ばくしん日記 -391ページ目

ばくしん的 ラインについて。

ちは、ばくしんです。


今年のU.S.OPENからラインに更にこだわっています。


アメリカに行くと当たり前のようにペンシルベイトやポッパーを


PE(ブレイデッドライン)で投げているのをよく見かけます。


そして、スピナーベイトにも太いフロロラインを使っていたりもします。


そこで気がついた事。


トップウォーターではラインが浮いている方が圧倒的に有利という事。


ポッパー、ペンシルのダイブ、アクションが極端に改善されます。


特に驀酔、驀進ポッパーのように飛距離の出るルアーでは効果てきめん!!


波のある日やカバー傍のシューティングも安心して撃ち込んでいけます。


なので、今はナイロンのフローティングラインとPEラインを使い分けています。


一度使うと普通のナイロンラインには戻れそうにありません。


こうなると専用タックルになるので使い分けが必要になりますが…


上記の他にバズベイトの立ち上がりの早さなども含めると


そのメリットは十分以上にあると思います。


そして、スピナーベイト用のフロロカーボンライン。


これは言うまでもなく使っている人も多いと思います。


やはり、フロロカーボンの特性の「重い、感度が高い」を考慮すると


スピナーベイトに向いていると思います。


勿論、ナイロンでも十分ですが、ナイロンよりも少しトレースラインが深くなります。


そして、感度を活かしてブレードの振動やラインのふけなどを


もっと感じるようになればバイトは自然と増えると思います。


僕はスピナーベイトには専用タックルを使用していますが感度も良いので


たまにですがジグ、ヘビーテキサスにも使う事があります。


ばくしん日記
僕が使っているのはヤマトヨ製ライン。コストパフォーマンスに優れすぎ^^


ADDICTシリーズは丈夫で使いやすいのは言うまでもないですが


フローティングラインは磯用、PEはソルト用を流用しています。


このラインはU.S.OPENに参加したトッププロにも少し使ってみてもらいました。


真剣勝負のプロアングラーの方々からも本当に大絶賛でした。


「日本人はいいライン使ってるなぁ…今度買ってきてくれよ^^」


て言われたのが誇らしかったですね~^^


日本の技術は世界で通用してるんですね^^


僕がいつも意識している事は…


「快適に釣りを続ける」という事。


これだけで集中力の持続が全然違いますよね?


なので、自分的に開発してるものもあったりします^^


そういえば…今年はアメリカでバクシンルアーを買ってくれた人もいたなぁ…^^


少しづつですが夢も実現してきているみたいです^^