何故か真面目顔…



3枚目!

もう、どうでもいい状態でスタンバイ!!

まさひろを筆頭に数人はメットを装着するか、手に持ってガッチリとガードしてヤッチンに渡しません!!(笑)刻一刻時間は過ぎます…。バイクに跨る時間も無くなったヤッチンは、なっぽのバイクの前で振り向いた所でパシャリ!

爆熱!ゴッドフィンガーHistory-BE FREE!4
なっぽもいつの間にか、自分とタケの間に移動していました。まさひろとたたは…何やってんだか!!(笑)


この最後のショットは、BE FREE!の全てを物語っている1枚だと思います。


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BE FREE!ラスト・ラン!3

さて…


移動です(笑)


行き先は、小平尾になりました。

ま、ここは高速コーナーとかヘアピンとか色んなタイプのコーナーがあるので、コンパクトながら面白いコースですから、最後に走るには良い場所なのかも知れません。

最後という事で、自分はなっぽにメンバー達の走る姿を写真で撮ってもらう様にお願いしました。

よかった!なっぽがいて…写真部のエースなんで撮る技術も相当です。

で、撮れた画像がコレ!メンバー達の姿、初公開です。



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-ヤッチン
ゼッケン1 ヤッチン DJ1



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-be-free
ゼッケン2 be-free champ



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-タケ
ゼッケン3 タケ MBX-F



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-塩田
ゼッケン4 塩田 JOG



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-なっぽ
ゼッケン5 なっぽ MBX



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-たた
ゼッケン6 たた LoveⅢ



爆熱!ゴッドフィンガーHistory-まさひろ
ゼッケン7 まさひろ RG-γ


因みに、なっぽを撮ったのは、同じく写真部のまさひろ君でした。


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BE FREE!ラスト・ラン!2

さて、走ろうか!

…と思ってみたのですが、今日は祭日なのに山奥の工事現場は稼働している様子。

ダンプカーやらミキサー車やらがワサワサと走っています。


「ちょっと、今日はココ無理かな?」


という会話をしつつ、じゃぁ何処へ行く?という話になり始めていました。

塩田は寒さの余りに、


「筋肉が固まって痛い…」


とヘナチョコモードになっています。

そこへヤッチンが走って帰ってきたのですが、何やら後ろに見慣れない派手なMBXが、もう1台…


「ん?誰だ?(・_・)」


と、メンバー達が思っていたのですが、先行しているヤッチンの顔が微妙に引きつっています。

よく見ると、メットに「CRASHER」の文字!!


「こいつクラッシャーの誰だ!?」


と思っている所に…まさひろ君がカメラの前で小声で一言…


「ヤダ!俺、アイツ…」


そんな、まさひろの小声など聞こえるハズもなく(笑)…そのクラッシャーのメンバーらしき男は馴れ馴れしく話しかけてきます。


「お前等、ココで何やってんだ?」


(そんな事、お前に言われる筋合いなぞありゃせんわい!!(-.-”)凸 )


ヤッチンが答えます。


「何って…走ってるに決まってんじゃん!」


「ココで攻めねー方がいいぞ。俺、ココで2回転けたから…」


何言ってんだ!?コイツ…( ̄▽ ̄;)

そこへ塩田がカメラ前に出てきました。


「そんなん、知らねーよ!お前が勝手に転んでんだろが…」


ナイス!塩田!!(^▽^笑)

ヤッチンもムッとしています。空気の読めないクラッシャーの男…


「今日、大型がいっぱいだから止めたほうがいいぞ…」


(はいはい。見れば分かります…)


そこへ、また(笑)まさひろくんが小声でフレームイン!(≧∇≦)/


「んな事は、知ってらぁ!何だ!お前なんて帰れ!!馬鹿!!!」


まさひろ君。マジギレしてます(笑)

そんなまさひろ君の気持ちなど知る由もなく、クラッシャーのメンバーらしい男は走り去って行きました。

その後ろ姿に向かって、今度は大声でまさひろ君が一言!


「馬っ鹿野郎ぉぉぉっ!!」


…( ̄▼ ̄)ノ_彡

感情込めすぎです(笑)


「テメーなんてとっと帰れ!!」


まさひろ君、余程毛嫌いしているみたいです。

そこへヤッチンもクールに一言…


「攻めんなって言いながら…テメーの方が攻めてんじゃんか…」


何で気取りモードなんだ!?(笑)

と、BE FREE!の面子には非常に不評を買っていた、アノ男…

その正体はというと…


スクーターレース終了後に見かけた珍場面の主、沢柳だったのでした!!(笑)



そこへ締めとばかりに塩田が一言。


「沢柳…お前、何でクラッシャーに入ったんだ?…お前から頼んだんだろ?(笑)」



(沢柳くんの珍場面はココを見て下さい)  


~補足~

この後、be-freeは専門学校でクラッシャーの主要メンバーと知り合いになるのだが、この沢柳の立場というとチームのお荷物的な存在だった事、頼み込んで仲間にして貰った事が判明しました(笑)。


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BE FREE!ラスト・ラン!1

11月23日


秋も深まってきて…


「流石に今日あたりが最後だろ?」


という感じになってきました。

もうすぐ雪が降ります。天候、路面状況もさることながら…


寒くて走っていられない!!(_△_;)


コレが本音です。(笑)

約1名を除いては…


最後は、原点回帰。久しぶりの十二平に集合です。

着くなりみんなが


「寒いぃぃぃ…」


を連呼。タケやなっぽは、バイクのマフラーに手をかざして暖をとっています(笑)。

ヤッチンがカメラの前で呟きます…


「ま!…タケさんや塩田さんには関係無いでしょうけど…ねるとん紅鯨団をみていて虚しくなった事はありませんか?」


この後に大人気となった、この番組…まだ始まったばかりの頃でした。それに対して塩田…


「ない!!」


揺るぎない信念である(笑)。


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六十里の後に…

翌日、丸田が他の連中に自分達を小馬鹿にした感じで喋っていました。


「アイツ等、ゾロゾロと何人もいやがんの!」


自分達に聞こえるように業とデカイ声で…

それを聞いていて、ちょっとだけ可哀想に思えました。


コイツには、連んで笑っていられる仲間が居ないんだろうなぁ…


改めて、BE FREE!という仲間達に感謝した一瞬でした。


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六十里 ラスト・ラン5

中型のバイクを追いかけていったヤッチン…絵的に笑えます。

やっと、止まった…と思いきや!!


グワッシャーン!!


コーナーの出口で止まったので、後ろから来ていたたたが接触して転倒です!!(°д°;;)


前回り受け身!!


流石、柔道部出身のたた…見事な受け身で、怪我もありません。


が!!


愛車、LoveⅢはウインカーがブッ壊れてしまいました!

しかし!!転んでもめげないたた。


「アハハハッ!(^▽^) …転んでしまったぁぁ~!」


あっけらかぁぁん!としていて、直ぐに再スタートをしてしまいました。

ホント…転んでも無敵な奴だ!!


前田君のMBXを強奪して走り続けていた塩田。ついに前田君に無理矢理、止まられてバイクから下ろされました。


「あ゛ーー!!ガソリンが無い!!(_△_;)…塩田!!テメーは!!(-.-”)凸 」


怒っている前田君を余所にニコニコ顔の塩田…コイツも別の意味で無敵だ!!(笑)


「俺です!俺は…」


そう言いかけた塩田に前田君のツッコミが一発。


「俺、帰るぞ!ベシッ!!(°°;)\(- -;)」


前田君は塩田にガソリンを浪費されて帰っていきました…


なっぽが得意の?ノーヘルで走ってきました。


パァァァァァァ~ン!!


「フォォォォォォーッ!!」


…(°▽°;)?


「…アハハハハ!(≧∇≦)/ …行っちゃったよぉ!フォー!とか言いながら!!(^▽^笑)」


良い走り納めになりました。


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六十里 ラスト・ラン4

ヤッチンがビデオを撮っているタケに向かって…いえ、それを後で見るであろう弟に向かって訴えます!(笑)


「テツ!お兄さんは今、一歩!一歩一歩と大きな人間になっているんだよ!(^▽^笑)」


何を言い出すんだ!?( ̄▽ ̄;)とばかりにタケがツッコミをいれます。


「何、訳の分かんない事を言っているんだ!お前は!!( ̄▽ ̄;)」


この言葉の裏には、タケに訪れた雪渓祭での出来事があるのでした…

(大安吉日・子宝成就・自爆ビデオ出来!!)

ヤッチンが続けます…


「大きな人間にGジャン!!」


ま、この辺のやりとりは、内輪ネタです。


よねちゃんは、相変わらず顔を覆い隠して顔出しNGの様子…

いっこーも喋る事無く、居るだけ…(笑)

ギャラリースペースでは、こんな様子で長閑な時間が過ぎていきます。

一方、コーナーを疾走している輩達は…


パァァァ~ン!!フォォォォーン!!


熱いです!!(笑)

恐らく、今回が最後の六十里であろう事は周知の事実!(何時、雪が降ってもおかしくない季節ですので…)

日頃は、他のライダーの多さで思うように走れていませんでしたので鬱憤を晴らすには充分でした。

そこへ、一般のツーリングライダー(中型車)が走ってきました。


ブロロロロロ…


その直ぐ後を追いかけるように走っていったのは…


DJ1!!(≧∇≦)/


ヤッチン、スクーターで必死に追いかけています!!(笑)


「ヤッチン止まりません!!(笑)」


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六十里 ラスト・ラン3

パァァァーン!パパァァァーン!!

「お!あのBEETのチャンバー音はタケのMBXだな?」

「…多分…たたが乗ってる…」

パァァァ~ン!!

「結構、回転数上げて走ってるよな…」

「うん…」

パァァァ~ン!!

「来た!…」

「…(°▽°;)!?遅ォォ!!」

「…何、あのバイク…って俺のバイクじゃん!!…たた!勘弁してくれ~」

パパパパパ…パン…

「たた!勘弁してくれ~エンジン焼けるよ!」

「あ~?やっぱ3速とかじゃダメかな?」

「…( ̄▽ ̄;)3速…」


普段はスクーターに乗っているたた。シフトチェンジとかは不慣れが故のエピソードでした(笑)。


パァァァーーーーン!!


今日の塩田の犠牲者(車)は、前田君のMBXです。塩田は、峠に来ると大抵は自分のJOGには乗らず、他人のバイクに乗っています。


何故!?(・_・)…


それは奴のJOGが交通公園での転倒以来、オンボロ街道まっしぐらだから!!

(^▽^笑)

塩田自身がJOGに乗るのを避けている感じです。

ヤッチンがカメラの前でボソッと一言…


「いいなぁ…塩田…ブッ壊れてもいいようなバイク…(笑)」


誰も否定しません。(≧∇≦)/ 確かにブッ壊れてもおかしくないバイクですから!!


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六十里 ラスト・ラン2

※注意

今回は、見知らぬ名前が多数出てきます。ま、敢えて説明のない所は適当にスルーしてください(笑)…



今日は、BE FREE!のメンバー以外にも湯沢高校生限定でいっぱい来てます。

よねちゃん&いっこーのサブメンバー、あっちゃん&前田の写真部組、それと、たたの親友のジュン君…

その他にも2年の走り屋達がいます。


バラバラバラバラ…


そこへ、レトロなマシンがやってきました。もう10年以上前の型のGS50です!!


「え゛!!(°▽°;)…タカヒロやって来たの!?」


見覚えのあるボロマシンに一同が唖然です。何せマシンがマシンだけに…(笑)


「やって来てしまったのかぁ…」


みんながボソッと呟きます。本音の部分を言えずに…


(こんなボロでよく六十里まで来れたよなぁ~…)


決して言えません!!(笑)

タカヒロは、陽気なヤンキーですから…。


ヒューーーン、フォォォォーン!!


そこへもう1台。今度はデュアルライトのCBR250R!

見た目、宇宙人的な顔のマシンである…

で、メットをとった顔は…


宇宙人顔の丸田!!\((;◎_◎)/


バイクの顔と本人の顔がうりふたつじゃねーか!!(≧∇≦)/

丸田も半ヤンキーの部類…冷やかしに来た様だが、我々は殆ど無視です。

ちょっと可哀想な丸田…(笑)


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