水産のブログ
行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
さて第2弾も
お馴染みの聖船なんですが
実は
このお盆週の釣りで云うと
今回の潮周りがベスト
船長もお墨付きのこの日
同船者は
聖船最古参釣り友のKちゃんと
SIBさんご夫妻で
超変則コースを進行中の
台風のせいか
思いのほか強風の中
少し遅くなった夜明けを待って
出船となりまして
結果や如何に
🎣「釣果」
55㎝~チャリコを6枚に
サバフグ。。
ハッキリ言って
超期待していた潮周りの割には
ビミョーな釣果となりました。

「釣況」
今回の釣行の誤算は
強風&高い波
この潮での本命ポイントは
結構なタフコンで
巻き巻き開始となりました
一方
魚探の反応は前回の釣行とは
比べ物にならない位の好反応
波高を躱しながらの
巻き巻き開始です
巻き巻き巻き
巻き巻き巻き巻き
巻き巻き巻き巻き巻き。。。
トコロが
反応の割にアタリが遠く
船長と愚痴りながら
巻き巻きして。。。。
ようやく
「ヒットウ~!」
儚い抵抗で揚がって来たのは
サンマルクン
やっと顔を見れました。
最近の傾向では
タイはべったり底で
スロー巻きからの変速巻きで
底から剥がして喰わすイメージ
だったのですが
そのパターンでは
余りにもアタリが遠いので
基本のテクに回帰して。。
着底~巻き巻きの度に
意識的に巻きスピードと
巻き上げ深度を変えて
「アタリパターン」を探し出します

この努力が功を奏して
巻きスピード「やや速い」
巻き深度「宙層まで」のパターンで
「ドンッ」
「ヒットウ~!」
ようやく
マトモなサイズのタイを掛けて
ゴーゴー=55㎝のタイを
捻り出しました
その後
なかなかパターンを
絞り込めない状況でしたが
逆に
居直ってサーチ系タイラバを
繰り返し。。
チャリコを挟みながら
ヨンマルなどを追加します
船中も
船長を始め苦戦の中
何とかポツリポツリと
捻り出して
酷い船酔いのSIBさん以外は
タイの顔を見れまして。。
「ストップフィッシング」
となりました。
「今回のポイント」
「全層サーチ」
「巻きスピード注意」
「暗色系カラー」
「中型カーリー」
「早朝はタチウオ注意」
「そろそろ秋の気配か?」
はてさて
めっちゃ期待した潮周りの
今回の釣行だったワケですが
ちょうど朝食の「混ぜご飯」用の
タイの「甘辛そぼろ」が品切れで
その補充用と今日の夕食用で
珍しく釣ったタイを持ち帰る
レアな使命を負っておりまして
「この潮なら余裕
」
なんて
調子ブッコいていたら。。
想定外の大苦戦でした
それでも
何とか船長の協力もあって
ジャストサイズを2枚確保
いやはや。。
今夕、久し振りに食した
タイの「湯霜造り」と
「カレー風味のムニエル」は
大変美味でした
まあタイラバって云う釣りの
摩訶不思議なコトを
今更、またまた痛感した釣行と
なってしまいました
と云うコトで。

行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
今年もはや「お盆」の週で
世間では昨日から9連休とか
まあお休みモードなワケで
ワタシの浮世事は
10日が有休奨励日なので
お休みを頂きますが
その他はカレンダー通り
そんな中。。
今週3度の釣行を計画して
その第1弾
果たして結果や如何に
🎣「釣果」
58㎝からチャリコを8枚に
F2のタチウオ1本
今回はこの聖船のお馴染み
メンバー勢揃いみたいになり
I本さん、女傑Sさん
めちゃご無沙汰のYさん
終始楽しい船上となりまして
船長も含め全員複数安打
Sさんも8枚
前半アジ釣りのI本さんも
後半怒涛の追撃で7枚と
好釣果な船中となりました。

「釣況」
さてこの日は
潮止まりから下り潮の
潮周りなんですが
港から湾内に出てみると
はるか南を進む
大型台風の影響で結構なウネリ

そんな中
最近好調のミドルレンジで
巻き巻き開始となりました。
最初の着底からの巻きで
妙な違和感。。
からの
ナント、F2のタチウオ
地元海域も遂にコイツの顔を
見るシーズンになって
苦笑いしていたのですが。。
その後
船中で何故かワタシだけが
3発もタチウオに
リーダーブレイクを喰らう
大惨事
それでなくとも
高騰しているタングステンが
正しく海の藻屑に。。

その間
船内はSサン、船長、Yさん
サビキでアジを釣っていた
I本さんまでタイげっちゅ
で
前回に続きまたもや
「船中独りBOSE」な
ワタシ
タチウオを恨みながら
それでもメゲずに
巻き巻き続行して。。。
「ヒットウ~!」
ようやくサンマルからの
ゴーマルupを揚げて
一息つきました

その後
潮が変わって
ポイント転進です
沖合のやや浅場を
周りますが
ココはチャリコ連発で
早々に再転進
下り潮が効く時の
ポイントで巻き巻き再開です
ココでいきなり
ワタシに。。
「ヒットウ~!」
ゴーマルupの
ええヤツが来まして
その後
ストップフィッシング
まで
ポツリポツリと
船中の誰かが当たる的な
感じになったものの
先に書いた
「ウネリ」のせいか。。
最近あまり無い
「バラシ連発」
いやはや
コレがなければ
どえらい釣果になってたかも
系で。。。
早い時間の
ストップフィッシングでした
「今回のポイント」
「タイはほぼ底」
「基本スロー巻き」
「暗色系カラー」
「ミディアムサイズカーリー」
「二枚潮はマシ」
「暗い時間帯はタチウオ注意」
「ウネリでバラシ多い」
実は今回の釣行は
ワタシの都合で日程変更で
ちょっと難しい
潮周りだったのですが
終わってみれば
思いのほかの好釣果
船長のポイント選択も
あるのですが
ネクタイ選択や
ビミョーな巻きスピードで
釣果に差が出るので
ちょっと一工夫が必要かも
今後は上り潮も徐々に効いてきて
本当にタイラバの
面白いシーズン到来なので
楽しみにしているワタシです

今年
家のリビング&寝室の
エアコンを更新しました。
エアコン2027年問題とか
やたら煽られてたワケですが
リビングのエアコンは
すでに15年選手で
寝室のは13年目ですが
スウィッチONすると。。
「カラカラカラ」って異音発生
皆さま
お元気ですか?
リビングのエアコン交換は
5月で6月以降の電気代を見て
ビックリ
最新エアコンの燃費って
凄いっす
さて
今宵はこの流れで。。
我が家の近代化の話です。
若い読者さまからとってみたら
余りに原始的で
「お笑い系」かもしれませんが

「我が家の通信環境」
そもそも
ワタシの自宅で通信環境を
気にする様なネットの使い方は
一切無くて。。
ハッキリ言って
このブログを書くコトや
常識的なSNS程度。
それでも
浮世事の現役時代は
就業時間外や休日でも
PCを使っての業務が
度々発生したので
某キャリアのポケットWi-Fiを
使っていました。
「コロナとテレワーク」
そんな時に
勃発したコロナ禍による
在宅勤務=テレワーク
PC本体は会社支給でしたが
自宅でのネット環境は
セキュリティを含め
自己責任でして。。
某キャリアのポケットWi-Fiは
それなりに対応してくれましたが
如何せん
安モンのハードと貧弱な契約で
早々に破綻してしまいました

「コロナ後のテレワーク」
そして
アフターコロナの時代と
ワタシの浮世事での
役職定年や本当の定年も
重なって。。
現役時代ほどの
通信環境が無くても
週の半分程度のテレワークを
こなすことは可能でして
会社支給のD社キャリアの
携帯の「テザリング」で
日々の在宅勤務をやっていました。
「信頼感
」
大昔
このキャリアは
公社からの民営化で
圧倒的なエリアカバーと
優良な通信環境を誇っていました。
特にワタシの様に釣りでの
通信環境では
このキャリアでは無いと
命にかかわる程のアドバンテージが
あったワケです。
ソレを信じて
数十年。。。
残念ながら
このキャリアの
通信品質の劣化は余りにも
酷過ぎて

容量とかギガ数とか問わず
本当に「繋がらなく」なりまして
遂に
メールやテレカン程度の
テレワークの通信環境でも
ブチブチ切れまくり

「有線のWi-Fi」
これでは文字通り
「仕事にならない」
そんな中
既に加入しているCATV会社から
「キャンペーンのお知らせ」が
来まして。。
スペック的には
他の通信会社の方式と比べると
有線だけに
圧倒的なアドバンテージ
キャンペーン後のコストは
多少高価になりますが
まあその時に考えるとして。。

「サクサク
」
そんなこんなで
ようやく整いました
我が家の通信環境
我が家の町内で
スタンドアローンな
CATV系有線Wi-Fiの威力は
想像以上
ビックリするほどの
「サクサク感」です
いやはや
今更こんなコトを書くのも
時代遅れ感の極みなワケですが
これからの
独居の年寄りにとって
実は通信環境とは
「生命線」だったりするワケで

エアコンしろ
家のWi-Fiにしろ
昔の「贅沢装備」が
今や「生活の必需品」
まあ昭和の
「3種の神器」も
そうだったのですが。。
儚い世の中の移ろいに
逆らわず
便利なモノは取り入れる
この時代の年寄りには
とっても大事なコトのようです。

昨夕、ようやく
夕立がありました。
予報では結構な雨量だったので
拙宅の庭の植木には
正しく「恵みの雨」
と
喜んでいたら。。
完全に「すっぽ抜け」で
近隣では「警報級の雨」も
我が街では「お湿り」程度
また灼熱の夕刻に
水やりしないといけません。。

皆さま
お元気ですか?
昨今の「夕立」=ゲリラ豪雨
って本当に局所のようで
コレもまた「異常な気象」です。
さて今宵は
「異常気象」とは云いませんが
色んな海域で増えたと思われる
「二枚潮」のお話しです。
「二枚潮」って何よ?
オフショアの釣りで
釣果に直結するのが
そのポイントでの
「潮の流れ」です
コレは海域や
そのポイントによって
「流れた方が良い!」
とか
「止まった方が良い!!」
とか
「流れ始め・止まり際」
とか。。。
まあ色々あるワケですが
前提として
「素直に流れる」コトが
大前提。
トコロが
季節・時期によって
底と表層で
潮の水温が異なるケースが
あって
宙層でシンカーやジグが流され
「糸フケ」が出て
底取りが難しくなる。。
コレを「二枚潮」と呼んでいます。
「タイラバでの二枚潮」
「底取りが難しくなる」
この現象は
「底を取って巻くだけ」の
タイラバにとっては
最悪の状況のひとつです。
「タッチアンドゴー」も
ままならず
苦労して底を取って
巻き巻きをしたトコロで
宙層で糸フケが出ているので
決して思い通りに
自分のネクタイが動かない
つまり
全く「誘い」の巻き巻きに
ならないので
アタリすら出ない
アカン状況になりがちなんです。
「タイラバでの二枚潮の対処法」
「底取り対応」
二枚潮で多いのが
表層~宙層の潮が高温で
良く動くのに
底付近の潮の温度が低くて
ほぼ動かないケース
フツーにフォールさせますと
宙層で糸フケが出るので
着底後「タッチアンドゴー」で
巻き巻きしても。。
宙層の糸フケの分
着底したシンカーやカブラは
直ぐには動かないので
「タイに見切られます」
この対応としては
まずは
フォールの際のラインの
サミングをきつく
=「ハードサミング」して
極力「糸フケ」を出さないように
タッチアンドゴーさせます
コレは非常に有効なテクですが
何回かタッチアンドゴーをしていくと
やっぱり糸フケが出ます。

次の対処法は
分り易くシンカーのウェイトを
重くします
この時に注意したいのが
ビミョーなウェイトアップでは無く
例えば60gでやって
怪しくなってきた場合
80gへのアップではなく
一気に100gにする
コレをオススメします。
素直な潮の流れが速くなっての
着底感度の悪化では無く
宙層で吹かされる「糸フケ」を
押さえるためのウェイトアップ
なので
「やり過ぎ」くらいアップしないと
意味が無いような気がします。

「巻き巻き対応」
そうして
何とか底取りを確実にして
「タッチアンドゴー」を
していくワケですが。。
まずフツーの巻き巻きでは
すぐに「糸フケ」発生で
シンカー&ネクタイの動きが
ダルくなって
アタリも遠のくコトになります

その対応として
ワタシがやっているのが
まずは「変速巻き巻き」
要するに
宙層での潮に圧されてるので
フツーの「等速巻き」では
誘いになっていない
そんな前提で。。
着底後
糸フケ解消の為の「早巻き」
からの。。。
誘いの「巻きスピード」へ減速
そんなイメージでの
「変速巻き巻き」です
慣れてきますと
「糸フケ」解消後の感覚が
解ってきますので
ソコからが本当の誘いの巻き巻き
この変速の瞬間にアタるコトが
実に多い
「二枚潮のタイラバ」です
最後に
コレが一番大事な
二枚潮のタイラバのテクと
ワタシが思っているのが。。
「手返し」です
つまり
強烈な二枚潮であっても
最初の投入=フォールでは
ちゃんと着底からの
「タッチアンドゴー」が出来る
ただその後の
巻き巻き&「タッチアンドゴー」を
繰り返す中。。
段々「糸フケ」のせいで
着底もタッチアンドゴーも
怪しくなっていくワケです

そうであれば
極端なコトを言えば。。
「着底1回」で回収して
フォールをやり直したら。。。
フレッシュな
着底&「タッチアンドゴー」が
出来る
つまり
水深によっては
めっちゃ面倒臭い&
しんどくなりますが
二枚潮の時は
少しでも「着底が怪しい」って
感じたら
「回収して落とし直す」
コレこそが。。
まあタイラバであれ
ジギングであれ
最も大事な「対応策」と
思っているワタシ

その昔
中深海ジギングのS藤師匠の
講習会で
えぐい三枚潮の中
着底して2回ほどで底取り怪しく
師匠からの
「さあ!回収して落とし直せ~」
って号令
「スローピッチジャーク」も
「タイラバ」も
「フォール」と
「タッチアンドゴー」が
本当に重要なファクターなので
その時のS藤師匠の
「掛け声」が。。
ワタシの「二枚潮対策」の
本命なんです
ご参考になれば幸いです。
行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
10年前の悪夢再び。。
また熊本を襲った激震
それもこの酷暑の最中です
被災された方々には
心よりお見舞い申し上げます。
どうか安寧の日々が
一日でも早く訪れる事を
祈っております。
さて
前回、思いもよらぬ爆釣の
地元海域
ちょうど潮も真裏になって
「爆釣の次回は貧果」の
タイラバあるある
結果や如何に
🎣「釣果」
64cm~45cmのタイ4枚
終わってみれば
まずまずの釣果でして
それも今回は
4枚中、55cm以上が3枚で
チャリコも無くサイズは
良かったワケですが。。
やっぱり
苦労した巻き巻きでした

「釣況」
流石に8月に入りますと
「夜明けと共に出船」の聖船も
集合時間が若干ながら遅くなり
自宅発が3時前になりました。
加太の港に着いてみると
だいぶご無沙汰の聖船の女傑
Sさんが先着されてまして
ご挨拶&ダベリング
しばらくすると
聖船で最も古い釣友である
Keiちゃん登場で
今日はレディスDAYな感じです

そんな当日
最初のポイントは
下り潮ではお馴染みの
ミドルレンジからです。
ネクタイや巻き巻きは
前回の「ツ抜け」同様の
パターンで
巻き巻き
巻き巻き巻き
巻き巻き巻き巻き
早々に
船長がソコソコのタイを揚げ
Sさんも良型を揚げまして
タイの活性はまずまず系
下り潮の北風で
左舷大艫の定席に陣取った
ワタシは絶好の潮上の筈が。。
アタリも無く
「完全無視」
船長はまた追加
Sさんも追加
Keiちゃんもアタリは出るのに
ワタシは
「カスリもせず」系
そして
ワタシが潮上だった
下り潮も緩んで
ポイント転進です
ここは前回アタリまくった
ミドルレンジ
潮下にはなりますが
気を取り直して
巻き巻き再開です
トコロが。。
上りの本潮が来る前で
エグい「2枚潮」
そんな中
Keiちゃんがチャリコを釣って
遂に
「船中独りBOSE」になった
ワタシ
そもそも
50数mのポイントで
ラインは70m以上放出
マトモな巻き巻きには
なっていない
そこで。。
着底後
宙層で弛んでいるであろう
ラインを早巻きで回収して
着底再確認後に
スローダウンしたトコロ。。。
「ドンッ」
「ヒットウ~!」
おお~
ようやくワタシにも
マトモなタイのアタリが出て
2枚潮対策の巻き巻きが
ハマって掛けた
本日の1枚目
最初ナメていたら
頑強な抵抗で
揚がってきたら結構デカくて
64cmの綺麗なメスでした
「あ~ホンマに良かった」

その後
Keiちゃんも良型げっちゅで
ワタシも
何故か潮下にも関わらず。。
45cmからの
55cmからの

58cm


船長やSさんには
敵いませんでしたが
格好がついて
「ストップフィッシング」
でした。

「今回のポイント」
「タイはほぼ底」
「2枚潮対策」
「潮に合わせた巻きスピード」
「暗色系ネクタイ」
「デカい系ネクタイ不発」
「重めのシンカー有効」
いやはや。。
前半戦では本当に
「船中独りBOSE」を
覚悟するほど
意味不明に
アタリすら無かったワケですが
ポイント転進後
ややこしい潮を制して
ロクマルを揚げてから
何とか挽回した釣行となりました。
また今回も
「紫外線アレルギー」対策は
万全にして
釣り座も終始「日陰」で
沖上りも10時半
やっぱり聖船
サイコーです

