ばくしん日記 -259ページ目

バクシンペンシルベイト…其の伍

ちは、ばくしんです。

今回は…

バクシンペンシルベイトとバクシンバズベイトの

使い方と性質の違いについて書こうと思います。

バズベイトもペンシルもどちらもトップのルアー組み合わせ次第でバイトは激増します。

一日の釣りの80%以上をバズベイトとスピナーベイトで通す…

ハマれば滅法強い「バクシン流のワイヤーベイト」ですが…

ハマらない日、ハマらない場所と言うのもたくさんあります。

この話をする前に

それぞれのルアーには「TPO」があると言うことを前提にしておいてください。

ハマる場所、ハマる時間、ハマるタイミング、コンディション…

ルアーの使い分けによってもっとバスと出会う機会が増えることは言うまでもありません。

リアクション、喰わせ。この二つについてもまたじっくり書きたいと思います。

では、バズベイトとペンシルベイトの「使い分け」を…

バズベイトは基本「ストラクチャー攻略専用」と言ってもいいと思います。

クローズドエリアに投げ入れるほどバイトは増えるはずです。

使い込んだ人なら「ここでバイトが取れる」と確信して投げているはずです。

オープンエリアでも釣れますが…「初期刺激」の反応によるものが多いと思います。

何度も同じ魚がバイトしてくることは「稀」だと思います。

深いエリアではその差は顕著に出ることが多いです。

「一発勝負」バズベイトはこれを楽しみます。

そして…

ペンシルベイトは「ポーズが取れる」「リズムを刻む」使い方で

バズベイトとは違った攻略を練っていきます。

バズベイトは基本「ただ巻き」だけで十分釣れる「オートマティック」仕様。

ペンシルベイトはロッドアクションとラインスラックで釣る「マニュアル」仕様。

この「アクションの差」がオープンウォーターでは活きてきます。

もちろん、クローズドエリアでもペンシルはかなり強力です。

今回はバズベイトよりも効率の良いオープンウォーターを中心に書きます。

ペンシルベイトは大きく分けてポーズでバイトが多い日と

引き続けることでバイトが多い日があると思います。

この違いに気づくだけで釣果は全然違ってくるのは言うまでもありません。

そして、「水へのペンシルベイトの馴染み具合」でバイトが違いことも多いと思います。

バクシンペンシルベイトでは上の違いを活かしてバイトを誘います。

まずはただ引き…。と言ってもロッドで同じリズムでドッグウォークさせ続けます。

止めるタイミングも「リズム」を作ればよりバスにアピールすることができます。

たまにポーズを入れますが何か「変化」を感じる時に入れることが多いです。

「一定のリズムで引き続ける」これが最もバイトが多いと思います。

止めるタイミングも「リズム」を作ればよりバスにアピールすることができます。

見た目、ストラクチャーの乏しいエリアを引き続けるのはちょっと苦痛です。

しかし、ちょっとした変化を見つけるとバイト率が急激に上がります。

一見何もないように見える所でもバイトがあって近づくと

「何か」が沈んでいたと言うのは日常よくあることです。

何もないところほど「ちょっとした変化」にバスはついていると思います。

そういう所をペンシルでさっさと流してピタッと止めて…

次のアクションで「ゴボッ!」…バイトシーンが目に浮かんできます…。

バズベイトでバイトが乏しい時には本当に頼もしいルアーです。

ワイヤーベイトとプラグの「個性」を活かせばバスともっと出会えます。



今年はボートの手配が間に合わないので来年が楽しみです…。