8月に一泊二日の検査入院をしたあと、外来受診で手術日を決めたり聴覚のデータを取ったりしたのですが、そこは省略。
今回の入院は順調であれば10日間とのことだったので、さすがに国内出張セットというわけにもいかず、海外出張モードでトランクケースを準備しました。さらに入院案内をちゃんと読んで箸・スプーンの食事用具や洗面用具も準備。前回の検査入院の時は「ホテル一泊と同じだろ」と高をくくって食事用具も洗面用具も持っていかなかったのですわ…(ゴメンナサイ)。
入院受付をして大学病院の病室に到着したのが10時頃。激しく個室を希望している旨を伝えてあったのですが、大部屋になってしまいました(泣。一応職場には入院で休むことを伝えたものの、急を要する案件でリモート会議が必要になったりするかも知れないし、ということで。まあ仕方ない。
この日は夕方に筋電チェックをしたのみでした。こめかみ近くに電気パルスを入れると神経が刺激されて該当する部位がピクつくのですが、顔面痙攣の有無で反応の仕方が異なるらしいです。で、電気パルスを入れるちょうど良いポイントを探してそこにペンでマークを打つというのが今回の目的です。30分もかからず終わり。
その後は夕飯のほかにはやることは皆無でラップトップを広げてメール対応をしたり、ごろごろしながらスマホをいじったりしつつ、22時前には寝てしまいました。