情報リテラシー論 講義レポート -3ページ目

情報リテラシー論 講義レポート

長岡造形大学 情報リテラシー論のレポートを書いていきます。

情報リテラシー論 第九回 


テーマは「様々な動画とネット生配信」です。



まず、先生は検索エンジンで「情報リテラシー論」と調べた時にどんなサイトが上に出てくるか、という話をしてくれました。
なんとやっと長岡造形大学の情報リテラシー論についてのサイトが一番目に出てくるようになったということでした。それはすごい!情報リテラシー論の代表的な講義を受けているんだと実感が湧いてきました。

そして今回の講義の中で私が一番興味深かったのは「動画での著作権問題」です。
何故かというと、普段私が動画を見る中で気にしていることだったからです。テレビで放送されたアニメやドラマなどがネットの動画サイトに上がり、そしてそれが消される前に見てしまう、という方法を私もよく使います。音楽なども、著作権に問題があるものはすぐに消されてしまいます。
そしてそれを見越したサイトの利用者は運営が消してしまう前に動画をダウンロードして転載してしまう、という手法も多く行われていると思います。
最近さらにそういった法律が厳しくなっている中、どうやって搔い潜るか、と抜け道を探している人もいると思います。
故意に著作権を侵害しなくても、ふと入ってしまった音楽などで問題になってしまうこともあるので動画を投稿する際には気をつけないといけないなと感じました。

最近はツイキャスやvineなど新しい生放送や動画の投稿の仕方が増えてきて簡単に素人でも動画をみんなに配信することができるので、さらにそういった問題に注意して行かなければいけないのだと、強く思いました。


今回も興味深い内容でした。ありがとうございました。
情報リテラシー論 第八回

テーマは「テレビの衰弱と動画メディア」です。


私は最近、テレビは特に好きな芸能人が出ている番組を週録して、それとニュース番組以外は見ていません。
逆にニコニコ動画やyoutubeで好きな動画を見ている時間のほうが多いです。
私は小学生の頃からニコニコ動画にはまっていまっていたのであまり変化はありませんが、確かにテレビが衰弱し、動画サイトの利用が広まってきたのが分かります。

写真より動画のほうが状況が伝わりやすい、という話もすごく分かりやすかったです。
「雪が何メートルつもった」と文と写真で見るよりも、先生が見せてくれた、子供が高い雪の山をすべっていく短い動画を見たほうが、簡単に状況が伝わりました。

それとyoutuberがそんなに稼いでいるとは知らなかったです。
それだけで生活していける人がいることにすごく驚きました。そしてその人たちはどうすれば再生回数や評価がのびるか研究しているということは面白かったです。
動画の視聴者が何秒で、その動画が面白いかどうか判断するのか。という調べも、すごく興味深かったです。

私の好きなyoutuberは「恭ちゃん」です。ニコニコ動画でも人気でイベントの司会などをしていますが、この前テレビのニュースでインタビューされていて「かなりの額を稼いでいる」と話していて、すごいなと思いました。それと同時に、これはまたネットで叩かれるのではないかと心配しました。

昔は無料で生放送をしていた投稿者が、人気になりだしてから有料の放送をしだりたり、ニコニコ動画公式の有料放送をしだりたりして、少し悲しい気持ちになったりもします。
動画の前に強制的に広告動画を見せられるようになってしまったり、動画がメディアが広まっていくと同時に利用しずらくなっている面もありますがそれで利益を得ようと思ったら仕方がないのかな、とも思います。

最後に見たアンパンマンの映画は、不覚にも感動しました。完全に歌詞を覚えている主題歌も、あの緊迫したシーンで流されると、歌詞の重みをさらに感じました。アンパンマンは自己犠牲なんですね。

今回はいつにも増して身近でとても楽しかったです。ありがとうございました。

情報リテラシー論 第七回

テーマは「位置情報で激変した生活習慣」です。


ここ最近になって、スマホのアプリや地図のサイトで「位置情報を提供しますか?」という質問がよく出てくるようになりました。Twitterでも、自分で位置情報が出るように登録すれば、自分の投稿にどこからその記事を投稿しているか表示されるようになります。
私の友達でもそれを表示している人もいますが、それを見てまず思ったのが「それって危険ではないか」ということです。個人情報が大事と言われている世の中で、自分がその時どこにいるかということは結構な情報だと思います。自宅の場所もばれてしまう可能性があります。

なので「Exif」情報の話は、すごく怖かったです。
その画像だけでそんなに情報が知られてしまうとなると、もう気軽に投稿することができません・・。
少し前に私の兄が、「TwitterとかFacebookで、浮かれてる奴らが投稿してる画像に入ってる情報を利用して地図にその投稿者の位置が分かるプログラムを作りたい」と言っていました。
まず、それをつくってどうする。と思いましたが、そんなことも可能だとしたら、すごく怖いなと感じました。

あと位置情報を利用して、その場の近くの美味しい飲食店を探すことが出来るアプリを紹介してもらいました。位置情報を知られるのは怖いですが、特定できることで良い店を探す手段が多くなるのは良いことだと思います。


第七回も驚く話が多くて面白かったです。ありがとうございました。