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今日のベルリンは晴れ、お花もちらほら咲き始めているけど、まだまだ冬景色
この日は私の誕生日。シャルロッテンブルグ宮殿に連れて行ってもらった
広大な宮殿の庭を散歩。
いつもは中にはいれないという、mausoleumというお墓を見ることができた。霊廟(Mausoleum)は1810~12年に、ゾフィー・シャルロッテのものとして、新古典主義様式で造られた。イタリアのカラーラの大理石を用いたシャルロッテの像があるらしい。
雲一つない晴天 こんな素敵な場所で散歩できるなんて最高の誕生日
お庭を歩いていると、まさにスワンが卵を生もうとしているところにでくわした!
宮殿での散策を終え、私の誕生日っていうのもあってホストファミリーが格別(special!)だというケーキ屋さんでお祝いしてくれた!私が選んだキルシュトルテ、パティシエが作ってるって感じの繊細な味ですーっごく美味しかった🎂
ウィキペディアメモ
シャルロッテンブルグ宮殿
初代プロイセン国王フリードリヒ1世が17世紀末、シャルロッテ王妃のために建てた夏の城。フリードリヒ1世は1700年スペイン継承戦争でハプスブルク家に味方することを約束し、その代償として神聖ローマ皇帝レオポルト1世から王の称号を許された。こうしてフリードリヒ3世は1701年1月18日、厳寒のケーニヒスベルクで戴冠し、「プロイセンにおける王」(König in Preußen)フリードリヒ1世となった。



