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情報リテラシー論 講義レポート

長岡造形大学 情報リテラシー論のレポートを書いていきます。

情報リテラシー論 第十二回

テーマは「消費税に連動のEC市場」です。


今回の最初の先生のお話は衝撃的でした。美容院の店員が、お客さんの個人情報を私的な連絡手段として利用してしまうなんて、常識的に考えて絶対におかしいです。
そして被害者がTwitterにそのことを投稿し、ネットのみんなが面白がって加害者の人の顔や個人情報をネットに貼ってしまい、さらには被害者の顔までさらされてしまった、という事件でした。
被害者もそんな風に騒がれるとは思っていなかったのでしょうが、本当にネットは怖いです。もう何も気軽に投稿できません・・・。特定しようと思えば簡単にされてしまうほど、個人情報がもれやすくなっているのは恐怖だと思います。


そして本題に入り、デジタル化が進む中での紙媒体の需要の話になりました。
ある新聞会社が紙媒体を完全にやめ一度デジタル化をしてみたらしいですが、また紙に戻したようです。元々日本は他の国に比べ異常に新聞の購買者が多いので、そう簡単に紙媒体がなくなることはないでしょう。
そして先生も主張していたように、紙媒体の需要もまだまだあると思います。
デジタルはかさばらないし便利だが、災害の時や停電の時など紙媒体のほうが良いしお悔やみの情報も紙のほうが良いとされているらしいです。

ネットでのオークションやショッピングなどの話もありました。個人売買は消費税がかからないという利点があるし、その場所に行って探さなくても商品を買えるので若い人からお年寄りの人まで多く利用していると思います。

今回も新しい情報がたくさんで面白かったです。ありがとうございました。

情報リテラシー論 第十一回


テーマは「新聞。雑誌離れと電子書籍」です。


普通に考えて、重たくてかさばってしまう新聞や雑誌を持ち歩くよりもコンパクトでいつも身につけている、スマホ等で情報を得たほうが便利だと思います。
そしてそういったサイトやアプリが進化するとさらに、みんな紙媒体よりもネットで情報を得る人が増加してしまっています。

最近ではコミック等もスマホで見ることができて、広告がwebサイトのいたるところに載っています。確かに邪魔にならなくて便利ですが、私は漫画はやはり紙で、印刷されたもので読みたいです。スマホの画面で読む漫画は、私の認識で「漫画」に分類されていないからです。

そして先生は小学生などが買っていた、小学生用の雑誌なども少なくなってきているということです。「小学何年生」という雑誌も、少子化につれて激減してしまっていると・・・。
私も小さいころ大好きでした。でも今の子供たちはもっと簡単に多くの娯楽性のあるネットを利用するようになってしまっています。私は子供向けの雑誌の「作ってみよう!」という付録が大好きだったので、とても寂しいな、と感じてしまいます。


電子書籍は、紙媒体を超えてしまうのでしょうか。
私が子供生み育てるころには、子供の娯楽はパソコンやススマホがメインになってしまうのでしょうか・・・。
電子化のメリットもたくさんありますが、今一度紙媒体の良さについて、考えたいと思った講義でした。

今回も面白かったです。ありがとうございました。
情報リテラシー論 第十回


テーマは「ラジオと音声認識技術の進化」です。


まず、初めての事例で「リツイートして逮捕」という事件があった、という話から始まりました。
違法のポルノ画像を、違法と知りながらリツイートしてしまったので逮捕された、ということらしい。リツイートしただけで逮捕だなんて、すごく怖いと感じました。ちょっと指先でボタンを押しただけでそんなことになるなんて、きっと捕まった人もそこまで想像できていなかったのだろうなと思います。

次に面白かった話題はVineで人気のレイカちゃんの話でした。
みんなで大きいスクリーンでレイカちゃんの動画を見ることになるとは・・・思っていなかったです。レイカちゃんは少し前から私の友達たちで流行っていて、おすすめのものを何個か見せられた覚えがあります。確かにすごく面白いと思います。あんなに短い動画の中であんなに笑わせられるなんてある意味才能だなぁと感じます。
友達がTwitterで本人に「授業で使われていたよ」とリプを飛ばしたら、なんと本人から反応が返ってきていて、ネットのつながりは本当に何が起こるかわからないなぁと感じました。

音声認識技術の進化の話は、本当に驚くことばかりでした。
私の周りの身近な音声認識にも進化していることは分かっていたのですが、Skypeでしている会話をそのままリアルタイムで音声変換するものが開発されている、等、「そんなのアニメの近未来世界ではないか!」と思ってしまうようなものがたくさん出来ていたのです。
言語の違いを超えて話せるなんて、とても素敵だと思います。世界的なコミュニケーションがさらに広まっていくのは素晴らしいことだと思います。

しかし他の言語を身につける必要性が少し薄れるかもしれないのは少し怖いと感じました。
その国の言語でしか伝わらない微妙なニュアンスの違いで、問題が起きる可能性もあると思うからです。


今回も楽しかったです。ありがとうございました。