ペルガモン博物館訪問 | エリのドイツ滞在記

エリのドイツ滞在記

2018年より一年間、ドイツのベルリンとフライブルクに滞在していたので、その時に体験したドイツの文化や教えてもらった料理のことなどを共有したいと思い、ブログをはじめることにしました!

4/23

世界遺産にも指定されている5つの博物館、美術館からなるベルリンの博物館島。その中の一つである、ペルガモン博物館を訪問ニコニコここは古代ローマやギリシャのモニュメントを原寸大で復元したことで有名で、イスラム美術や中東の作品も数多く展示されていて、博物館島の中でも一番新しくでき、一番の人気を誇っていますキラキラ

(工事中のため2027年まで閉館のようです)


最大の見どころは、約2000年前の巨大な構造物であり、博物館の名前の由来にもなっているペルガモン祭壇です。現在のトルコの紀元前に建てられました。

ペルガモンの大祭壇


建物の外壁のレリーフ

ギリシャ神話に登場する、戦いの様子が描かれている。


もう一つの見どころは、現在のトルコにあった都市ミレトスの市場の門です。ミレトスはエーゲ海に面していたギリシャ人の植民都市。ヘレニズムの伝統を受け継ぐギリシャ様式の円柱と、ローマ皇帝時代のアーチが特徴的。


ミレトスの市場の門


そのほかの見どころは、古代都市バビロンの城門。紀元前6世紀に建てられました。バビロンは紀元前に現在のイラクにあった都市で、そんなバビロンにあった城門を復元して展示されています。街を守る城壁も兼ねていたため、高さもあり、圧倒的な存在感を誇っています。


バビロンの城門