私が初めて読んだ河合隼雄の本は、

中沢新一と対話形式の「仏陀の夢」。


河合隼雄の箱庭療法がとても興味深かった。


もちろん、中沢新一も、泣けることをたくさん書いていた。


それから、河合隼雄の本は、結構沢山読ませてもらった。

中でも、子育てについてや、

日本が母性社会で、北米が父性社会であるなど、

日本と北米の比較などについても、

普段、

腑に落ちないことが、

彼の本を読むと、

腑に落ちる。


なによりも、優しさを感じる。


子育ての本では、これがいい。

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) (文庫)

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子育て本だけでなく、彼の他の本には、心を癒され続けてきている。

最近亡くなられてが、とても、残念だった。

すばらしい言葉を、残していってくれた人だ。