情報リテラシー論 第六回
テーマは「多用な連絡手段のインフラ化」です。
今回の講義で一番私が食いついたのは、「toiro」です。
toiroは、自分でデザインしたiPhoneケースを販売することができるサイトです。
スマホになってから、自分の好みに合ったケースを探すことに苦労していました。自分で作りたいなー、こんなデザインがあったらなー、と思っていたものが実現していたのがこのサイトです。
思わずその場で調べて、ブックマークしました。かわいいものがたくさんあったし、1200円払えば自分の好きなデザインのケースを作れるのなら、作ってみたいなと思いました。これから活用していこうと思います。
先生は、個人情報が漏れてしまうことの危険性をおっしゃっていました。
それは昔から注意を聞いていましたが、たくさんの人のメールアドレスを得てそれを他の会社に売るという行為を聞いて、さらに怖くなりました。
確かに昔、一つのサイトでメールアドレスを登録してしまうと、たくさんの所から迷惑メールが届きました。小学生だった私は怖くなってすぐにメアドを変えていました・・、
迷惑メールの「メール配信を止めたい方は返信を」には絶対に返信してはいけないそうです。それをすることで、そのメアドが存在していることが相手に知れてしまうからです。
あと予測されやすいメアドを使うことも危ないそうです。ですが難しいものにすると自分が覚えられない・・・。覚えやすいものにすると単純になってしまう・・。とても難しいです。
迷惑メールにある添付ファイルを開くことも、危ないからやめたほうが良いということです。
ウイルスなどが自分の機械に入り込んでしまう可能性があるから、ですが、いちいち危険視していないので、これから気をつけたいと思います・・。まずメアドが漏れないようにする所から。
あとはインターネットが繋がっていなくても連絡のとれる連絡手段を教わりました。
FireChatというアプリはBluetoothを使うので、ネットが使えない災害の時でも使えるそうです。
災害時、連絡がつかないとすごく不安になるので、このアプリがあるとすごく便利だと思います。
第六回も楽しく拝聴できました。ありがとうございました。