この前お千代の面倒みてたら、妹がお礼にって餃子の折りを差し入れてくれた(´∀`*)

 

他のメンバーがちょうどカレー食べる日で、私は他の物食べなきゃいけないから助かった。

 

そのまま食べても充分美味しいんだけど、お店でラーメンと一緒に食べたーい!!って心が叫んだから(笑)、

 

餃子オムレツラーメンを作ることにしたσ(´┰`=)<また塩分高そうなものを

 

スープは鶏ガラと追いガツオを混ぜて、チューブのショウガとニンニクを適当に入れたお湯で野菜を煮る。

 

私はいただきもののニンジンがたくさんあるから、ニンジンばっかり入れた^^

 

野菜に火を通して塩胡椒で味を調えたら、私はちょっととろみをつけたけど、とろみなしでもまぁ、悪くはないと思う。

 

麺はたまたま家にあった、3パックで売られてる焼きそばの麺。

 

ほぐれたらすぐ食べられて便利って、料理研究家のなんとかさんが言ってた。

 

餃子オムレツはボウルに卵を2個溶いて、餃子2~3個をちぎり入れ、卵の殻をカップにして水を一杯分入れて、かるく混ぜてからフライパンで焼く。

 

それを麺の上に乗せてできあがり。

 

斬新なラーメンを作ってやろう!って久しぶりに燃えたけどこれは、、、毎度お馴染みの天津麺だった 笑

 

売ってる餃子ってたぶん、家では使わないようなマニアックな中華の香辛料とか調味料とか入ってるんじゃないかな。

 

それがスープに溶け込んで、簡単なのにちょっと凝った味になるよ(´∀`*)

 

天津麺と残りの餃子と、ほんとはビール飲みたいけどお腹のために炭酸水で(笑)、ひとり楽しく食べる夕食は優雅^^

 

でもここんとこちょっと買い食いが過ぎるのか、腸が痛いなぁ(;^ω^)

 

もうそろそろいつもの体のこと考えたメニューに戻らなきゃ。。

この前ちょっと体調が良くない時に、お千代と過ごすことになった日があった。

 

お千代は元気いっぱいで、いつもみたいに笑って過ごしたかったんだろうね。

 

私をこちょこちょ~ってくすぐりにくる。

 

でも私は頭痛からくる吐き気でもうそれどころじゃないのね(;^ω^)

 

「じゃぁおばちゃんもこちょこちょするぞ~」ってわりと本気めに言うと、「いやなのー」ってお千代も本気でイヤそうに言う。

 

それで私「じゃぁごめんなさいは?おばちゃんもイヤだったよ?」って言っちゃったんだ。。。

 

お千代はすごく小さい声で、「ごめんなさい・・・・」って言った。

 

その日の晩はめちゃくちゃ後悔した。

 

お千代は楽しく遊べると思ってうちに来たのに、私にイヤなことされた上に怒られて帰ったんだなって。

 

こんなのはやっぱりいけないと思った。

 

「お千代ごめんね。おばちゃんはこんなに大きくてお千代はこんなに小さいのに、お千代の話も聞かずにごめんなさいは?なんて言うもんじゃないよねぇ」って謝ったの。

 

そしたらお千代、「おばちゃんも、母ちゃんも父ちゃんも、じいちゃんもばあちゃんも、みーんな、だいすき^^」って言った。

 

・・・・これってフォローされてるよね?

 

まだ3才にもならない小さいお千代が、使える言葉を駆使して私の気持ちに応えようとしてくれる。

 

参ったな。

 

小さい人と一緒にいると、ほんと自分が未熟なのが浮き彫りになるよね。

 

自分だって子どもの頃は「ごめんなさいは?」って言われるたびに、モヤモヤしながら謝ったはずなのに。

 

自分が大人になったら同じことを子どもに言っちゃうのは、ほんとに我ながら芸がないと思う。

 

そう思うけど、やっぱり人間だからコンディションが悪い日もある。

 

イヤな言葉を吐いてしまう日もある。

 

(精神的にもだけど、特に身体的に)タフな人にはなれそうにないから、

 

これからも自分が言ったこと振り返る時間を持つのは忘れないようにしよう。

 

頭を下げるべきとこでは下げられる人でいよう。

 

お千代だけじゃなくて、他の人にもね。

この感覚、理解してもらえるかどうかはわからないけど。

 

だれか親しい人と笑い合ってる時なんかにさ、突然ぽっとその場を俯瞰してるやつが出てきて、

 

なんでこの人はこんなに親しそうに笑いかけてくれるんだろう?とか、この人はだれだろう?とか言う。

 

そういうやつが「ほんとにこの人は親しい人だ」と思って、相手に微笑み返してる自分を見てるの。

 

なんだか自分が二つに割れてるみたい。

 

思えばこの感覚はうんと小さい頃からあった。

 

「いつかじいちゃん死んじゃうんだろう?」って泣いてじいちゃんを困らせた時、その俯瞰はやっぱり傍にいて、

 

「あぁ、泣いてるな」とか、「この部屋は暖かだな」とか、「オレンジ色のランプが、夜の闇に滲んでいるな」とか言った。

 

他の人もこんなやつが傍にいるんだろうか。

この前母ちゃんと話してたんだけど。

 

アル中とかドラッグ中毒の人って、なんでアルコールやドラッグを依存先にしてしまったんだろうね。

 

批判とかじゃなくて、ただの疑問。

 

たとえばマッサージや甘いものにしとけば、だれにも咎められずに癒しを手に入れられるのに。

 

甘いものも度を越せば病気になってしまうけど、お酒やドラッグの依存症と糖尿病の違いは、人から嫌われないことだと思う。

 

糖尿病なんです、、、って言ったらほとんどの人が、あら、大変ですね。。。って同情するんじゃないかな。

 

ドラッグ中毒なんです、、、って言うのと、全然風当たりの強さが違うよね。

 

体も悪くなるし、人から嫌われるし、する前よりも暮らしにくくなるのは目に見えてるのに手を出してしまう不思議。

じいさんが亡くなってからずっと、母ちゃんはばあちゃんの家に住み込んで世話してる。

 

みんな今の生活にだいぶ慣れてきたけど、あのコーヒー好きだった母ちゃんが、毎日インスタントを飲んでると思うと可哀想になって、

 

そんないいものじゃないけど、コーヒーメーカーをプレゼントしたんだ。

 

相談した時は「私はインスタントでもいいんだよ・・・・」とか言ってたけど、いざ届くと毎日コーヒー淹れて飲んでるみたい^^

 

認知症の人と24時間二人きりでいるのは、ほんと大変だと思う。

 

長年かけてひとつひとつ積み上げてきた共通の理解を日々ぶっ壊され続けるから、心がとてもしんどくなるんだよね。

 

こんな鬱々とした家でコーヒー沸かしたって、優雅な気持ちになんてなれないよ。美味しいコーヒーを飲むのを楽しみに、お父さんとアンタのとこに帰るんだから。って母ちゃん言ってたんだけど。

 

意外だったのは、ばあちゃんもコーヒーメーカーを喜んでくれたことかな。

 

「いい香りがするねぇ」ってニコニコしてる^^

 

健康番組で言ってたけど、認知機能が落ちる時って、一番先に鼻がきかなくなるみたいね。

 

ってことはもしかして、いい香りを楽しむことによって脳の老化を遅らせることなんてできないんかしら。

 

私は専門家じゃないからわからないけど、脳になんも作用しなくたって、ばあちゃんが嬉しそうなんだったら結構なことだなって。

 

こう世の中世知辛いと、つい楽しみとか癒しの部分を削って、お金や時間を節約しようと思ってしまうけど。

 

ま、節約はもちろん大事なんだけど、わけもわからないのに涙が出て止まらない夜に食べるチョコレートは、ほんとに沁みるよ。

 

大人はきっとみんな、そうやって適度に自分をあやしながら暮らさなきゃ辛くなると思う。

 

大事な人が家に来る時は、ちょっといいお菓子用意して、部屋もキレイにして待つでしょ。

 

自分にもそうやってあげなきゃいけないんだなって、今回すごく思った。