水産のブログ
行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
いやはや
GWから2週間で
5回目の聖船です

29日の初戦と
今回の巻き巻きでは
気温もそうですが
何より空気感が違って
完全に「初夏」
そんな風薫る一日
結果や如何に
🎣「釣果」
ゴーマルからヨンマルの
タイ3枚
実はヨンマルは脱走兵でした

今回は良く同船する
高仕掛けの釣り人と
船長と3人だったのですが。。
圧巻だったのは船長で
ロクゴーのタイ2枚に
良型ばかりを計6枚
高仕掛けの方も
ナナマル有る無しを頭に
良型のタイ&アジ・サバの大漁
ワタシ的にはまずまずの釣果が
船中では余裕の「スソ」でした

「釣況」
毎度朝イチの船長との会話
「今日は何処から?」
「深いトコ行くわ~」
終わりかけの上り潮で
トロトロ予想の中
到着した
ディープのポイントの魚探は
めちゃくちゃ良い反応
早速巻き巻き開始ですが
最初の着底後
わずか5巻きで。。。
「ヒットウ~!」
船内も3人同時に
「トリプルヒットウ~」



こんな時は
セルフタモ入れです
そして揚がって来たのは
ワタシがゴーマル
船長がロクゴー
高仕掛けもタイ
今日はどんだけ釣れるねん
的なスタートでした
その後も
連チャン、連チャンとは
いきませんが
久し振りにこのポイントらしい
良型のタイが揚がりまして

しかし
このポイントは潮が効いて来ると
途端に反応が消えるので
前回良かったミドルレンジへ転進
ここでも
今日好調の船長が
ヨンマルを2枚追加
ワタシはチャリコのバラシ

下り潮が緩んで
再びディープへ戻りますが
朝イチのような反応は無く
ストップフィッシング
となりました
「今回のポイント」
「ディープにタイ!」
「下り潮の効く時間帯」
「巻きスピードは1~2」
「Sクンプロトネクタイ鉄板」
「タナは底~15mほど」
「ブライト系カラー」
「ミドルサイズネクタイ」
まだ朝の出港時は冷たい空気が
残っていますが
陽が昇ると一気に暖かくなり
正しく「薫風」な空気感
やっぱりこの時期が
釣りをしていて
一番気持ち良いシーズンです
海の中も
スポーニングが終わって
タイも少し元気が出て来る頃で
これからひと潮毎に
コンディション回復になって
いよいよ地元海域も
シーズンイン
いやはや
本当に楽しい季節になりました

行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
さて
GWも終わりましたが
ワタシの地元通いは継続中!
またまた聖船で巻き巻きです
GW後半のややこしい潮も
少しパターンも分かってきて
今回の結果や如何に
🎣「釣果」
ロクサン(63㎝)から
チャリコまでのタイ5枚
船長も良型のタイに
大型のクログチ連発でした
タイの釣果は
すべて朝の下り潮の時間帯で
その潮が効かなくなると
ぱったりアタリは途切れました

「釣況」
GW後半戦の
ややこしい潮対策
今回は朝イチに
下り潮が効いているので
船長は迷わずミドルレンジへ
入りまして。。
速攻で船長がアタリ連発&
良型のタイを揚げます
ネクタイはもちろん
Sクンプロト
出遅れたワタシは
同じ攻め方だと
釣れそうに無いので
Sクンプロトとは違う泳ぎの
ネクタイに換装して
巻き巻き
巻き巻き巻き
巻き巻き巻き巻き
潮は1.6~1.7ノットで
巻きスピードは
18炎月プレミアム151PGに
9分目の糸巻き量で
カウンタースピード
「1~2」を行ったり来たり
実は
読者さまから
詳しく「巻きスピード」を
書いてくださいリクエストが
ありましたので
こんな風に書いています

まずこのスピードで
ヨンマルを揚げました
お次は
潮1.5ノット程に落ちて
カウンタースピード
「2」をキープの巻き巻きで
ロクサンを釣り上げまして
この同じスピードで
ヨンゴーを追加
その後さらに
潮が1.4~1.3に落ちたので
カウンタースピード
「2~3」で
チャリコとサンマルを追加
今回のタイラバを
「巻きスピード」の切り口で
実況しますと
このようになります
ここで大事なのは
潮の効いているポイントなので
巻きスピードを潮流に正対させる
っていう
「意図」があるコトです
タイの状況は明らかに
「アフタースポーン」
極めてナーバスで体力回復途上
つまり底ベタに潜んで
元気良くカブラを追うコトは
ほぼ無い
そんな前提での
巻き巻きの組み立てで
さらに云うと
この巻きスピードで
こちらの目論見通り泳ぐ
ネクタイセレクトです
今回はこの潮時が
唯一のチャンスタイムでして
このミドルレンジの他
ディープもやりましたが
船長が大きなクログチ連チャン
だけでした
「今回のポイント」
「下り潮の効いてる時間帯」
「タイは底べったり」
「ほぼアフターの魚体」
「チェイスは弱くアタックも微妙」
「潮流による巻きスピード」
「巻きスピードに合うネクタイ」
いやはや
長年この地味なブログを
書き続けていますが。。
タイラバの巻きスピードを
キッチリ書こうとすると
この始末
皆さま
ご理解いただけたでしょうか?
リールの銘柄
その時の糸巻き量
カウンタースピード表示
に潮流。。。
単に「スロー」とか
「スロー気味」とか
「ややスロー」とか
「デッドスロー」とかですと
前にも書いたように
コレは巻き手の
「主観」でしかないので
こんな面倒臭い文章に
なってしまいます
読み辛くなって
申し訳ございません
もうちょっと
書き方を勉強します

行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
このGWの
地元海域張り付きシリーズも
最終戦になりました
今回の同船者は
SBさん夫妻とお友達グループと
この聖船では多分一番古い
釣友のKちゃんという
またまた楽しいメンバーです

さて
そんななごむ船中ですが。。
前回連チャンな地元海域は
この時期特有の
「超難関な潮回り」
果たして結果や如何に
🎣「釣果」
ゴーマルのタイ1枚に
ハマチ・大サバ
日毎に釣果が下がり
GWの締めとしては
厳しい結果になりました
船中も
ジアイに潮上だったSBさんが
何とか複数のタイを釣ったものの
全般的にはシブシブで
今までアタったポイントが
全然ダメだったり、厳しい予想が
的中した次第です

「釣況」
今回は出船時から
船長も悩ましい様子で
最初のポイントは
シャローからスタート
魚探の反応はまずまずで
今回もSクンプロトで
巻き巻き開始しましたが。。
イキナリ
小さなアタリからの食い込みの後
巻き合わせに。。。
「ギュイーン」と全力疾走
アキマセン
間違いなく「アオモノ」です
朝イチの一投目の巻き巻きで
「ハマちゃんファイト」
何とか取り込みましたが
嫌な予感ナリ。。。。

そのシャローも
朝イチの流しだけで沈黙し
お次はミドルレンジへ転進
ここもなかなかの良い反応で
巻き巻き
巻き巻き巻き巻き
「ヒットウ~!」
コレは間違いなく本命
重量感の割に抵抗の少ないヤツは
ゴーマルのアフターなメスでした
その後も
同じパターンでタイを掛けるも
ナント
ちょうど止め合わせのタイミングで
真横を通りがかった船の横波で
フックアウト
思わず悪態をつくワタシ

船中もぽつぽつ当たって
何枚か取り込みますが
潮のタイミングを見て
最近の本命ポイントへ転進です
トコロが。。
この本命場と
その次に入ったサイズ狙いの
ディープが大誤算でして
船中もグログチやアコウなど
底モノ系の外道ばかり
遂に潮も終わって
ストップフィッシングとなりました
「今回のポイント」
「潮の読みでポイント変化」
「タイは完全に底ベタ」
「スロー巻きメイン」
「ミドルサイズネクタイ」
「今回はブライトカラー」
「下り潮は強い濁り」
「喰いは浅くアワセ方注意」
今回は
昨日の状況を踏まえて
ある程度覚悟したものの
想像以上に状況は悪化していました
さらに終日小雨交じりの曇天のせいか
ここ最近の釣り方では反応が薄く
ローライト&濁り潮対応の釣りで
かろうじてアタリを出したような
一日でした

とにもかくにも
少し前までの療養生活では
考えられなかった
このGWの「釣り三昧」な生活
ながらくご無沙汰していた
釣友の皆様にもお会いできて
本当に良かった
そして
「釣れても釣れなくても」
やっぱり巻き巻きは楽しい
お後がよろしいようで

行ってきました
ワタシのタイラバの聖船
清海丸@加太
時は流れて
地元海域も「立夏」です
当然の如く
聖船の集合時間も早くなり
4時半集合
拙宅からどう走っても
ジャスト1時間で到着するので
出発は3時
起床は2時半
季節は間違いなく
夏に向かっております
そんな地元海域
今回の結果や如何に
🎣「釣果」
ヨンマルのタイ2枚に
バラシ3発
季節の歩みとは裏腹に
実にビミョーな釣果でした
今回は
GW第1戦と同じ
I本さんSサンに
これまた久し振りの
ボトム偏愛タイラバの
Kちゃんと云う
楽しいメンバーで。。
リベンジI本さんは
良型を3枚釣って竿頭で
リベンジ達成
船長も含め
全員安打達成でしたが
ややこしい潮周りで
難しい一日になりました

「釣況」
ちょうど季節の変り目な
GWの地元海域なんですが
この潮周り。。
要するに
朝イチは下り潮が
残るものの
午前の良い時間帯は
効かなくなった上り潮で
午後から効き始める下り潮
聖船など加太の船は
夜明けと共に出船し
午前中の「片潮」をやって
ストップフィッシング
なんですが。。。
この潮では
一番美味しい時間帯には
やれず
それゆえ「難しい」ワケです

この日も
その潮に翻弄されながら
流石、聖船のツワモノ達
そして
最近登場しまくりの
「Sクンプロトネクタイ」
のおかげで
何とかタイを
引っ張り出した
そんな感じでした

今回もタイのタナは底中心
ただし
ワタシの1枚目は
底から15mほど巻き巻きで
引っ手繰る様なアタリで
釣れましたので
コレも一概に
「底ベタ」オンリーでやり切れない
切なさがありまして。。
また「巻きスピード」も
潮の速さ以外のファクターも
ありそうで
「超スロー」「スロー」一辺倒では
アタリを出すのも一苦労でした

こんな時は
「スロー」「早巻き」の
交互巻き巻きが有効で
時間帯・潮の動き
その時のポイントによって
アタリを如何に出すか
「巻きスピードのアジャスト」が
非常に大事な日になりました

「今回のポイント」
「潮読みが大事!」
「巻きスピード変化」
「タナ対応の全層サーチ」
「ミドルサイズネクタイ」
「ブライト系カラー+黒」
「底ネチだけでは??」
「そろそろ夏の下り潮狙い」
もうこの加太の海に通って
20年ほどになるのですが
最近
「変わった~!」って
思うコトと
やっぱり
「変わらんなあ・・」って
感じるコトが交錯します

「温暖化」「高水温」
「ベイトの変化」などなど
地元海域の変化については
このブログでも
散々書いてきましたが
一方で
この「立夏」の時期に感じる
「夏の潮」への移り変りは
20年前から変わりなく
同じ苦労してるワケです
そんな地元海域に
このGW
遊んでもらって
もてあそばれて。。
それでも
何だかとっても楽しい
病み上がりの
ワタシです

行ってきました
FxF KIX@大阪田尻
さて
GWの第2戦は
J社のオフショアのエース
アイちゃんの船です
今回のテーマは
登場後にわかに注目の
Sクンのプロトネクタイの
他流試合
果たして結果や如何に
🎣「釣果」
サンマル・チャリコ計2枚に
最近珍しくなった
デカいガシラ2本でした
実は
大阪湾で抜群の実績を誇る
アイちゃんの船でも
ちょうどタイの
スポーニング時期では
大苦戦のようで
実際に後半の下り潮が
効き始める前は
厳寒期と間違えるような
超シブシブの中
何とか引きづり出した
2枚でした

「釣況」
恒例の出船前の
オリエンテーションで
アイちゃんが珍しく
「チョー厳しいです!」
を連呼する近況みたいで
こんなタフコンでの
巻き巻き&
ツワモノ揃いの
アイちゃんの船で
例のプロトクンがどうか
いきなり真価を問われる
シチュエーションでした

最初のポイントは
やや深いミドルレンジ
緩い上り潮で
底はスカスカ。。
船中
ツワモノの懸命の巻き巻き
しかし全くの完無視

いくつかポイントを転進しますが
状況は好転せず
潮待ちな時間が続きます
そしてようやく
下り潮が効き始めると。。
サバやフグなどの
外道が動き出し
船中でチャリコが揚がり出し
ワタシにも
妙にデカいガシラが来て
その後
実に儚いアタリが。。。
「ヒットウ~!」
しかし!
重量感も無く
ファイトもフグっぽく
半信半疑で揚がって来たのは
チャリコでした
しかし
この状況ではチャリコですら
船中で注目を浴びる程の
タフコン継続中でしたので
「プロト偉い!」

そして
状況は相変わらず
またもやデカいガシラを
追加して
ストップフィッシングの
時間も迫る中
ひたすら
巻き巻き
巻き巻き巻き巻き
ココン
ココココン
グイ~ン
「ヒットウ~!」
うん、コレはタイ

それでも
ドラグを鳴らすコトも無く
揚がって来たのは
サンマルでした
そして
ストップフィッシング
やれやれ
ホンマに超激シブでした

「今回のポイント」
「スポーニング絡みの激シブ」
「潮が無いとほぼ反応無し」
「濁りでフグ多め」
「タイはほぼ底ベタ」
「とにかく粘って巻き巻き」
「何とかプロトで釣りました」
いやはや
アイちゃんのオリエンを聞きながら
一方で
最近の聖船の状況もあり
やや甘く見ていたワタシを嘲笑う
強烈な「シブシブ」
隣の釣り座になった
この船の常連サンと
幾度となく
「真冬みたいですね~」と
語り合うほどでした
そんな状況の中
ほぼプロト1本でやり切って
何とかタイを捻り出せたので
このプロト、合格どころか
「良くやった
」系
とんだ他流試合になりましたが
そのポテンシャルの高さを
再認識しました

