上の子供(8歳男)がピーナッツアレルギーと診断されてから、5年たった・・・。
【アレルギー症状: うちの子の場合】
3歳の頃
・1回目(カナダにて)--- ピーナッツバタークッキーを半分くらい食べる ⇒ 背中に湿疹少々。
このときは、アレルギーが原因とは分からなかった。
クリニックにて、一応、抗ヒスタミン剤処方される。
・2回目(日本にて)--- ピーナッツバターをパンにつけ(大豆くらいのサイズ)食べた瞬間、
口の中に手を入れて、違和感を訴える。
口の周りに湿疹、目が充血。
小児科にて、たぶんピーナッツアレルギーだと診断。
薬を処方され、後日血液テスト ⇒ ピーナッツに反応。
それから毎年アレルギーテスト実施。
4歳児: カナダでプリック・テスト → ピーナッツに反応
5歳児: 日本で血液検査 → 数値が下がっているが、ピーナッツに反応
6歳児: 日本で血液検査 → ピーナッツに反応なし
7歳児: 日本で血液検査 → ピーナッツに反応なし
・・・最後の2年、血液検査で、ピーナッツに反応していない。
【ピーナッツアレルギーって、治るのか?】
以前、ピーナッツアレルギーは一生治らない、とされていた。
が、最近では、治る子もいる、と言われている。
「ピーナッツアレルギーと診断された子供のうち20%くらいは、
年齢が上がると共に、ピーナッツアレルギーが治っている・・・」
(という記事をいくつか読んだ)。
(特に2歳くらまでにアレルギーと診断された子供で、そのあと、ピーナッツを食べていない子供は)。
【ピーナッツアレルギーが治ったかどうかを知るには?】
治ったかどうかは、負荷試験(食べてみる!)でしか分からない。
英語だけど、負荷試験で治っていたことが分かった!という記事のリンク↓
このリンクの記事には、最近の調査が簡単にすべて書いてある。
≪要約≫
① 血液検査、プリックテストは100%確実ではない。
② ピーナッツアレルギーと診断された子供の20%が、アレルギーを完治する。
③ ②を確認するには、負荷試験をするしかない。
例) 5歳の男の子が負荷試験をして、アレルギーでないことが判明。
④ しかし、再発の可能性がないわけではない。
⑤ 新しい研究で、治ったとされる子が月に一回くらいピーナッツを食べることで、
アレルギー再発のリスクを減らせることがわかってきている (!)
・・・日本の専門医の勧めで、うちの子供も負荷試験をしてはどうか、と言われた。
最初は恐ろしかったけど、上記のようなことが分かってきて、少し気持ちが揺れている・・・。
ピーナッツアレルギーのこと、負荷試験のことを、
もう少し調べてみたので、これからしばらく、このブログに書いていこうと思う。
今日はここまで。
次から、プリックテストと、負荷試験について、もう少し書く予定・・・。