情報リテラシー論 第三回 のレポートです。
テーマは「ソーシャルメディアの台頭」です。
まず初めに驚いたことは、生徒たちのツイッターのつぶやきを、リアルタイムで前の画面に映すことです。#yokotanidというタグを使って、講義の感想などがどんどん生徒からつぶやかれていきました。すごく面白かったです。先生の話を聞きながら、目では生徒の感想をチラチラと追って、今までにない授業となりました。
次に興味深かったのは、2011年の「アラブの春」の話です。
名前は知っていましたが、ソーシャルメディアを活用してデモなどを起こしてたことは、初めて知りました。確かに、簡単に繋がれるソーシャルメディアは同じ意見や主張を持った人たちが結託するのに非常に便利なツールであると思います。
ソーシャルメディアは移り変わっている、ということでしたが
私が初めてブログを始めたのは、2008年。小学生の頃でした。そこから、私は高校三年生まで少なくとも月に一回はブログを更新していました。最初はYahoo!ブログ、次にアメブロで。
確かにその間にもmixiが流行ったりFacebookが流行ったりしていた覚えがあります。
それらが流行っているときは、周りのコミュニケーションや話題がその話になるので、「入らなければ話が分からない、」と、mixiを始めたりしていました。
若い子たちの間で流行ると、「やっていなければダサい」みたいな共通概念ができたりして、少し怖かったです・・・。
そうやってどんどん移り変わっていくのを「巣移りの儀式」と呼ばれているらしいです。やはり少し怖いですね。
今になってはすごく身近なソーシャルメディアのお話、とても面白かったです。ありがとうございました。
情報リテラシー論 第二回
テーマは「検索エンジンの歴史」です。
検索エンジンとして真っ先に思い浮かぶのはYahoo!です。
日本でのシェアはやはりトップだそうです。うちの家族は大体Yahoo!。
でも現在の検索の形に先にたどり着いたのはGoogleだそうです。
Yahooは少し前までカテゴリーでの検索だったとか・・。それは少し使いにくそうです。
ネットサーフィンしながら目的の結果のたどり着くのは、時間がかかるし無駄が多いと思います。
いち早く分かりやすい検索の形を作ったから、Googleは世界で評価されているのですね。
YahooとGoogleの資金源の話は、今まで謎だったことが解明され、とても面白い内容でした。
あと、無敵と思ってたGoogleにも欠点があり、Googleを使わずにアプリや、twitterやFacebookで知り合いに聞いたりする人も増えているそうです。なるほど、確かにそちらのほうが、自分の探している答えを早く知れるかもしれません。探し方はたくさんあるのですね・・・
「ググる」という言葉を、最近の人が多く使っているように現在の人たちの生活に、検索エンジンは欠かせないもののように思えます。実際私も、Yahoo!を多用しています。授業で分からないことがあった時や、分からない言葉が出てきた時。当然のように使っていますが、まだそういったものを上手く使いこなせなかった、小さい時。私は何で答えを得ていたかというと、親や周りの大人たちに聞いたり、辞書を使っていました。それが不便だったかと言うと、そうでもなく。特に困ることもなく、新しい物を知ることを喜んでいました。
とにかく検索エンジンに頼ってしまう今、昔より想像力がなくなってしまったことは、間違いないでしょう。
これからもっと、自分の調べたいことが簡単に、過程を重要視せず知ることができてしまう社会になってしまうことは、人間として進化しているのか、少し疑問でもあります。
第二回のとても興味深い授業でした。ありがとうございました。
テーマは「検索エンジンの歴史」です。
検索エンジンとして真っ先に思い浮かぶのはYahoo!です。
日本でのシェアはやはりトップだそうです。うちの家族は大体Yahoo!。
でも現在の検索の形に先にたどり着いたのはGoogleだそうです。
Yahooは少し前までカテゴリーでの検索だったとか・・。それは少し使いにくそうです。
ネットサーフィンしながら目的の結果のたどり着くのは、時間がかかるし無駄が多いと思います。
いち早く分かりやすい検索の形を作ったから、Googleは世界で評価されているのですね。
YahooとGoogleの資金源の話は、今まで謎だったことが解明され、とても面白い内容でした。
あと、無敵と思ってたGoogleにも欠点があり、Googleを使わずにアプリや、twitterやFacebookで知り合いに聞いたりする人も増えているそうです。なるほど、確かにそちらのほうが、自分の探している答えを早く知れるかもしれません。探し方はたくさんあるのですね・・・
「ググる」という言葉を、最近の人が多く使っているように現在の人たちの生活に、検索エンジンは欠かせないもののように思えます。実際私も、Yahoo!を多用しています。授業で分からないことがあった時や、分からない言葉が出てきた時。当然のように使っていますが、まだそういったものを上手く使いこなせなかった、小さい時。私は何で答えを得ていたかというと、親や周りの大人たちに聞いたり、辞書を使っていました。それが不便だったかと言うと、そうでもなく。特に困ることもなく、新しい物を知ることを喜んでいました。
とにかく検索エンジンに頼ってしまう今、昔より想像力がなくなってしまったことは、間違いないでしょう。
これからもっと、自分の調べたいことが簡単に、過程を重要視せず知ることができてしまう社会になってしまうことは、人間として進化しているのか、少し疑問でもあります。
第二回のとても興味深い授業でした。ありがとうございました。
長岡造形大学の情報リテラシー論の講義のレポートです。
講師はイーンスパイア株式会社代表取締役、横田秀珠先生。
第一回のテーマは、「インターネットの歴史」です。
講義中のメモやpcの中に下書きはあったのですが、実際にレポートとして起こすのにこんなに時間がかかってしまったのは、自分が面倒くさがりなせいなのですが
そんな面倒くさがりな私が「ネット」を真剣に使い始めたのは、小学5年生の時でした。
うちには私が物心つくころにはリビングにパソコンが置いてあり、私は何も分からぬまま、ブログを開設したのが始まりでした。
親も当たり前のようにパソコンを使っているし、仕事にも利用していました。
なので私はネットはかなり昔から、とっくに普及していると考えていたのです・・
・・・・が!実際は、世界で初めてホームページが公開されたのが1993年。
つまり私が生まれる二年前です。そんな馬鹿な。つまりまだ22年ほどしか経っていないということになります。となるとネットが普及してからの広がりのスピードはかなりのもです。
連絡手段もかなり変わりました。私が初めて携帯を買ったころはまだかろうじてガラケーが主流でしたが、今では当然のようにスマホを持ち、LINEで連絡を取り合っています。
私の従兄弟はまだ小さいのですが、親のスマホを使って昔のアニメなどを見ている姿をよく見かけます。そんな風景が、もう当たり前になっている時代なのです。
小学生や中学生の頃、大人たちが必死に「インターネットの恐ろしさ」や「注意点」を呼びかけていたのを思い出します。匿名の怖さや、ネット詐欺の理不尽さを知り、おびえていましたが・・・
今、生活のすぐそばにネットのある子供たちは、その恐ろしさを理解しているのでしょうか。これからさらに情報社会になっていくなかでネット詐欺も進化しています。誰しも身近にあるインターネットに、少し恐怖を感じます。だからこそ、こういった講義の重要さもまた大きくなっていくのだと思います。
先生はfacebookの話題も取り上げていました。
私はfacebookを利用していないのでよく分かりませんが、これからfacebookの時代になっていくと聞いて、勉強してくては、と思います。商売にもつながっていくという話でしたが、それにはとても良い印象を感じます。気になるまずお店は検索して、HPやSNSで情報があると雰囲気などが分かりやすく訪れやすくなるからです。
第一回の情報リテラシー論でしたが、予想していたよりも固いお話ではなく、自分の身近に当てはめながら楽しく拝聴することができました。ありがとうございました。