父の腎臓の数値が悪いとかで、食養生をしなきゃいけなくなった。
私の病気とは全然違う観点での縛りがあるから、また作戦を練り直さなきゃいけない( ´_ゝ`)
潰瘍性大腸炎もなかなかだなと思ったけど、腎臓も負けず劣らず縛りがきついね。
塩気を控えるってのは有名だけど、タンパク質もカリウムも取り過ぎちゃダメだから、肉も野菜もたくさんは使えないって事かぁ。
何食べりゃいいんだよって思う感じは潰瘍性大腸炎の時と似てる。
ここ1年か2年で父との人間関係がちょっと良くなってきたなと思えてきた途端にこれですよ。
時々来る、私が差し入れた食事が美味しかったっていうお褒めのLINEとか見てると、私が小さい頃から今みたいな感じで父が接してくれてたら、もっと違った今があったかもなぁとかね。
考えても仕方ない事をいろいろ思う。
私は父に死んでほしいわけじゃないんだなってのがわかった、っていうと、あなたはギョッとするかもしれないけども。
ほんとにね、ちょっと痛い目見ればいいわと思い続けた数十年だったのね。
父がした事を忘れられるかって言われたら、たぶん一生忘れられないけど、私は腎臓病対応の献立を勉強しようとしてる。
あんな酷い事をした人に?って思わなくもない。
だけどたぶん私の手が届く範囲の人のうち誰がそうなっても、私は同じように行動しただろうと思う。
父が特別なんじゃなくて、たまたま私の近くに居る人だからって、それだけ。
近くに居る人に幸せじゃなさそうにされると、なんか手放しで幸せになれないんだよねって、ほんとにそれだけ。
それに過去どうだったかとか、好き嫌いとかで親切にする相手を選ぶのは、私の感覚では美しくないのよね。
人は感情の生き物だから、他の人がそうしててもダメだとか言う気はないし、
私だって好き嫌いを優先しちゃう時はあると思うから、偉そうな事は言えないんだけど。
ゆるしきれない相手のために親切をしちゃいけないなんて決まりはないよね・・・・?
親切をしたからって、心を全て明け渡さなきゃいけないなんて決まりはないよね・・・・?
私は迷いながら、それでも勉強する事を選ぶと思う。