う~ん、ツッコミどころ満載だったなぁ… | 化け猫の住処

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スタジオジブリの、高畑勲監督の最後の作品

予算に糸目を付けず、物凄い製作費を

使って作ったとかなんとか

 

確かに、絵は綺麗

 

まるで、日本昔話を見ているよう

(絵のち密さが段違いに美しいが)

 

和風で、とてもステキです

 

…でもねぇ…。

 

原作では、どうなのか知らないけど

この作品では、成人女性のミニチュアが

十二単を着てる姿で出てくる

 

竹取の翁が、手のひらに包んで

優しく連れて帰る

→ 媼が、強引に取り上げる

→ 媼の手の中で、赤ん坊に変わる

 

 

 

これで、かぐや姫は、実は男好き

 

女の前では、やる気を出さないのに

男の前では、おしとやかに振舞う

…ってな話が出てくるけど

 

人間の赤ん坊に変わったのは

媼(おばあちゃん)の手に取られた時

 

最初に、重くなったのも、媼が

乳を含ませた時

 

…男の前でだけ、本気を出すというのに

既に、ゲスの勘繰りを感じる

 

 

ハイハイの時に、カエルの交尾に

興味を示す、エロ姫様だと評していたけど

…いや、興味あるよねぇ?

 

カエルの上に、カエルが乗ってたら?

 

まぁ、そんな、ニコ生男の妄想

どうでもいいんだけど

 

翁がその後、山で筍取りをしていると

成長が早い、かぐや姫は、立ちあがって

そのまま、山に住む、別の子のところに遊びに行く

(確かに、男の子ばかり

 まぁ、でもこれは、男の子の方が

 珍しいモノに偏見を抱かない…

 

 女の子は、ちょっと、毛色の変わった物に

 明らかに警戒心を示す…排他的である

 

 …という、高畑勲監督の

 偏見に拠るものだと思うんだけど)

 

を見失った翁は、夜まで、竹やぶで

を探す→金色に輝く竹を見つける

(原作だと、ここで、かぐや姫を見つけ

 他の竹を切ると、金銀財宝が

 出てくるって話だったかと記憶してるが)

竹を切ったら、2人目のかぐや姫…は

もちろん出て来ず、小さな金塊が

びっしり、大金持ちに

 

 

その後、別の日に竹を切りに行ったら

美しい反物が出て来たことから

翁は、天(月?)が、姫を高貴な者とし

育てろって啓示されたと解釈

に、行儀作法、習い事の

家庭教師のような者を付ける

 

この女家庭教師の前では

ふざけてばかりなのだが

一旦、翁を前にすると

淑やかな振舞、美しい琴を奏でる

…などから、先の、ニコ生主は

『男の前ではいいカッコする

 嫌な女なのですよ、へへへ

…なんて言ってるけど

 

真に、かぐや姫の内心を

分かっているのは、媼(おばあちゃん)

の方だと、私は感じたのだけど

(まぁ、確かに、翁には、敬語

 媼には、フレンドリーに話してる風から

 女を軽んじてると見えるかも知れないけど

 母親代わりの媼に対して

 敬語を使う方が、他人行儀で

 どうよ?…って話になるかな?)

 

あ、で、習い事なんだけど…

 

琴演奏!

 

つけろよ、

 

 

 

素手で、

琴を弾くとか、

正気か?

 

ピアノ線級の強度があるから

指先、ズタボロになるぞ?

 

あと、高貴な姫としてなんちゃら

…の時に、眉を抜く…のはまぁ

分かるとして、お歯黒?

 

それって、既婚者の証じゃ…?

 

未婚女子は、お歯黒しないと思う…

いや、江戸時代はそうなってたけど

平安時代は、高貴な姫君は

お歯黒するものだったのかなぁ…

 

何千年も生きてる訳じゃないので

そのあたりの事情には疎いけど…

 

江戸の風習基準

考える化け猫の感覚で言うと

未婚女子お歯黒?キモくね?』

 

…ってイメージなのだけど

 

ちなみに、これ、剛力彩芽

 

 

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ジブリアニメの、かぐや姫の物語…

映像は美しい

 

…が、やっぱり、何か退屈

 

 

化け猫って、火垂るの墓も嫌いだったし

 

 

 

 

なんか、高畑作品は化け猫には

合わないのかもなぁ…と思った

 

 

絵だけは、ホント、好みなんだけど

(あと、媼役の声優さんの声は

 結構好きかも?)