今日はノーベル賞授賞式 | 化け猫の住処

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科学 今日はこんな日

 

7月14日 A・ノーベルがダイナマイトを発明(1867年)

 

ダイナマイトは、取り扱いの難しかったニトログリセリン珪藻土に染み込ませて安定化し、雷管を組み合わせることで使いやすくした爆破剤です。

ノーベルはこの発明の特許により巨万の富を得ることになりましたが、
ダイナマイトが戦争に使われたことにより『死の商人』と呼ばれるようになってしまいました。この汚名を返上するために、彼は遺産を人類に貢献した人物を顕彰するために使うようにと遺言し、これが現在の「ノーベル賞」になりました。

 

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、

藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物

(堆積岩)である。

 

ダイアトマイトともいう。

 

珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、

珪藻土もこれを主成分とする。

 


珪藻とは、"ガラスでできた体"を持ち、光合成を行って生きる微生物(藻類)です。

淡水から海水まで広く分布し、世界中に5万~10万種が生育すると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

化け猫が化学の化け猫と言われた

原体験となっているのが、この

ノーベルによる、ニトログリセリンの安定化

(ダイナマイトの発明)と、兵器転用による

死の商人の汚名である

 

取り扱いが難しかったニトログリセリンの

安定活用の為の画期的な発明である

ダイナマイト、以降、炭鉱などでの

誤爆事故は減り、炭鉱での事故での

犠牲者は減った素晴らしい発明だったにも

関わらず、素人でも安全にその爆発力を

活用出来るようになった為、兵器へと

転用されてしまい、炭鉱でのニトログリセリン

誤爆の犠牲者よりも多くの人を殺傷する

事になってしまった…

 

どんなに素晴らしい発明でも

活用する人間がゲスだったら

こんな残念な使い方しかない

 

ダイナマイトは死を運ぶ凶悪な

兵器であり、発明したノーベルは

死の商人の汚名を着る事となる

 

幼心に、物凄くショックだった

覚えがありますよ…

(小さい頃は神童ですので

 ノーベルのダイナマイト云々を

 読んでいたのは小学校低学年

 だったりします…。

 

 『お前のような生意気なガキは嫌いだよ』

…みたいな感じですね(;´∀`)

 

(7才とか、8才で、原子の成り立ちの本を

 読んでいた、こまっしゃくれたガキでしたので)

 

 

 

英語表現すると、

I don't like kids like you who have good perception.

…となるようです。ずいぶんと説明っぽいけど

I don't like~…で、~は、好きじゃないな…。

Kidsは、子供ね。

二個目のlikeは好きではなく、~のような。

Like a egg.…と言えば、卵が好きなのか

卵のようにツルツルなのか文脈で

判断しなければなりません。

I don't like kids like you…までで、

キミのような子供は好きじゃないな…になります。

(嫌いと言いたければ、hateとか、

 dislikeを使うべきかと思う。

 

 Dont Likeは、嫌いだよ…というよりも、

 僕は好きじゃないなみたいな、

 フォーマルな印象を受ける)

 

Who以下が関係代名詞で、Youを修飾してます

have good perception…で、いいカンをしてる

perception(パセプション)で、感知とか認識というい意味

君みたいな、良いカンしてる子供は好きじゃないな…

全体を通じると、そういう意味になるけど

なんか、表現が固いというか、説明臭いというか…。

日本原作だし、日本人は文法命なので

仕方ないとは思うのだけれども。

 

科学者にも、化学者にも、錬金術師にも

成れなかったけどね…。

 

小学生のころの夢は、化学の分野で

素晴らしい発明をして、ノーベル賞を

もらう事だった

 

キューリー夫人、尊敬してました。

被爆で亡くなる運命だったのたけど…。

 

ノーベル賞、欲しかったなぁ(^^ゞ