新年明けましておめでとうございます!
蔡さんも再選されたようで、まずは
台湾は一安心です
次は、アメリカなどと連携して
香港デモを支援していきたいところですが
まぁ、私のイデオロギーに巻き込む
つもりはありません
でも、中国は危険
中国史好き、特に三国志好きの
私が言うんだから…この事だけは
心に止めておいて下さいネ(^_-)-☆
さて、数学です
…いや、違う、こんな茶番じゃない
ああ、これこれ
第一問 IQ120相当
ここに…
要するに、1円玉と、5円玉と、10円玉
20枚で、70円にしろ…というそういう問題
つるかめ算ってやつですね
1円=x 5円=y 10円=zと置くと…
x+y+z=20(枚数)
1x+5y+10z=70(円、金額)
ただ、普通のつるかめ算と違うのは
未知数が3つなのに、与えられた式が2つ
なので、このままでは解けない…って事
で、注目するべきは、1円玉の数
70円になるようにするんだから、
5の倍数枚じゃないと、オカシイ
19枚が1円玉、1枚が10円玉だと
29円…。一の位が、中途半端でしょ?
1円玉5枚+5円玉…で、10円にするとか
1円玉10枚で、10円にするとか
そういう風にしないと、半端って事。
なので、1円の枚数は
0枚、5枚、10枚、15枚、20枚のいずれか
まず、20枚は、全部1円玉って事なので
20円で、足りない
逆に、0枚だと、残り20枚全部5円玉でも
20枚×5円玉=100円で、金額が大きいからダメ
最初、15枚1円+5円1枚で20円
残り、10円玉で、70円ジャスト…かな?、
…と、思ったけど、コレ、60円なのね
1円玉で15枚だと、絶対に1枚は5円で無いと
1の位が0にならないので、これも脱落
1円が5枚の場合は…
残り15枚が全て金額が少ない5円玉でも
75円で、合計が80円なので、これもダメ
つまり、1円玉10枚で10円
残りの10枚で、60円を作れ…という
二元一次方程式になるんですね
あとは、中学生の問題です
y+z=10枚→y=10-z
5y+10z=60円
5(10-y)+10z=60
50-5y+10z=60
10z-5z=10
5z=10
z=2
y+z=10に、z=2を代入
y=8
1円玉10枚 →10円
5円玉 8枚 →40円
10円玉2枚→20円
20枚で、70円
これで、IQ120は、ちょっと…。
たぶん、中学に入試がある学校なら
もっと、難しい問題が出る
IQ150 …ん?どういう事?
部屋Aには、ABCと3つのスイッチがあり
部屋Bの電球にそれぞれ対応している
が、どのスイッチがどの電球に繋がってるかは
分からない…と
数学じゃない気がして来た…。
限界はどこ?
鏡とか置いてもいいの?
部屋から出なかったらいいって事かな?
窓を開けて、隣の部屋の光を
頼りに判断する…とか?
それとも、部屋Aから部屋Bは
絶対に見えないのかな?
工具使っていいのかな?
どこまで許されるのかワカランね…。
数学的にも、論理的にも
電気回路的にも、このままでは
解けないような気がする…。
おおー。
これは悔しいけど、納得やわ
解答
まず、Aを数分間点灯させます
AをOFFにして、BをONにして
すぐに、Bの部屋に行きます
点いている電球は、もちろんスイッチBの電球です
で、消えている2個の電球の内、熱を持ってるのが
最初に点いていた電球Aです
消えている電球の内、冷たい方が、電球Cです
LEDだと無理そうだけど
白熱灯なんかだと、活用できそうね
どこで活用する場があるか疑問だけど
謎解きとしては、納得です
IQ130相当
A君 晴れだったら行きたくない
B君 雨だったら行きたくない
C君 曇りだったら行きたくない
雪やみぞれにならず、一日中
晴れ、雨、曇りが続くとして
3人はどうやったら会えるでしょうか?
う~ん、これも限界が分からないね
1日中、同じ天気が続くのだったら
その天気の人が『行く』のは不可能なので
例えば、晴れの日だったら
B君、C君が、A君の家に集まる…とか
そういう子供だましの論理でいいのかな?
一応、IQ130って事になってるので
この問題は、落としたくないんだけどなー