ばくしん日記 -390ページ目

ちょっと思った事…

ちは、ばくしんです。


ここ最近、風の強い日が多いですね?


琵琶湖に行きたいと思いますがちょっと危険な日もある時があると思います。


前回は子供連れのお父さんがアルミで琵琶湖に出ていて風をよけて避難していました。


船に載っている限りは「沈む」可能性は誰にでもあるのでお互いに気をつけたいですね^^


万が一転覆したらとりあえず浮いているもの(ボートが浮いていればボート)に


つかまって救助を待つのが一番安全だそうです。


水温がこれから低下して行くのでその日の水温もチェックしておくことも必要かと思います。


たまにスーパー銭湯に行くとサウナと「水風呂」ってありますね???


大概水温は17~18℃くらい。


僕は入ると軽く痛さを感じる時があります。慣れれば5~10分ほど入れますが


これはサウナに入って温まっているからだと思います。


これが同じ水温かもっと低水温の琵琶湖の真ん中だと思うとぞっとします…。


僕は一度どれくらい冷水に耐えれるか試してみましたが…


手足動かすとあっという間に冷え切りました。


この水温だと秋は10月末から11月くらいでしょうか?春は6月以前かなぁ…。


まぁ、水に落ちる事は出来る限り気をつけて安全に釣りを楽しみたいですね^^



それと全く別の話なんですが…



数回前に釣りに出た時にライブウェルに入れていた魚の多くが死んでいて


そのまま水に捨てているのを見かけました。


個人的な意見ですが釣ったバスをキープしておく意味って何でしょうか?


釣り大会などでキープしなければいけない時以外のその理由は?


U.S.OPEN等のトーナメントでは勿論多くのデッドフィッシュが出ているのは知っていますが


WONBASSスタッフは氷を大量に入れた冷水、加酸素水のキープ場所、


検量後の魚の回復水槽まできっちりと揃えて魚のケアに取り組んでいます。


U.S.OPENではライブウェル用の氷を大量に買い込んでみんな参加しています。

(レイクミードは気温が45度位になる為ですが日本でも暑い時期には必要と思います)


夏場ならキープ用の氷をきちっと持って行ったり薬剤も用意しておくべきと思います。


琵琶湖ではルールなどもあったりしますが出来る限り魚が死ぬのは見たくないものです。


周りの環境は厳しくなる一方ですが…


ずっとバスフィッシングを楽しみたいのは皆さん同じではないでしょうか?


この問題って外来魚云々もありますが…多くの方々のご理解を頂きたいですね^^