バクシン的 新利根川 鋼派 自己復習編…
ちは、ばくしんです。
今年で3回目の挑戦となった 新利根川戦 鋼派
大阪から片道約700キロ(メーター読み)も走って
行くんやから…勝ちたいんや!!
もとい・・・
釣りたいんや!!が本音の参加です。
初めての時はとにかく「探す」釣りを基本通りに。
二回目は一回目で良かった所の理由を考えた上で
似た様なポイントを探す予定が大雨で増水が酷いので
増水時対応の釣りを展開しての一からの再構築。
そして、3回目となる今回。
どうやら天候は問題ない様なので普段の釣りと一回目の釣りを。
今考えると第一回目も雨の後で増水気味だったような・・・
初めてのまともな?コンディションでの釣りはまた1からの手探りになった。
戦略とイメージとしては・・・
釣れそうなポイントは雰囲気だけど無い訳でもない。
良い所にはやっぱり魚はいる。
今回は今までで最も良いコンディションなんだからバイトは最もある(筈)
魚を触っていけば、バイトを取れば取るほど絞り込んでいける。
まぁ、ざっくりこんな所だろうか?
ボートに乗り込む前に得た情報は通常時よりも20~30センチほど浅いらしい。
結果としてはこれが最大の辛い釣りになる要因となった。
6:00 鋼派 スタート
上流部は全く未知のポイントなのでどんなに良さそうだろうと切り捨てて
洲の野原へ迷う事無く向かう。
洲の野原はほとんどの場所が葦に囲まれているバズベイトには最適な場所。
更に場所によってはマンメイドストラクチャーや矢板(これもマンメイドか)
が葦から近い所にあって魚がつくには十分な条件が揃っている。
そして、場所によってはベイトの群れ?(ボラの子か何か?)
がある程度岸から一定の距離で群れているのが確認出来た。
バズベイトやスピナーベイトで探るには十分過ぎる条件。
6:30~7:00
葦際で初バイトを取る。ルアーはバクシンバズベイト3/4OZ
カラーはバクシンアユ。重みは無く触るのみ。
これで1つの確信を持った
「今日は葦際を流せば0ではない」
ここから更に水の善し悪しとベイトをイメージしながら
葦にバクシンバズベイト3/4OZを打ち込んで行く。
魚の入れるくぼみ等にはより丁寧にルアーを入れていく。
カラーはバクシンアユとフェニックスのローテーション。
水質に合わせてカラーをチョイス。
釣れるイメージのついてきた新利根川と言っても今回は2本を
持って帰れば良い。時間割にしたら約3時間に1本。
焦る事無く丁寧に釣りを展開した。
7:30~8:30
バクシンバズベイト3/4OZ バクシンアユにバスがヒット。
バイトの瞬間に魚が見えたのでフックのかかり具合を確認して
直様、躊躇する事無くボートに引き込んだ。
TULALA のロッドがメインになってからここでの迷いは一切なくなった。
とりあえず40センチクラスが1本、上々だと思った。
ここで残り時間は約4時間。丁寧な釣りを展開すればもう1本の追加は
さほど難しい物ではないと思った。
この時点で洲の野原2週目に入っていたのである予測と良い場所のイメージはあった。
今回は底が見えるほど浅い所があってたまに鯉やナマズが見える。
こう言った所はバイトの確率から見て以降は切り捨て。
より良い所により良いタイミングで入って最も自信のあるルアーを撃ち込めば良い。
風、水流、ベイト、たまに雨、その他気になる要素は常に気に留めていた。
9:00~10:00
バクシンバズベイト1OZ(プロトタイプ)白 に強烈なバイト。
70センチオーバーの雷魚。残念ながらフッキングした瞬間に・・・
魚が出た瞬間にバスじゃないと解ってしまった。
1OZバズベイトを使っていたのは折り重なる葦を割って奥にルアーを入れる為。
また、今回の鋼派ではメインロッドは TULALA x BAKSYN Lite Wire 63を選んだ。
理由として、
いつもの釣りではHeavy Wire 63 をメインロッドに選ぶのが自分的な定石。
Lite Wire 63 の選択理由はロングキャストが不要な事、軽い力とウェイトで
ロッドの反発力が容易に得られるのでキャストに力が不要な事。
これは力んだキャストを減らしてよりキャスト精度を向上させる事になる。
そして、葦の硬い所、枯れ葦が倒れ込んでいる所ではHeavy Wire 63 を
状況を見て入れ替えて使用した。
ここから残り4時間・・・全くのノーバイトで終了時間を迎えた。
天候も悪くない事から正直、バズベイトであと2、3バイトはあると思っていた。
しかし、3/4OZにはバイトが続く事は無かった。
鋼派の優勝ラインは2匹長寸で85センチ程度と思っていた。
5位に入るにも60センチ程度は欲しい所。
こんなイメージだったので勝ちを狙いに行って見事に撃沈。
まぁ、自分に正直な釣りをしたので悔いは無い。
ここからが試合が終わってからのタラレバの話。
ウェイインをして思った事。
「20センチ台の魚が結構居た」
40センチを釣った所でディアヴロを持っていたら投げていたのか?
後20センチ台が1本入れば10位以内には確実に入れた。
ここが実に悩ましい。
勝ちも意識したいしバックアップも意識したい。
ノーバイトの時間が長くなれば小さくても魚を取る事によって
集中力とテンションは回復、維持出来る。
もちろん、リミットメイクで気も楽になる。
どうせなら勝ちにいきたいと選択した時点で結果は出ていた。
そして、洲の野原を1周した所で生きたポイントが少ない事にも気づいていた。
浅い所には小バスが居たかも知れない。でもディアヴロは持っていなかった。
来年はタックルボックスにディアヴロを入れるべきか?
水位が下がった事によって魚が沖に付いた事で違う釣りを展開するべきだったか?
自分ならブレイクのスピナーベイトになるが…キャットフィッシュのイメージが
付いていて投げ続ける事ができただろうか?
来年に向けての戦略は?
考えれば考えるほどに面白い。
今回の鋼派はこんな感じの事を思いながら釣っていました。
優勝者の50UPと2本揃える力には感服です。
来年はどんな状況での釣りになるのでしょうか?
まずは参加出来るのか?そこからですが色んな意味で楽しめるイベントでした。
やっぱり、鋼派参加はたのしいです。
他の参加者の戦略も気になる所です。
ん~なんとかして2本良いの揃えれるようにしたいです。
今日はこんな所です。
では。
今年で3回目の挑戦となった 新利根川戦 鋼派
大阪から片道約700キロ(メーター読み)も走って
行くんやから…勝ちたいんや!!
もとい・・・
釣りたいんや!!が本音の参加です。
初めての時はとにかく「探す」釣りを基本通りに。
二回目は一回目で良かった所の理由を考えた上で
似た様なポイントを探す予定が大雨で増水が酷いので
増水時対応の釣りを展開しての一からの再構築。
そして、3回目となる今回。
どうやら天候は問題ない様なので普段の釣りと一回目の釣りを。
今考えると第一回目も雨の後で増水気味だったような・・・
初めてのまともな?コンディションでの釣りはまた1からの手探りになった。
戦略とイメージとしては・・・
釣れそうなポイントは雰囲気だけど無い訳でもない。
良い所にはやっぱり魚はいる。
今回は今までで最も良いコンディションなんだからバイトは最もある(筈)
魚を触っていけば、バイトを取れば取るほど絞り込んでいける。
まぁ、ざっくりこんな所だろうか?
ボートに乗り込む前に得た情報は通常時よりも20~30センチほど浅いらしい。
結果としてはこれが最大の辛い釣りになる要因となった。
6:00 鋼派 スタート
上流部は全く未知のポイントなのでどんなに良さそうだろうと切り捨てて
洲の野原へ迷う事無く向かう。
洲の野原はほとんどの場所が葦に囲まれているバズベイトには最適な場所。
更に場所によってはマンメイドストラクチャーや矢板(これもマンメイドか)
が葦から近い所にあって魚がつくには十分な条件が揃っている。
そして、場所によってはベイトの群れ?(ボラの子か何か?)
がある程度岸から一定の距離で群れているのが確認出来た。
バズベイトやスピナーベイトで探るには十分過ぎる条件。
6:30~7:00
葦際で初バイトを取る。ルアーはバクシンバズベイト3/4OZ
カラーはバクシンアユ。重みは無く触るのみ。
これで1つの確信を持った
「今日は葦際を流せば0ではない」
ここから更に水の善し悪しとベイトをイメージしながら
葦にバクシンバズベイト3/4OZを打ち込んで行く。
魚の入れるくぼみ等にはより丁寧にルアーを入れていく。
カラーはバクシンアユとフェニックスのローテーション。
水質に合わせてカラーをチョイス。
釣れるイメージのついてきた新利根川と言っても今回は2本を
持って帰れば良い。時間割にしたら約3時間に1本。
焦る事無く丁寧に釣りを展開した。
7:30~8:30
バクシンバズベイト3/4OZ バクシンアユにバスがヒット。
バイトの瞬間に魚が見えたのでフックのかかり具合を確認して
直様、躊躇する事無くボートに引き込んだ。
TULALA のロッドがメインになってからここでの迷いは一切なくなった。
とりあえず40センチクラスが1本、上々だと思った。
ここで残り時間は約4時間。丁寧な釣りを展開すればもう1本の追加は
さほど難しい物ではないと思った。
この時点で洲の野原2週目に入っていたのである予測と良い場所のイメージはあった。
今回は底が見えるほど浅い所があってたまに鯉やナマズが見える。
こう言った所はバイトの確率から見て以降は切り捨て。
より良い所により良いタイミングで入って最も自信のあるルアーを撃ち込めば良い。
風、水流、ベイト、たまに雨、その他気になる要素は常に気に留めていた。
9:00~10:00
バクシンバズベイト1OZ(プロトタイプ)白 に強烈なバイト。
70センチオーバーの雷魚。残念ながらフッキングした瞬間に・・・
魚が出た瞬間にバスじゃないと解ってしまった。
1OZバズベイトを使っていたのは折り重なる葦を割って奥にルアーを入れる為。
また、今回の鋼派ではメインロッドは TULALA x BAKSYN Lite Wire 63を選んだ。
理由として、
いつもの釣りではHeavy Wire 63 をメインロッドに選ぶのが自分的な定石。
Lite Wire 63 の選択理由はロングキャストが不要な事、軽い力とウェイトで
ロッドの反発力が容易に得られるのでキャストに力が不要な事。
これは力んだキャストを減らしてよりキャスト精度を向上させる事になる。
そして、葦の硬い所、枯れ葦が倒れ込んでいる所ではHeavy Wire 63 を
状況を見て入れ替えて使用した。
ここから残り4時間・・・全くのノーバイトで終了時間を迎えた。
天候も悪くない事から正直、バズベイトであと2、3バイトはあると思っていた。
しかし、3/4OZにはバイトが続く事は無かった。
鋼派の優勝ラインは2匹長寸で85センチ程度と思っていた。
5位に入るにも60センチ程度は欲しい所。
こんなイメージだったので勝ちを狙いに行って見事に撃沈。
まぁ、自分に正直な釣りをしたので悔いは無い。
ここからが試合が終わってからのタラレバの話。
ウェイインをして思った事。
「20センチ台の魚が結構居た」
40センチを釣った所でディアヴロを持っていたら投げていたのか?
後20センチ台が1本入れば10位以内には確実に入れた。
ここが実に悩ましい。
勝ちも意識したいしバックアップも意識したい。
ノーバイトの時間が長くなれば小さくても魚を取る事によって
集中力とテンションは回復、維持出来る。
もちろん、リミットメイクで気も楽になる。
どうせなら勝ちにいきたいと選択した時点で結果は出ていた。
そして、洲の野原を1周した所で生きたポイントが少ない事にも気づいていた。
浅い所には小バスが居たかも知れない。でもディアヴロは持っていなかった。
来年はタックルボックスにディアヴロを入れるべきか?
水位が下がった事によって魚が沖に付いた事で違う釣りを展開するべきだったか?
自分ならブレイクのスピナーベイトになるが…キャットフィッシュのイメージが
付いていて投げ続ける事ができただろうか?
来年に向けての戦略は?
考えれば考えるほどに面白い。
今回の鋼派はこんな感じの事を思いながら釣っていました。
優勝者の50UPと2本揃える力には感服です。
来年はどんな状況での釣りになるのでしょうか?
まずは参加出来るのか?そこからですが色んな意味で楽しめるイベントでした。
やっぱり、鋼派参加はたのしいです。
他の参加者の戦略も気になる所です。
ん~なんとかして2本良いの揃えれるようにしたいです。
今日はこんな所です。
では。