シャルロッテンブルグ宮殿での散歩 | エリのドイツ滞在記

エリのドイツ滞在記

2018年より一年間、ドイツのベルリンとフライブルクに滞在していたので、その時に体験したドイツの文化や教えてもらった料理のことなどを共有したいと思い、ブログをはじめることにしました!

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今日のベルリンは晴れ、お花もちらほら咲き始めているけど、まだまだ冬景色


この日は私の誕生日。シャルロッテンブルグ宮殿に連れて行ってもらった爆笑広大な宮殿の庭を散歩。


いつもは中にはいれないという、mausoleumというお墓を見ることができた。霊廟(Mausoleum)は1810~12年に、ゾフィー・シャルロッテのものとして、新古典主義様式で造られた。イタリアのカラーラの大理石を用いたシャルロッテの像があるらしい。


雲一つない晴天 こんな素敵な場所で散歩できるなんて最高の誕生日


お庭を歩いていると、まさにスワンが卵を生もうとしているところにでくわした!



宮殿での散策を終え、私の誕生日っていうのもあってホストファミリーが格別(special!)だというケーキ屋さんでお祝いしてくれた!私が選んだキルシュトルテ、パティシエが作ってるって感じの繊細な味ですーっごく美味しかった🎂


ウィキペディアメモ


シャルロッテンブルグ宮殿

初代プロイセン国王フリードリヒ1世が17世紀末、シャルロッテ王妃のために建てた夏の城。フリードリヒ1世は1700スペイン継承戦争ハプスブルク家に味方することを約束し、その代償として神聖ローマ皇帝レオポルト1から王の称号を許された。こうしてフリードリヒ3世は1701118日、厳寒のケーニヒスベルクで戴冠し、「プロイセンにおける王」(König in Preußen)フリードリヒ1世となった。