ばくしん日記 -260ページ目

バクシンペンシルベイト 其の四 音創りについて…

ちは、ばくしんです。

今回は「音」について話そうと思います。

バクシンルアーと言えば???

バクシンバズベイト…ですが…

使ったことのある方の印象はどうでしょうか?

音のするバズベイトの割には大きすぎない音。だと思います。

今回のバクシンペンシルベイトも「大きすぎないサウンド」に拘りました。

これをブログで説明するのは難しいのですが…

バクシンペンシルは4枚のプレートで内部を仕切っています。

その中にサウンド用、サウンド兼用のウェイトが入っています。

今回のラトルとウェイトは「スチールとタングステン」

スチール球は仕切り板と金属同士の軽い音を奏でます。

タングステンの方はしっかりとした低音サウンドと「カチーン」と言う感じの

金属的なサウンドを放ちます。

しかし、特別大きな音ではありません。

「大きすぎるサウンド」は「スレ切ってしまっている日本のフィールド」では

バイト率は低いように感じます。

琵琶湖やレイクミードでは「存在感」を出すために

もっと大きなサウンドでもよいかもしれませんが…

その答えは「バクシンバズベイトで培った音創り」のノウハウを活かしています。

バクシンバズベイトも開発当初は「より大きな音」を狙って創っていましたが…

次第に「音量の調節」「音質の選択」でよりバスが釣れるようになりました。

そして行き着いた「黄金律」

それが今のバクシンバズベイトの「安定したバイト率」を導き出したと思います。

バクシンペンシルも同じ思いから行き着いたサウンド。

その答えを確かめられるのは開発者もユーザーも…

「魚に聴き倒すのみ」

来シーズン…どれだけの人がその「違い」を感じてもらえるのか…

楽しみで仕方ありません。

単純にルアーを「振った音」「ブレイドを吹いて音を聞いた」だけでは…

その本当の違いを感じる事は不可能だと言い切ります。

釣れば釣るほど解るはず…

それがバクシン流

もっともっと楽しんでください…

次回は「バクシンペンシルとバクシンバズベイトの違い」を書きたいと思います。