タイラバ | 水産のブログ

水産のブログ

大阪発、タイラバ・ジギングのブログです。
ほぼテキストオンリーで写真も無く
長文ばかりのウザイブログです。

お暑うございます。

 

未だに肺炎の完治には至らず

「気を付けて生活するように」

と専門医から云われるワケですが

 

「気を付ける生活」って何!?

驚き

 

 

皆さま、お元気ですか?

 

 

年末からの療養生活での

一番の変化は

 

まず「禁煙」

そして「早寝早起き」

最後に「適度な運動」でした。

 

この「適度な運動」として

推奨されたのが超低速での

ウォーキングだったので

週に3日間ほど

トータル1時間半程度の

散歩をしておりましたが。。

 

この酷暑になりますと

絶対にムリ

チーン

 

夏の「適度な運動」に

悩むワタシです。

 

 

さて今宵は

昨日の続きでして

「逃がしたサカナはデカい」

のタイラバ編

 

実を云うと

この数年での

メインの釣りの割には

意外に少ないガーン

 

つまり

デカいタイを余り掛けて無い

証明かもしれません

笑い泣き

 

 

アセアセ「聖船清海丸での悪夢」

 

そんな数少ないケースの中で

「コレはビックリマーク」と

未だに未練タラタラなのが

 

お馴染み

ワタシのタイラバの聖船

清海丸での悪夢です。

 

シーズンはちょうど初秋で

「マッチザベイト」命で

巻き巻きしていたワタシ

 

ちょうどタチウオの幼魚を

想定して

 

当時のカーリーネクタイでの

エース格であった

ジャッカルのS字型の

ノーマルカーリーで

カラーは

「オレンジゴールドフレーク」

って云う伝説の銘品に

 

ダイワの

グロー・黒のシマシマ

極細ストレートを半分カットして

ミックスしたセッティングでした

 

お盆も過ぎて

加太周辺の潮周りも

下り一辺倒から上り潮も

効き始めたシーズン。。

 

加太の名所である

急なカケアガリポイント付近

ミドルレンジの巻き巻きうずまき

 

マッチザベイトが

タチウオの幼魚なので

タッチアンドゴーから

かなり変速な巻きをしていました。

 

底を取って早巻きからの

スローダウン

逆に

ステイからの早巻きなどなど

 

潮が緩んで

自力でウロウロ泳ごうとする

タチウオの幼魚を

自分なりにイメージしての

変速巻きダッシュ

 

 

実はコレがハマって

ヨンマルやゴーマルを揚げて

 

そろそろ

潮時的にポイント展開か!?

っていうタイミングで。。

 

「ヒットウ~!」クラッカー

 

アタリはモゾモゾ系で

止めアワセでの感触も

さほどデカいとは思えず

追加の巻きアワセをかました

トコロ。。。

 

一気に走り出しまして

 

「アカ~ン、ハマチやわ」

と船内コールして

フルドラグに締め込んで

強引なファイトを開始しました

 

トコロが

 

時折タイっぽい叩きがあり

ソレを見た船長から

「ゆっくりヤリトリしいや~」

とアドバイス

 

サカナは底を切って

10mほど巻き上げた後

頑強な抵抗で

それ以上はなかなか揚がらず

 

同船者の方々には

仕掛けを上げてもらっているので

申し訳無くて

さらに強引にポンピングで

寄せにいきましたが

 

遂にラインブレイクダウン

 

「青モノは敵わんわ~」と

ぼやくワタシに。。

 

船長が

「デカいタイやったど」ビックリマーク

 

この一言が

未だに耳に付いて離れない

ワタシ

絶望

 

 

その後

地元海域では

78cmとか76cmとか

ナナマルupを

釣っているのですが。。

 

あの時のヤリトリの感覚を

思い出すに

 

「絶対ハチマルやったわ~」

この悔恨に

未だに苛まれているワケです。

えーん

 

 

現在

山陰方面で幻の「キューマル」を

地元海域では「ハチマル」のタイを

「生き甲斐」として

狙っているワタシ

 

「キューマル」は影すら

踏めないのですが。。

 

地元海域での「ハチマル」は

このバラシのヤツかも!?

と。。。

 

 

今、ほぼ毎週通う地元海域での

正しく「悪夢」もやもや

 

ソレも本人の自覚でなく

船長に指摘されて自覚した

悔しさもあって

ハチマルを釣るまで

消えないトラウマを抱える

ワタシです。

ネガティブ