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朝5時30分に起きて、ユングフラウヨッホへ。7時発の電車を乗り継いで、9時に山頂に。今まで日本人に全く出会わなかったのにここではそこかしこに日本語が飛び交っていた。日本の旅物語のツアーのバッチをつけている団体をみつけた。ユングフラウヨッホは標高3000メートル以上で、流石にめちゃ寒かった。ここで、お母さんが写真をとってくれた中国人に、写真撮るの上手ですね、と話しかけて、そこから色んな話して仲良くなっていた。お母さん曰く、自分からどんどん話かけたらもっと旅行は楽しくなるよって!お母さんはそういうけど、なかなか知らない人に積極的に話しかけれない
お母さんは本当すごい。。
ユングフラウヨッホには世界一高いポストがあって、記念にクラウスやカローラ、お父さんにポストカードを出した。
12時の電車に乗って下山した後、今度はツェルマットに移動。今日は移動日。2時間ほど電車に乗った。この日も暑くて暑くて、また日焼けもした。
ツェルマットといえばマッターホルン。でもついたのは夕方18時ごろだったので、展望台には行かず。でも街からちゃんと見えた!
街散策のあと、ロシュティを食べに行った!ジャガイモを細切りにしたものを、卵やベーコン、モッツァレラとか野菜を混ぜてフライパンで焼いて食べる。これは美味しかった。
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朝早起きして見に行ったマッターホルンは朝の光に照らされてなんとも綺麗。
そのあと教会ものぞいて見た。
私たちが泊まったホテルバタフライ。
近くに花が咲いていた。お母さんがドライフラワーにするために花を摘んでいた。
この日朝8時53分の氷河列車に乗って8時間の列車の旅。
隣に座ったスイス人のおばあさんと小さな男の子と仲良くなった。折り紙の鶴や騙しぶねを教えてあげた。騙しぶねはとても気に入って居たようで、何度も何度も作っていた。
本当に無邪気で子供は、可愛い
お母さんは本当にだれにでも話しかけて、仲良くなれるからすごい。英語も大事だなぁと実感した。
氷河鉄道だけど氷河はなく、景色もそっちのけでおしゃべりしたり折り紙で遊んだりしてたら8時間はあっとゆうまだった。
この歳で、英語、中国語、フランス語、ドイツ語を喋る。かなりのバイリンガル
サンモリッツに到着
ピザを食べたいってお母さん思ってたのに、そば粉のパスタ食べたいっていう私のリクエストに応えてお母さんが付き合ってくれた!
3種類のパスタが食べれる。マッシュルームのソースが美味しかった!
この日はほぼ移動日。日本とベルギーのW杯サッカーの試合があって、ホテルで観戦。2点でリードしていたけど、後半にベルギーが3点連取して惨敗。。悔しかった。






