前回と前々回の記事で「手ごねパンを始めたきっかけ」と「初めてパン教室に行った感想」について書きましたが(☟過去ブログ)

 

 

 

今回は、パン教室に1回行った後にパンを学ぶことの重要性を痛感した経験について書きます。

 

 

パン教室に初めて行ったのは真夏の8月。ちょうど私が大好きなトウモロコシ🌽の季節がやってきました。

近所のスーパーで立派なトウモロコシを手に入れた私は「コーンマヨパンを作りたい!」と

教室で習ったパン生地と捏ね方をもとに、ネットで探した成型方法を見よう見真似で、オリジナルコーンマヨパンを作りました。


そうすると、なんとびっくりするほど生地がふわっふわで美味しい・・・一瞬で完食したほどです。



これはいける!と自信がつき、次はYouTubeのレシピをもとにフォカッチャを作ってみました。


するとどうでしょう・・・生地は硬くて、パンの風味もほとんどなく、食べきろうと頑張りましたが全然食べられず結局捨てる羽目になりました。。。(パンの神様ごめんなさい)

ここで私は学びました。パンはきちんと基礎を学ばないといけない、YouTubeやネットで上がっているのはあくまでも基礎のパン作りが分かっている人向けで、決して初心者が真似するものではないと。

 


これがきっかけとなり、私のパン教室通いが本格的に始まったのでした。

結論、教室にしっかり通って基礎を身につけられてよかったです!

そのおかげで、今では作りたいパンがあればネットで検索してポイントだけ抑え、自分で美味しく作れるようになりました。

 

例えばこんなとか。

(ひまわりコーンパン)



こんなんとか!!
(冷蔵庫の余り具でフォカッチャ)



皆さんも、もしパン作りを始めたいと思っていたら、まずはしっかりリアルな場所で学ぶことから始めることをオススメします。