今日は南極の日 | 化け猫の住処

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南極?南極物語で、タロとジロの日とか?

 

あぁ、南極物語タロジロの日は

一ヶ月後の1月14日か

 

今日は、アムンゼン?

人類で初めて、南極点に

到達した日なんだ(へぇ〜)

 

まず、いつもうんざりするくらい長く

恐らく、読み飛ばされてるとか

最悪、いいね!だけ押されてる可能性が

あるので、概要を最初に書きます

 

化け猫は、日教組の社会科教師に

アムンゼンがスコットに勝ったのは

スコットは犬そり隊の犬をも

家族の様に大事に扱う

騎士の称号に相応しい高潔な人だった

アムンゼンは犬を道具としてしか

考えず、犬をも食料とする

合理的思考の持ち主だった

 

だから、スコットはアムンゼンに負けた

 

人生はきれいごとだけでは勝者に

なれない…旨の話を最近まで

真に受けていた、私は何て愚かなんだ

インターネットに接続できてから

20年は経過しているだろうに

日教組の洗脳から解けていないんだ

…ってなことを、ぐちぐちぐちぐち

ぼやきまくってます

 

そう言う話です

 

ちなみに真相というか、現在正しいと

広く知れ渡っている説は、単に

スコットが南極点の厳しい気候を

舐め切っていたための準備不足

…という説が有力です

 

簡単に言えば、爵位(地位)も

経済力も優位であったスコットは

当時の最先端だった、雪上自動車と

を使って、南極点まで移動を

考えていた

 

スピードはあるけど、運搬力に劣るので

必要最小限の食料(順調に南極点を

踏破できれば足りる程度の食料)しか

持って行かなかった

 

しかし、現代でさえも、冬の寒い季節は

自動車のエンジントラブルで命に関わる

危険な事態に陥りかねない

 

エンストした雪で立ち往生した

タイヤがパンクして動けなくなった

 

現代と違って、携帯電話一つで

JAF(日本道路公団)が駆けつけて

レッカー移動してくれたり

修理してくれる…という時代ではない

 

何しろ、スコットとアムンゼンが南極点を

目指していた頃というのは、1911年

今から、110年も前の話

 

トラブルが起ったら、乗り捨てるしかない

 

早々に自動車も馬もダメになって

南極点まで徒歩での移動になったらしい

 

ここで、問題になるのが食料

 

自動車と馬を順調に乗り継い

ギリギリの量しか持ってこなかった

んだから、徒歩で移動していたら

全く足りないのは火を見るより明らか

 

ちなみに、スコット隊はそもそも

犬ぞりを採用しようという案がなかった

らしいので社会科教師の言っていた

犬ぞりの犬をも家族の様に

…の話の出所が分からない

 

スコット隊に、犬、いなかったじゃん

 

逆に、アムンゼン隊が1人の脱落者も

出さずに帰還してきたわけは

エスキモーが実際に移動手段として

使っている犬ぞりでの移動を採用

した為。28頭だての犬そりだった

らしいので、何匹か寒さでダメに

なったとしても、隊員や犬の為の

食料や飲料が減るので、大勢には

影響がない(運搬する荷物が食料の

重さが軽くなる)

 

また、実際にエスキモーが着用している

服装などを研究し、外気を完全遮断すると

人体の体温で汗をかくが、適度な通気性を

残す事で、発汗を最小限に抑え、

結果として、体温の低下を防ぐという

寒い土地に住んでいる人ならではの

生活の知恵なども研究していたらしい

 

スピードを捨て、スコット隊に負ける覚悟も

して、それでも不測の事態に陥っても

十分対応できるだけの食料を持って行ったようだ

 

 

なので、犬鍋を食べる必要は

無かったんじゃないかと思う、たぶん…。

 

どこから犬鍋の発想が出てきたのか…?

 

例えば冬山登山に例えるとしたら

スコット隊は、スピード重視で、早く動ける軽装

食料も多く持っていくと重さで移動速度が

落ちるので、最低限の食料しか持って行かなかった

 

まるで、背水の陣のようだが、率直な感想

サンダル履きで、リュック一つで

 ちょっと、冬山に登ってこようかな?

みたいな認識で、甘すぎる

 

天候が変わって、吹雪で足止めされたら

即、餓死ルートですよ?…って感じ

 

逆に、アムンゼン隊は

入念な下調べと、冬山に合った服装

移動手段。万が一に備えてスピードを

犠牲にしてでも、十分な量の水と

食料を用意する

 

見習うべきは、アムンゼン隊である

…と、いろんな自己啓発の本に

書いてあるようなんですよね

 

日教組の社会教師が

自分を運んでくれた犬を喰らってまで

 生き延びた恥知らず:』と罵倒していた

人の評価がね…。

 

この社会教師じたいが無知だったのか?

そういう洗脳教育を組織ぐるみで

やってたのかは分からないけど

 

本当に、義務教育での刷り込みと

いうか、洗脳みたいのって怖いな…。

 

これからも、間違った知識を

埋め込まれていないか

内省しながら進まないとですね

 

ちなみに宮崎の冬の夜は意外に寒い

(まぁ、化け猫ん家が盆地で日当たりが

 あんまりよくないからかもだけど)

 

 

室内に、電波時計の温度計が

あるだけで、信憑性には欠けるけど

一番寒い時は枕元にあるのに

平気で、マイナス7度とか

行ってしまう

 

布団が落ちてたら凍死するんじゃ

ないか?とたまに思う

 

まぁ寒くて目が覚めますけど

 

屋外ではバケツに雨水がたまってると

見事に大きなブロックアイスに

なってるとか、水道管が破裂するとか

あるから、マイナス10度くらいは

行ってるんじゃないかな…

 

意外でしょ?常夏ってイメージが

あるかと思うしさ…。

 

実際、今も寒くて堪らんのだわ

まだ、氷点下は行ってないと思うんだけど