ライプツィヒ訪問 | エリのドイツ滞在記

エリのドイツ滞在記

2018年より一年間、ドイツのベルリンとフライブルクに滞在していたので、その時に体験したドイツの文化や教えてもらった料理のことなどを共有したいと思い、ブログをはじめることにしました!

5/26ライプツィヒへ友達と日帰り旅行ニコニコ

ベルリンからライプツィヒへは高速列車ICEでわずか1時間10分で行けるのですビックリマーク


ライプツィヒといえばバッハやメンデルスゾーン、ヴァーグナーなど、ドイツを代表する音楽の街として有名ですニコニコ

また、東西ドイツ統一に向けた流れを作った都市として知られています。その中心となるのがニコライ教会で、1981年から毎週月曜日に開催されるようになった平和への祈りという集会が、やがて民主化運動のデモへと発展し、1989年のベルリンの壁崩壊へと至りました。

音楽と歴史に関して重要な位置づけとなる都市なんですね!

そして、あの有名なゲーテ、ニーチェ、森鴎外、メルケル元首相はライプツィヒ大学で学んだのだそう!!


バッハ博物館は必見スポットで、クラッシックファンでなくても、バッハが所有していた家具や当時の楽器などが展示されていたり、1743年に、実際に座って試奏したというオルガンの演奏台があったり、彼自身の手で書かれた楽譜や文書があったり、当時の楽器の音を実際聞けるコーナーがあったりなど、十分楽しむ事ができます!



聖トーマス教会


トーマス教会の音楽監督としてバッハは生涯の後半を過ごしたとのこと


この日15時からトーマス教会少年合唱団の演奏があるとのことでしたが残念ながらタイミング合わずあせる 




東ドイツの民主化を求める運動の始まりとなった聖ニコライ教会



トーマス教会のすぐ近くにあるKandlerと呼ばれる、ライプツィヒでもかなり有名なカフェもあり、そこでライプツィヒ名物、Leipziger Lercheを食べてみましたドキドキ



帰る前に、ゲーテ、ニーチェ、森鴎外も食事したというAuerbachs Kellerという有名なドイツ料理レストランで晩御飯

ライプツィヒに行った他の友達も全く同じレストランで晩御飯を食べたそうニコニコ音譜

大満喫なライプツィヒ観光でしたラブラブ

ところがベルリンへの帰りの電車は、なんと大幅に遅れているとのことで、いつ発車するのかの情報も一切与えられずひたすら駅で待ちつづけ、2時間くらい待ったかな?やっと出発驚き

やれやれ一安心あせるドイツこういうことは、まああることのようであまりびっくりしてはいけないようですタラー