バクシン的 海外遠征記 タイバンコク編 其の一
ちは、ばくしんです。
久々のブログ更新です。
物作りに追われ、多くの課題を抱えている現状ですが・・・
知らなくてはならない事もたくさんあったりします。
バクシンルアーを展開する中で最も興味がある事のひとつ。
それは・・・
世界でのワイヤーベイトの使用限界とその可能性について。
これは色んな意味で興味があります。
世界のどこで、どんな魚種に効果があるのか?
そして、どのように強度や使用速度に合わせた調整が必要か?
課題を上げていけば製作者としての興味は尽きません。
今回は約2週間ほどタイのフィッシングショーの観覧と
釣り具市場の状況を見てきました。
滅多に行く事も無い国なので観光も少ししてきました。
今回の旅のコーディネートはボンバダアグアのTERUさんによるもの。
日頃からバズベイトが最も効果がある地域は東南アジアだと語ってくれていた
彼は実際にインドネシア等でバクシンバズで驚くほどの釣果を出してくれています。
メインの目的がフィッシングショーだったので釣りは触る程度になりましたが
釣り具市場も釣り自体どちらにも学ぶ事がたくさんありました。
今回はこんな旅の話を書こうと思います。
ここから旅の話になります。
4月末、新大阪駅から旅は始まりました。
待ち合わせたTERUさんとりんくう特急に乗って関西国際空港へ。
チェックインを済ませ早々に飛行機に乗り込みます。
ここから約5時間のフライトでバンコク郊外の空港に到着。
飛行機を降りた瞬間に蒸っとした熱い空気が歓迎してくれます。
現地の気温は約35度。南国に来たなと思わされる瞬間です。
タクシーにロッドを担いで乗り込みホテルに向かいます。
凄まじい数の車が走る道路をすり抜けてホテルに到着。
この日はタイ料理でご飯を済ませ明日の釣りに備える事に。タイと言えばトムヤムクン!!バラマンディの煮付けと。
タイ料理、とにかく味は辛くて美味いです。
日本人の口にも良く合うなぁ。そして、一時米不足で
不評だった「タイ米」もこちらの調理法で作ると非常においしい。
一週間を超える海外の滞在では結構飯の美味さって大事な気がします。
ビールとタイ飯をしっかりと味わって今日の行動はここまで。
明日は人生初のメコン大ナマズ釣りに出かける事になります。
では。


