水産のブログ

水産のブログ

大阪発、タイラバ・ジギングのブログです。
ほぼテキストオンリーで写真も無く
長文ばかりのウザイブログです。

行ってきました

 

ワタシのタイラバの聖船

清海丸@加太

 

 

さて

無謀なチャレンジの遠征後

お馴染み地元海域です。

 

前にも書きましたが

加太の遊漁船の伝統で

夜明けと同時に出船する為

ちょうど夏至な当日

港の集合時間は4時。

 

30分前の3時半着を目指して

家を出るのが2時半でして。。

 

ちょうど梅雨前線の大雨の名残で

結構な雨模様の中あせる

船長と2人で出船となりました。

 

この梅雨の合間の巻き巻き

結果や如何に!?

 

 

🎣「釣果」

 

チャリコ2枚絶望

 

因みに船長は

ヨンゴーからサンゴーを3枚に

チャリコで

ワタシの惨敗でしたガーン

 

 

うずまき「釣況」

 

当日は大荒れの後で

地元海域では滅多に無い

ウネリが出て

モーニングサービスの時間も

なかなか難しい巻き巻き波

 

早々に船長がサンゴーを揚げますが

ワタシはアタリは出るモノの。。

尽く掛かりません

ゲッソリ

 

要はいつものスロー巻きでは

アタリが遠く

少しテンポアップすると

アタリは出るのに掛からないもやもや

 

「タイラバあるある」

笑い泣き

 

アタリの出るネクタイパターンは

分かっているので

後は自分の「巻き巻き」次第

 

巻き巻き

巻き巻き巻き

巻き巻き巻き巻き巻き。。。。

 

ようやく掛かったのは

明らかにチャリコで

肝心の巻き巻きパターンは

 

着底5巻きまでスローからの

加速巻きダッシュ

 

いやはや

チャリコを釣るのにこの苦労

チーン

 

船長は終始

自分の巻きパターンを崩さず

タイを追加していきますが

この日最大のヤツは

流し直しの回収巻きでの

リアクションで喰いまして

 

なるほど

難解な巻き巻きとなり。。

 

サイズアップを狙って

ポイントを次々展開しますが

最後まで

状況は好転せず

 

ひたすら悩みながらの

巻き巻きで

 

「当たれど乗らず」

「乗れどバレて」

 

チャリコ追加で

ストップフィッシングと

なりました。

おばけくん

 

 

ひらめき電球「今回のポイント」

 

右差し「下り潮のシャロー」

 

右差し「ベイト満載ながら濁り&ウネリ」

 

右差し「朝は赤・その後オレンジ系」

 

右差し「スローな巻き巻き」

 

右差し「テンポアップはチャリコの餌食」

 

右差し「ネクタイサイズはやや小さ目」

 

右差し「底スローからの加速巻き」

 

右差し「宙層のタイは良型」

 

 

やれやれ

夏の下り潮狙いの当日でしたが

海況が悪過ぎで大苦戦となりました。

 

過去のデータを振り返ると

この潮ではシャローでも

ロクマル~ナナマルの

実績も出たのですが。。

 

この数年

この時期に入る筈の

イワシベイトも日替わりで

この海域に定着してくれないのが

「悩みの種」です

ネガティブ

 

かつて

この海域では

「タカラセ釣り」

=「落とし込み釣り」

がこの時期の風物詩でしたが

 

その釣りをする遊漁船も

ほぼ無くなるほどでして。。

 

この海域に昔から通う

ワタシの「ジョーシキ」も

極めて怪しくなるこの数年

 

思えば

浮世ではAIで世の中が変わる

勢いの中

 

「富国強兵」

「中傷動画拡散」

「皇室軽視」

「無学な右傾化」etc

 

浮世事だけでなく

 

釣りでも取り残され感満点

ワタシです

無気力

行ってきました

 

JoyFisher@境港

 

さて

永遠に続きそうな

このシリーズですが

今年2回目の春・夏シーズン。

 

今回も「新月・大潮」狙いで

3連チャンしてきましたが。。

果たして

結果や如何に!?

 

 

🎣「釣果」

 

初日:

ゴーマルからチャリコ8枚に

アオハタ・レンコなど

外道少々

 

2日目:

サンマル1枚のみガーン

アオハタ・アコウ他外道

 

3日目:

76のタイ1枚

56㎝アコウ、

50オーバーウッカリカサゴ

50オーバーチカメキントキ

他ムシガレイ、アオハタなど

 

またまた今回もキューマルの

影すら踏めない釣果でしたが

特に2日目は

8名の満船で揚がったタイは

わずか4枚という

この海域では

滅多に無い「撃沈」でした魂

 

全体的に大潮の割には

潮の動きが悪く

これが影響したのかもしれません。

 

 

うずまき「釣況」

 

この海域では超有名な

「イカ釣り」が始まると

日中のタイラバは非常に厳しくなる

数年前に夏場に通い詰めた

ワタシなりの推論でして

 

今回はギリギリのタイミングでの

釣行となったワケですが。。

 

結果的に言うと

ポイントによっては

すでに夜のイカにタイが付いて

日中は反応の割に

アタリすら厳しいもやもや

そんなシチュエーションが

多々ありました。

 

特に2日目は

肝心の潮もほぼ動かず

K船長が必死のランガンで

何とかタイの顔を見れた汗うさぎ

そんな大苦戦となりました。

 

それもあって最終日は

実績場で様子を見た後

船長の提案で

この海域ではほぼ未開の水深へ

新規開拓に出かけまして

 

そこで船中ハチマルを頭に

ワタシのナナロクなど大ダイに

 

久々に見た

ぬいぐるみ級のウッカリカサゴや

デカいチカメキントキなど

明らかに

「スレていないポイント」で

今後大いに期待できそうです乙女のトキメキ

 

 

ひらめき電球「今回のポイント」

 

右差し「夜イカに付きつつあるマダイ」

 

右差し「満ち潮緩く大苦戦」

 

右差し「イワシベイトも薄い」

 

右差し「底ベイトパターン」

 

右差し「イカ系ネクタイ有効」

 

右差し「マジカルワーム」

 

右差し「バラシ多発」

 

 

いやはや

今回も好天、凪に恵まれ

無事に3連チャン出来たワケですが

期待した「大潮」の割に

潮の動きが鈍く

なかなか難しい状況となりました

 

先に書いたように

今後は夜のイカ釣りが盛期に入ると

昼のタイラバは極めて難しくなるので

ワタシの「キューマルチャレンジ」も

イカシーズン終了後となりそうです

 

ただ今回の大きな収穫は

最終日に入った水深のポイントでキラキラ

 

ほぼほぼ「処女地」なので

今後行ければ

キューマルの可能性は上がるかも飛び出すハート

 

そんな夢を見ながら

秋を待ちわびるワタシです

てへぺろ

行ってきました

 

聖船清海丸@加太

 

 

まだ5月なのに

日中の最高気温が30℃を

超える予報だったりする

今日この頃晴れ

 

実はこの5月は珍しく

満月が2回あって

この日はその満月寸前の

大潮でした

 

流石に

スポーニングは終了のはず

ですが。。

気になるのは

朝のジアイが「夏の上り潮」

おばけ

 

果たして結果や如何に!?

 

 

🎣「釣果」

 

ヨンゴーからチャリコまで

4枚。。

 

こう書きますと

まあまあ的な気もしますが

マトモなタイはヨンゴーのみで

後はチャリコなので

ヒジョーに厳しい状況でしたガーン

 

同船のKちゃんは

タイ3枚にチャリコを4~5枚

彼の超個性的なタイラバでも

この釣果。。もやもや

 

やっぱり

満月&大潮&夏の上り潮は

アキマセンでした

絶望

 

 

うずまき「釣況」

 

この時期から夏至に至る間

聖船の集合時間は

早朝4時前後になりますベル

 

我が家からちょうど1時間なので

起床は深夜2時zzz

夜明けと同時に出船する

加太の遊漁船の「掟」です

 

この日は常連のボトム偏愛系

Kちゃんと2名で

最初はミドルレンジからの

予定でしたが。。

 

行き掛けの駄賃的に

反応モリモリのシャローで

トライアル巻き巻きで

 

ワタシに

「ヒットウ~!」クラッカー

 

も敢え無く揚がって来たのは

チャリコあせる

 

早々に諦めて

本来のミドルレンジへ向って

到着して

巻き巻き開始ビックリマーク

 

潮は微かに下りが残る気配。。。

 

ナント!

次々にアタリが出ますが

掛かりませんダウン

 

ようやく船長が良型を揚げて

ワタシにもかわゆいサイズが

「ヒットウ~!」クラッカー

 

しかし!

なんと船縁に揚がってからの

オートリリースダッシュ

 

どうも食い方が

シブ過ぎる気配です

 

そして

遂に潮止まりから

恐怖の「夏の上り潮」に

なりまして。。。

 

コレが予想を超える

「動かない石の地蔵」の如く魂

 

下り潮で

あれだけ当たったのに

全くカスリもしなくなりました

ネガティブ

 

仕方なく

この時期の実績場を

ランガンする船長波

 

その間

マトモに巻き巻きする

ワタシや船長には

アタリも無いのですが。。

 

流石のボトムアタッカーの

Kちゃんは

サンゴーからヨンマルを揚げます

びっくり

 

要するに

潮が効いていないので

タイは底に張り付いている

ご様子。。。

 

遂に船長も業を煮やして

海峡筋へ転進

 

ココでは

根掛かりに悶絶するKちゃんを

尻目に

タッチアンドゴーで

やや早めの巻き巻きなワタシに

チャリコ連発アセアセ

 

最後は

朝イチのシャローまで戻り

懸命に巻き巻きしましたが

良型のタイの影は遠く

 

ストップフィッシングと

なりました

笑い泣き

 

 

ひらめき電球「今回のポイント」

 

右差し「夏は下り潮」

 

右差し「初夏は新月」

 

右差し「タイはアフターからやや回復」

 

右差し「潮が無いと底ベタ」

 

右差し「ロクなベイトを食っていない」

 

右差し「小さ目なネクタイ」

 

右差し「蛍光オレンジより濃いめオレンジ」

 

右差し「スロー巻き」

 

 

いやはや

今回は行く前の心配事が

見事に的中して

難儀した地元海域の聖船でした

ネガティブ

 

気温は上がっても

まだ5月なので

「夏の上り潮」でも

もう少し動く想定でしたが。。

 

コレが真夏のシーズン同様に

本当に動かない&向きも変な流れ

でして。。。

 

前回の「濁り」は収まったものの

難しいタイラバになりました

無気力

 

ただ

今年の大阪湾は数年来の

シラスの大漁だったり

この数年

この時期では皆無だった

イワシの反応もあったりして

 

こんな貧果にも

メゲないワタシビックリマーク

 

地元海域通いは続きます

ニコニコ

 

行ってきました

 

ワタシのタイラバの聖船

清海丸@加太

 

 

おっかなびっくりの

病み上がりの長期遠征から

無事帰還しての

地元海域です

 

タイトルの「万緑」の意味は

最後に書きますが。。

 

要は初夏の加太での巻き巻き

結果や如何に!?

 

 

🎣「釣果」

 

ゴーマル&ヨンマルのタイに

クログチ3本と

この海域では珍しいシーバス1本

笑い泣き

 

船長も良型のタイ2枚に

やっぱりクログチ&アコウ

 

今回は潮周りから

ディープメインで

巻き巻きしましたが。。

 

スポーニングを控えたクログチが

めちゃ活性高くアップ

 

「着ドン」で当たったり

「底から10m」で引っ手繰ったり

 

タイがカブラを追う前に

バイトする始末

ゲッソリ

 

おまけに

水深80mで妙なアタリが出て

揚げてみればシーバスだったり

ポーン

 

外道DAYっぽい日になりました

 

 

うずまき「釣況」

 

今回は週末ながら

船長と2人旅

 

直近の釣況を聞くと。。

 

「えらい濁ってアカンねん」

 

どうもメインポイントで

潮が効きだすと

強烈な濁り潮が入って

タイは居るのに

アタリを出すのが難しいガーン

らしく。。。

ネガティブ

 

なかなかなタフコンでの

出船となりました

 

 

最初は濁りの無い

シャローから開始したものの

魚影も薄く

この潮だとやっぱり勝負は

ディープポイントで

濁りの有無を僚船に確認して

転戦です

 

さあメインポイントでの

巻き巻き開始ビックリマーク

 

いきなり底付近で

怪しげなアタリが出まして

クログチ登場ダッシュ

 

めげずに巻き巻き巻き。。

 

ようやく

ヨンマルが揚がったものの

 

お次はまたまた

クログチで。。。ガーン

 

さらに80m付近で

怪しいアタリが出て

またクログチかと思ったら

ヤリトリで叩きもあったので

「コレはタイや~」と

確信したのに

 

揚がって来たのは

ナント!シーバス魂

 

ようやく

濁り潮が入る寸前に

ゴーマルのオスを揚げました

笑い泣き

 

 

その後

余りの濁りを避けて

めぼしいポイントを数か所廻りますが

アタリのみで。。。

 

最後にディープに再挑戦!

 

濁り潮はだいぶマシになったものの

潮の流れがダメダメで

早い上りですが

ストップフィッシングになりました

汗うさぎ

 

 

ひらめき電球「今回のポイント」

 

右差し「濁り潮対策」

 

右差し「全層サーチ」

 

右差し「ネクタイカラー注意」

 

右差し「デカネクタイ不発」

 

右差し「スロー巻き」

 

右差し「少し夏の気配あり」

 

 

いやはや

高松海域じゃあるまいし

加太でこんなカフェオレ系な

強烈な濁り潮が入るのも

珍しく

面食らいました

滝汗

 

 

思えばもう「初夏」です

晴れ

 

そして

タイトルの「万緑」ですが

割と珍しい俳句の季語だそうで

 

俳句に詳しい気象予報士さんが

ラジオでその意味を

解説してくれて

ソレを憶えていたワタシ。。

 

今回の地元海域での巻き巻き

ふと見た友ケ島の生命感満点の

木々の緑を眺めて

この季語を思い出しベル

 

正しく

陸(おか)も海も

夏の兆し

 

「万緑」

=初夏から夏にかけての自然界の生命力を

表す季語

 

そんな季節になりました

ニコニコ

 

行ってきました

 

JoyFisher@境港

 

さて

性懲りもなく今年もやります

90cm以上のマダイを狙う

「キューマル」チャレンジビックリマーク

 

今回は病み上がり初の遠征釣行で

体力テストも兼ねた

4連チャンになりまして。。

 

果たして結果や如何に!?

 

 

🎣「釣果」

 

初日:

81㎝~45㎝までを計11枚に

アオハタ他外道少々

 

2日目:

70㎝~42㎝まで計4枚に

50㎝級のアカアマダイ

 

3日目:

71.5㎝・70.5㎝~30㎝級まで6枚

 

因みにこの日は

タイラバーズ主催の

「タイラバカップ境港大会」で

マダイの2匹長寸の試合でして

参加船の選手上位2名の「横取り」方式で

ワタシは惜しくも船中3位で入賞逃しでした

チーン

 

最終日:

80㎝~40㎝級まで7枚

アオハタ他外道少々で。。。

 

計4回の釣果は

81㎝・80㎝のハチマル2枚

70㎝級のナナマルが4枚

60㎝~30㎝級が22枚で終了

 

またまた「キューマル」には

届かず、となりました

絶望

 

 

うずまき「釣況」

 

実は今回の4連チャンは

もともとこの海域の低い出船率を

見越して。。

流石に1日はシケで出れないだろう

という予想からの予約でしたが。。。

 

ナント!

4日間とも見事な晴天、凪で

結局全日程とも釣りが出来ました

晴れ

 

そんな中で

まだ体調に多少の不安があり

特に最終日は警戒しながらの

巻き巻きでしたが

無事ストップフィッシングまで

やり切れたコトが

今回の一番の収穫でした

グラサンハート

 

釣りの状況は

初日、最終日はそこそこの風が出て

船がよく動いて

アタリも多かったのですが

 

2日目と3日目は風がほぼ無くて

いわゆる「凪倒れ」で大苦戦アセアセ

 

3日目は先に書いた「大会」でしたが

船長が潮の動くポイントを探して

ランガンの末、ようやく探り当て

釣果を出した有様で。。

 

新月の大潮でしたが

スポーニング絡みの時期でもあり

潮が効いて、風が吹いて

船が動かないと

なかなか難しかったです

真顔

 

 

ひらめき電球「今回のポイント」

 

右差し「海域にイワシは居るがメインベイトは底モノ」

 

右差し「当たるタナは幅広い」

 

右差し「巻きスピードは船に合わせて」

 

右差し「アタリネクタイも幅広い」

 

右差し「マジカルワームロングカーリー無双」

 

右差し「カラーは赤・黒系」

 

右差し「大型はフォールでのアタリ多い」

 

はてさて

思いもよらずの好天に恵まれ

想定外の4連チャンになったワケですが

何とかカンとかやり切れまして

療養後のリハビリ釣行を経て

ようやく本格復帰できました飛び出すハート

ニコニコ

 

そうなれば

ナンとしても「キューマル」をアップ

というワケで

今年もこのチャレンジは続きますベル