爆熱!ゴッドフィンガー -110ページ目

ある家に起きた悲劇と起こした犯人の家族の喜劇

今回はbe-freeの近所の、ある家に起きた悲劇と起こした犯人の家族の喜劇です。

それはある日曜日のことでした。
近所の旅館 長岡屋(仮名)から、家へ緊急電話が入りました。


「be-freeちゃんが食堂の床を水浸しにしている!!ヾ(°∇°*)」


との事。母が、行くとそこは…


床一面に水が溢れ、おもちゃのお船がプカプカと浮いている始末!!(°▽°;)


それから母は、半日掛かりで撤収作業となりました。


またある日の朝の事。

また長岡屋から、家へ緊急電話が入りました。


(ま、いつもだったんだけど…)


「米櫃の中でヨダレを垂らして遊んでいる!!ヾ(°∇°*)」


との事。また母は、be-freeを保育園へ送った後、長岡屋で撤収作業に従事したそうです。


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be-freeマジック!!

マジック…と言っても「手品」の話ではありません。「マジックインキ」のお話です。
3歳のある日の夕方。母が保育園へ迎えに行くと、待ってました!とばかりに担任の保母さんに


「お母さん、ちょっと教室に来て下さい。( ̄_ ̄|||) 」


と言われました。行ってみると…


教室の壁にグル~っと一周、マジック2本で書いた線があったそうです!!( ̄▽ ̄;)


後日、母は半日がかりでシンナーで落としたそうです。ヾ(°∇°*)

因みに、保育園から毎日書かれてくる連絡帳には、その日の欄には収まりきらずに紙を付け足してビッシリとその日の所行が「毎日」書かれていたらしい…(笑)。

保母さんも大変だっただろうけど、面白かったのではないだろうか?…という勝手な想像をして、我を諫めております(^▽^笑)。


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ごっこも程々に…

be-freeが保育園に行き始めたばかりの頃の話です。
椅子にお客さん役が座り、床屋役が切る真似をする「床屋さんごっこ」をしていました(^^)。


…しかし!(笑)

突如として、be-freeは…


本当に友達の髪を切り始めてしまったのでした!!( ̄▽ ̄;)


工作用のハサミで…

切られた方も


「お返しだ~!!(≧∇≦)/ 」


と、be-freeがお客役になると切り返したのでした( ̄▽ ̄;)。

…さて、ここでこの話は終わりません。(°▽°;)



辺りにいた子供達、全ての髪も多かれ少なかれ切ってしまったのでした!!(  ゜ ▽ ゜ ;)


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危険な冷凍庫

be-freeが3歳位のある日の夜の事です。
台所にあった冷凍・冷蔵庫で遊んでいました。
冷凍庫の壁に指を付けると「ピタッ」と指がくっついて面白かったのです。(^^)
毎度の事ながら…


何故か(笑)?…


舌を付けてみたくなりました。(^▽^笑)


で、舌の裏側を付けた瞬間!


そのまま動けなくなりました。(^◇^;)


泣き叫んでいると母が来て、慌てて引っ張り救出してもらいました。
すると、舌の裏側の皮がそっくり剥けてしまったのです。(+_+)
それから1週間、牛乳のみで生きたのでした。


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大脱走!2

今回もbe-freeが保育園の園児だった頃の話です。
その日は予防接種の日でした( ̄Д ̄;) …
注射が大っ嫌いだったbe-freeは一念発起


「保育園大脱走計画」


を画策しました!!(^▽^笑)
…と、ここまでは良くある話です(笑)。
(あるんか!?(°▽°;)…)


この話の醍醐味はこれから!
be-freeは普通に脱走しても直ぐに捕まる為、囮作戦に出ました。
この状況で逃げ出す子供は、何人かいました。その子を保母さんが確保しようと奔走している合間を狙っての脱走です!
大抵の子は、直ぐに身柄確保となりますが、その合間を縫って家までたどり着いたbe-free。

でも栄華もここまで。



母に強制連行され、羽交い締めで予防接種を受けたのでした。( ̄▼ ̄)ノ_彡



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縁の下の向こう

be-freeが、保育園児だった頃の話です。
保育園の広場で遊んでいた時、何故か保育園の建物の縁の下がとても気になりはじめました(^▽^) 。
そこは、かろうじて子供の頭を横にして入るくらいの通気口がありました。
で、その穴に頭突っ込んで中を覗き込んだのでした。
そのまま頭を縦にした瞬間!


……!!(  ゜ ▽ ゜ ;) …


見事、頭が挟まってしまったのでありました!!


「ギャオン、ギャオン!!(>_<)」


と、勝手にやっといて何なんですが(笑)…一丁前に泣き叫んで助けを求め、集まった保母さんにやっとの事で引き抜いてもらったのでした(^_^;)。
挟まった部分は、見事にトタンの波形にハゲになっていたそうです( ̄▽ ̄;)… 。


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田圃のど真ん中

自分が2歳位の頃の話です。

ある秋の晴れた日に祖母と家の裏へ散歩に出かけました。

家の裏は、一面が田圃です。その田圃は、稲刈りを終えていましたが数日間降った雨のおかげでドロドロになっていました。

自分の祖母は、腰を患い歩くのも大変な状態でした。そんな祖母をそっちのけに…



田圃にドボン!(笑)


自分では、足が悪く入って回収にいけない…


「寒いから出てこい!( ̄▽ ̄;)」


…などと言ってみても、そこはbe-free!(≧∇≦)/ 聞くハズもありません!ドップリと腰を据えて、自分の手をパワーショベルに見立てて泥んこ遊びに興じていました。

この時のbe-freeの格好は、上はセーター。このセーターはこれっきりお払い箱みなったそうです(苦笑)。


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縁側のあずき

be-freeが2~3歳頃の夏の日のことでした。
母親の実家に遊びに行った時の事。と、その前に…
母の実家に遊びに行くと、姉や妹は母方の祖母に


「泊まっていくか?(^^)」


と聞かれます。が、しかしこの頃のbe-freeには


「また来いな~(^_^;)」


と言います。


何故か!?

その訳は…以下、ほんの一部分の話です。

その日、縁側にあずきが干してありました。
そのあずきを隙間なく縁側のサッシの溝ギッシリに埋め込んだbe-free。
そうとは知らず、祖母は30分もすると


「また来いなぁ~( ̄▽ ̄;)…」


と、帰したのでした。(厳密に言えば「追い出した」の方が合っている)
その後、しばらくして暑い日だったので夕立雨が降ってきました。
祖母は急いで縁側の戸を閉めようとしました…


が!!(笑)


溝には、あずきのご一行様整列中!(≧∇≦)/ 


この後、祖母はどしゃぶりの雨に打たれて散々な目に遭ったそうです。
(と、後で母に蕩々と報告したらしい…)


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一人セメント地獄

唾液が多い子は虫歯になりにくいといいますが、時として「命取り」にもなりかねません。

従兄弟と新築中の母の実家の軒先で遊んでいた時、左官屋が使っていたセメントが目に入りました。
最初は、セメントの粉を掻き回して遊んでいたのですが、従兄弟が自分の頭からセメントの粉をかけました。かけられた方は喜んで

「キャッキャ(^^)」

と嬉しそうに騒ぎながらヨダレを垂らしています。
さて…その日は、
真夏のとても暑い日でした。
汗とヨダレでセメントが濡れて、暑いので瞬く間にセメントは固まり…


危うく死にかけたそうです!(°▽°;) 


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よだれ大洪水

よだれの量が多いと、虫歯になりにくいと聞いた事があります。

実際、自分の幼少期がそうでしたから…。


でもね!(笑)


最盛期の量といったら半端なもんではなかった様です。

口の両脇から止めどなく垂れるよだれ…。

右のよだれが足下までいって、落ちた頃には左からの1・2攻撃!!

取り替えるよだれかけの数も相当だったそうです。

そんな幼少期のbe-freeを見ながら、母は


「まぁ…よくもまぁ、よだれがこれだけ出るもんだ…( ̄▽ ̄;)」


と思っていたそうです。で、ある日、母が1日何枚使うのか?と物干しに下げて数えてみた所


13枚だったらしい…(笑)


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