もちろん、ジョニーデップの映画。

でもこれは10年くらい前に一度観たことがあって、

その時もとても良い映画だったので、久しぶりに観てみた。


レオナルド・デカプリオは、この映画で初めて知ったんだ。

自閉症の子の演技がとてもうまかったと記憶していたが、今観ても、すごいうまいと思った。

ジョニーデップも田舎臭い。

やっぱり魅力的な演技だった。


アメリカの田舎。とても陰鬱な感じがする。

陰鬱でありながらも、美しい風景がある。

ストーリーも、切なくて私は好きだ。


1993年の映画。

15年前だ。

Time flies! = あっという間に時はすぎる。



ところでこの映画のタイトル

日本では、「ギルバート・グレープ」

英語では、What's eating Gilbert Grape

これは、「いったいどうしたっていうの、ギルバート グレープ?」

っていうような意味。

What's eating っていうのが、直訳すると、「何が食べているの?」なんだけど、

それは、

「何に蝕まれているの?」

というようなニュアンス。

とても、視覚化されやすい表現で、英語らしくて、いい。

時々へこんだ時なんか、

自分が害虫に蝕まれているような気がする、それと同じような感じ・・・。