すっかり寒くなりまして… | 化け猫の住処

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24節気では、そろそろたいせつですよね。

大切ではないですよ?

大雪です。

少し前の話、エモパー(勝手に話すスマホアプリ)が『今日は、こゆき』なんて言い出したので、瑛大の、奥さんの女優か?それとも、龍が如く極2の、水商売アイランドでのエースキャストか判断に迷っていたけど、結局は、こゆきではなく、しょうせつ。(小雪)冬至の、約1ヶ月前の事。

たいせつ(大雪)は、それから更に2週間後。詳しくはカレンダー見なきゃ分からないけど、たぶん、12月の8日9日辺りになるんじゃないかな?  

クリスマスは、キリストの誕生日という説が強いけど、同じくらい『太陽が、長くなる転換点』すなわち、太陽が一番短くなる日からの、復活の狼煙を上げる日だという説も、主に、エホバの証人が吹聴して回ってると思うが。

そうそう、今日は、立冬、立春、立夏、立秋が24節気では、中途半端なところにあるかを覚えていって下さい。

これから冬本番なので、春待ち遠しいってことで立春にしますが、立春は、なんで、2月なんだ?下手すると、1月より寒いやん?1年で1番寒いと触れ込みのある大寒の2週間後が、立春なんておかしくないか?まぁ、そういう話です。

簡単に言えば、24節気の基準は、立春立夏ではなく、冬至夏至だってこと。
春分(春先で昼夜の長さが同じ)
夏至(日が一番長い)
秋分(秋口において、昼夜の長さが同じ)
冬至(夜が一番長い)

これは、天文学的に定められたポイント

そこを基準に
冬至と春分の中間が、立春
(暑さ寒さも彼岸までと言うのに
  お彼岸より先に、温かくなるとか、無茶)
春分と、夏至の中間が立夏
(夏も近づく八十八夜近辺に
  立夏がある。なので、梅雨は夏)
夏至と秋分の日の中間が、立秋

なので、8月という、盛夏真っ盛りに
立秋が来て『残暑見舞い』になる

どう考えても、7月なぞ前座、
8月からが夏本番なのに…だ。

納得行くのは、11月に存在する
『立冬』だけ。11月になると
寒くなってくるので、
ここだけは納得だ

寒がりの私にとっては、
11月から3月一杯は
冬としか思えないので
3ヶ月毎に四季が移動する
と、考える方が無理なんですよね

日本には春が3回来るんですよね

カレンダー上、最も寒い時期に来る
新春

旧正月である、節分(立春)

そして、体感的な春である
春のお彼岸(春分の日)

いくら、春は何度来てもいいとは
いうものも、やり過ぎじゃないかな

兎に角、一年で一番寒い日の
2週間後に、立春を置くのだけは
割りと本気でやめて欲しい