バッキング日記 -2ページ目

ムスカ大佐で英語を勉強しよう!

事を急ぐと元も子も無くしますよ閣下
In your haste, you risk everything.

凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ
A mechanical soldier with vast destructive power.

こいつは地上で作られたものではない
He's not of this earth.

緊急事態につき私が臨時に指揮をとる
I've assumed emergency command.

バカどもにはちょうどいい目くらましだ
The perfect distraction for those idiots.

お静かに
Silence.

言葉をつつしみたまえ!!君はラピュタ王の前にいるのだ
Watch your tongue. You're in the presence of Laputa's king.

あっはっは、見ろ人がゴミのようだ
Aha, some human garbage.

ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ
Laputa will not die. It will revive.

ひざまずけ!命乞いをしろ!小僧から石を取り戻せ!
Beg for your life. Make the kid hand over the stone.

3分間待ってやる
3 minutes.

$バッキング日記

白衣の観音(天使)プロジェクト(地域ブランディング私的プレゼン)(作成時間5分)

グンマーの「T崎の観音」がいまいちパッとしない、メジャーにならないのでどうにかできないかと言うことを考えた。



白衣観音」「ビャクイカンノン」漢字で書くと「白衣!」パッと「白衣の天使ラブ」が思いつき、当方の発案でこの題材を採用した。(T崎内ではそんな発想が出たことは一度も無いそうです。。)

B-1グランプリ(ビャクイ-1)(白衣-1

○イベント開催「一番かわいい白衣(ナース服)を決めようぜ!」(本物でも仮装でもコスプレでもOK)

白衣観音→「」ビャクイ「」ナース服等 「」観る。コンテスト。女装 

」音楽祭 ・・総合エンターテイメント

背景

○集客力:圧倒的魅力「メイド」を凌ぐ。わくわく感

ストック:既に「観音」「駐車場」整備されている→お金かからない

ステークホルダー:グンマーには既にたくさんの「看護学校」や「病院」がある。協力が得やすい。面白いという人はいても嫌だと言う人はいない。関係者(医療団体)にとってもメリットがある。→出場:お金かからないでメリット。

○一過性では無い継続力 フォトコンテスト等→白衣観音の前で写真を撮ることをナースのステータスに。継続的に訪れる。

○サブテーマ 「食」とからめて、とにかく白いものを集めまくってB-1をする「水沢うどん」「白コロ」「白角」

○「白いやつ対決」ということで「白衣観音」を大げさに「ガンダム」や「自由の女神」とクロスオーバーさせる。

○悪ふざけではなくちゃんと事実がある。exグンマーは「まちコン(まちなか合コン)」が盛ん(高コン、前コン)

→「白衣コン」を開催する 男女とも「白衣」着用で割引→グンマー版「ホワイトプラン

○「白衣観音」をシンボルとして有機的につながる。相乗効果。様々な人、団体にメリットが提供できる。誘致。人が増える。ひいては医療人材不足解消。人口増。イメージアップ。面白さと真面目さ(実効性)の両立。人が訪れる(県内外)。活性化。話題性。「白衣の天使」と聞いて悪いイメージを持つ人はいない。誰も損しない。

結果 投票の結果、当方のH班が絶賛を受け、圧倒的得票で優勝できました。

 プレゼン→写真参照  投票方法:自分以外の班に1人1票

 

地域ブランディング

「地域ブランディング戦略」記録簿 byばっきぃ

  

「宇都宮と言えば・・?」「富良野と言えば・・?」                   「O田(僕の地元)といえば・・?」→出てくる人は少ない。これが「ブランド力

     例)「T岡製糸工場」:「行っておもしろいの?」地域の情報ではない(T岡の人はべつに関わっていないから)

     「文化財」ではあるけれど「文化」ではない。

     O田で例えると「S良田歴史資料館」「N島邸」確かに貴重な「文化財」であるが「文化」ではない(O田の人が関わっているわけではないから)。公費をかけて維持しているだけ。 → 例)お寺でロックイベント→新しい息吹

     「何々の森がありますよ。温泉がありますよ。」→売りたい側の理屈

     「ぶらり途中下車の旅」:人気。が、観光地には行っていない。活きた町の情報を見て楽しんでいる。→それが「客の目線」

     S田市「送りびと」ロケ地:一瞬盛り上がった。今行っている人いるか?いない。O田での例「太平記の里」盛り上がった。→今誰も来ない。→「持続的なパワー」は無い

     博物館→別におもしろくない。人来ない。なぜか→地域にもともとなかったものを無理に博物館にしているから。それは「悪ノリ」続かない。面白くない。O田での例)K山ガイダンス施設:何が価値か。何がおもしろいのか。何がやりたいのか。

     「大好きじゃないものを売るのはやめましょう」O田 例えば「MEGAソーラ」→「とりあえず作った」で成功するわけがない。→職員が愛してやまない→地域の人の愛着必要

     「O田焼きそば」全国の色んなイベントに出展して善戦している。しかしそれを職員も知らない。市民もしらない。「どうせF士宮焼きそばのほうが有名でしょ?」「O田焼きそばの何がすごいの?」例えば全国のイベントでO田焼きそばに列ができているような写真を、そこだけにしないで、ちゃんと市民にも見せてフィードバックして、「O田はまんざらでもないぞ」「O田すごいぞ」ということを見せること、伝えてそういう感情を作らせること、せっかく事業をしてもそこが欠如している。

     G座の「Gんまちゃん家」→「行って楽しいか?」「GんまちゃんのTシャツを着て東京を歩けるか?」例えば議会は「売り上げは伸びている」と反論する。が、「何をやろうとしているのか」が一向に見えない。

     ゆるキャラ:Hこにゃん以外失敗。Hこにゃん→甲冑を着ている→そこにポイントがある。地域に甲冑を着るお祭りがあって市民はみんなそれが大好き。→「Hこにゃん」:「自分達をHこにゃんが代表している」 →「Oおたん」(確かに可愛いという意味で成功しているが)「Oおたん」が「O田市民を代表している姿」というわけではない。

     ゴミ拾い」でさえブランドになる。「ゴミ拾いをするまち」ごみ拾い=スカベンジ→「スカベンジャー」←おしゃれ。かっこいい。

     例)A葉原といえば「電気街」→「歴史」がある。一方「AKB48」歴史があるか?→無い→「歴史・伝統なんて関係ない(無くてもできる)」

     「NMB48」「SKE48」「HKT48」ローカルで愛される。地域に浸透。「AKB48に歴史は無い。が、A葉原の人はAKBが好きで好きでしょうがない」

     田舎体験、農業体験:売れている。田舎の人から見ると「何が楽しいの?普通でしょ?」都会から来ている子にとっては「普通ではない

     釧路の漁港ではサンマに胡椒をかける。隣の漁港では唐辛子をかける。お互い知らない。自分たちにとっては「当たり前」→「よそから見ると新しい。面白い。」

     O田での例 方言「だんべ」。やたらみんな車にこだわる。宣伝でヘリコプターが飛んでいたetc・・O田の人:当たり前。くだらない。←よその人から見れば面白い。

     これだけインターネットが普及していても、秋刀魚に胡椒をかける地域があること、チャーハンに高菜を入れること、九州ではボラを食べること「知らない」 →「情報発信の仕方が悪い」とよく言うが、「情報発信のせいではない」「出すべきものを知らないだけ」→「自分たちの魅力に気づいていないだけ」

     「無理して売る」→売るばかり。売ることに主眼→目的を失う。お金をかけない知恵 例)大学との連携

     人を惹きつける言葉、タイトル:14文字以内 ヤフーニュースのタイトルは14文字以内

     マーケティング必要 4P(product, price, place, promotion

     巨人の清武VSなべつね 単なる内輪モメがあんなにも人の関心を惹く。→例えば米派vs麦派、→G馬の西毛VS東毛 自分で愛着を持つ。くだらないと思われることでも本気でやる。内輪でも盛り上がる←外の人からみてもそれは面白いし魅力がある。

     → 結果 一番大事:自分のたちの魅力を掘り起こすこと 伝えること

   O田市をおもしろくすること。まず自分自身がおもしろくないと始まらないこと。