ばくしん日記 -47ページ目

鋼派 2015年 6月14日 バクシン的新利根川…

ちは、ばくしんです。

今年の初釣りがこんな時期になってしまいました。

最高の時期の琵琶湖を仕事のスケジュールで涙をのんで見逃し、

釣りに対する欲求が100%を超えピークを過ぎてもう数ヶ月…

遂に念願の釣りに出る事が出来ました。
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ハードルアー二匹の長寸で競われる鋼派

鋼派前々日…

六度九分の行友君(リンク先にブログあります)

と共に愛車ランクル号に全てを積み込んで大阪を出立。
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道中に富士山を眺める…
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前日、柏市OPA!!さんへ。その後、ほぼ休息の無いまま新利根川まつやに到着。

大会当日…

準備を早々に済ませ開会式、鋼派主催の江戸物 石名さんにより大会説明。
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開会式後ボートに乗り込んでいざ鋼派スタート!!

今回で三回目となる鋼派。前回2回は破天荒のコンディションが…

普段の新利根と言って良い筈の雨も降らず大きな濁りも無いグッドコンディション!!

と思い戦略通り下流の「洲の野原」へ バウを向ける。

狙うのは葦際からその近くに沈んでいる矢板?についている40センチクラス2本のみ!!

それ以外の魚は基本的に狙わなかった。

三回目となる新利根川。バズベイトメインの自分は魚探はあれどGPSはついていないので

隠れたポイント等は一切知らない。そして、濁りで水面下の情報はあまり持っていない。

言うまでもなく2度訪れた程度の場所ではそこの魚の癖や特性は解らない。

初心を忘れずルアーで魚を探すしか無いアナログな手探りの釣り。

葦とその近くにある矢板を出来る限り丁寧にバクシンバズベイト3/4OZを通していく。

3/4OZは関東では重いと思われるかも知れないが基本的に比較的大きな魚が必要な事と、

葦が十分に育ち葉もしっかりしてきているこの時期、軽いバズベイトでは水面にたどり着けない

事もあるのでウェイトのあるバズベイトでしっかりと水面に届かせて行く。

キャストのイメージは一度葦の葉にバズベイトを落とし、軽く揺すってみずに落としていく感じ。

ルアーを自然に落とすだけでもバイト率はぐっと上がる。それ以外は近接キャストを繰り返す。

それをただ一日良さそうな所を探して通しきる。それ以外の戦略は無し。

これって下手すりゃ0か1の結果になるんだけどホームではないので仕方が無い。

イベント参加でのバスフィッシングなんてALL or NOTHING でもいいやんね?

キーパー2匹のイベントなのでそんな感じで参加しています。

釣り開始から30分・・・

微妙なタッチがバズベイトにあったが重みは感じられず…

約2時間、洲の野原2週目にして…

バクシンバズベイト3/4OZバクシンアユカラーに激しいバイト!!

ライトワイヤー63が一気に絞り込まれる。

こちらもTULALAの強さが活かせる場面。ガッツリと主導権を奪い返したら

後はこっちの思いのままに魚を水面から抜き上げた。

サイズはみために40UP.。残り時間を考えれば上々の1本目と言える。

「まだ4時間も釣る時間がある。」そう思い丁寧な釣りを続けていく。

バイトは無い・・・ただ時間だけが流れて行く。

しかし、後1本と思うとそんなに気も重くない。適度な緊張感をもって釣り進める。

洲の野原2週目を超えて良さそうな所に入り直す。三周目になる。

その途中で水面が持ち上がる強烈なバイト!!その直後に凄まじいパワーが

ライトワイヤー63のグリップから伝わってくる。

グイッと主導権を取り返したけど・・・

あまりにも強すぎる引きはどうやらバスではない。

せっかくなので・・・と十分にやり取りを楽しんで上がってきたのが雷魚、

自分の掌3つを軽く超えていたので70センチオーバーは確実。

カメラカメラ・・・と探しているとボヨン!!?と跳ねて水中へ帰っていきました。

これはこれで楽しかったなぁ…。

その後は何も無いまま終了。ん~後一本が続けられない。
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魚のサイズは41.5センチで順位は17位。

ふるわない結果となってしまいました。

自分的にはバズベイトは初釣りで魚が釣れてくれた事には満足しています。

そして、普段は魚をキープしないと決めている自分ですので鋼派の時には

必ずエアレーターと板氷を使って魚をケアしています。

来年に課題を残して新利根川を後にしました。

鋼派主催の石名さん、参加された皆さんお疲れ様でした。
(リンク先に石名さんのブログにてリザルトがあります)

鋼派は釣り人同士がギシギシした感じも全く無く、

本当に心から1日が楽しめる素晴らしいイベントです。

多くの方にもバクシンルアーの事を聞いていただけました。

新利根川での自分の経験は浅い物ですが何かの参考になればと思います。

バクシンルアーでの新利根川攻略、まだまだ課題はたくさんありますが

また来年を楽しみにしてブログを終わります。

感謝!!

素晴らしい旅になりました。

おっと、この旅の道中を共にした 六度九分 行友君にも感謝です。

楽しい道中は別の所に書きたい事もあったりして…

これはまた別の機会にでも。

では…