はあ・・・。

心配症と完璧主義。

どちらも疲れる。


今日はピーナッツアレルギーではないけど、

ダニカモガヤ(イネ科の植物)アレルギーのことを調べていたら、

運動誘発性のアレルギーで亡くなる子供についてのサイトに出くわしてしまった。

http://www.d4.dion.ne.jp/~ippo/anaphylaxis/141.html



運動誘発性でアナフィラキシーというのは、今まで意識して調べたこともなかったのだけど、

今回、ピーナッツアレルギー以外に、

ダニとカモガヤにアレルギーだったことが発覚して、

運動誘発っていうのも、なきにしもあらず?と思うと、ちょっと気が滅入る。

というか、本当に稀な事例だとは思うのだど、

でも、知っておかなくてはならない。


結局、子育てって何を目的にしているかって思うと、

子供が高校を卒業したくらいになった時に、

自分でサバイバルしていける技を身につけてあげるってことだと思う。


アレルギーでも障害でも、そのことを本人が認識して、その事実に肩を落とさず、

問題に対応できる判断力を備えてあげなければならない。

それはそれは、根気のいる仕事だけど、一緒に学べる貴重な経験、ありがたい経験だ。


そして子供がいつか、私がいなくても、自分で生きていける力を備えてくれること・・・。


それが、子育ての最終目的。


学歴がなくても、

男の子でも、女の子でも、

自分の面倒は自分で見られて、

自分の生活費を稼げる能力を備えていて、

自分を愛せる、自尊心ある人になるための、

土台づくりをしてあげたい。


が、もちろん、すべての親は、良かれと思ってしたことでも、

どこかで子供にマイナスの影響も、与えるもの。

それも私は、度外視したくない。 

負の影響を与えた時は、ちゃんと「ごめんね」を言う。

だけど人ってそんなにすぐに変われない。

ママも失敗繰り返し、子供も失敗繰り返し、それでも、また立ちあがって、前に進んでいくだけ。